パパママ必見!こども達が夢中になる、キッザニア東京の魅力とは

パパママ必見!こども達が夢中になる、キッザニア東京の魅力とは

キッザニアは、3~15歳のこどもを対象とした楽しみながら社会のしくみを学ぶことができる、職業・社会体験施設です。
体験できるアクティビティ(仕事・サービス)は約100種類!
小学生の時、両親に連れて行ってもらったあの頃を思い出しながら、大人になった今キッザニア東京の取材に行ってきました。
キッザニア東京とはいったいどんな施設なのか、十分に体験を楽しむポイントについてもご紹介したいと思います。

1. キッザニア東京とはどんなところ?

入場口

目の前に大きな飛行機…!

キッザニア東京は、ららぽーと豊洲にある屋内施設。天候に左右されないので、雨の日でも安心ですね!
電車でのアクセスは、東京メトロ有楽町線豊洲駅の2番出口が便利。
ノースポート3階まで上がると見えてくる大きな飛行機が入場口です。実際に空を飛んでいたものを使っているので迫力がありますね…!

第1部が9時~15時、第2部が16時~21時の完全入替え制で、チケットは事前予約と当日購入があります。
空きがあれば当日購入もできますが、確実に入場するには事前予約がおすすめです。

いろいろなところに、リアルな体験を楽しむための工夫が!

キッザニア東京の街並みイメージ

どこか知らない街に来たような…!

入場をすると、そこはもう「こどもが主役の街」。
こども達が大人になりきって、よりリアルな体験を楽しむための工夫がされており、街中は夕暮れ時から夜のうす暗さに!
どこか知らない街に来たようなドキドキワクワク、小学生の頃に来た時の気持ちを思い出しました。

体験イメージ

小さいけど本物そっくりのユニフォーム!

現実社会の約2/3サイズの街並みには、実際に街でよく見かける企業の看板や建物、車まで走っています!
こどもの頃、憧れだったユニフォームを着て嬉しかった思い出が蘇ってきました。

こんな体験ができるのはキッザニアならではですね。

銀行イメージ

銀行で口座を開設

仕事体験をすると、給料として専用通貨「キッゾ」を得ることができます。
キッゾを使ってデパートでの買い物や、バスに乗るなどのサービスを体験できたり、また銀行に口座を開設して預けたキッゾをATMで引き出すことも!
ここではこんなリアルな経済活動も体験することができます。

体験イメージ

各パビリオンのスタッフは、少し上の先輩としてこども達の気付きを引き出すサポートをしてくれます。
こども達をこども扱いせず大人のように「○○さん」と呼び、丁寧語でやりとりをします。

キッザニアの体験後は、街の交通ルールを守ったり、挨拶ができるようになっていたり。「仕事って思いやりだよね。」なんて話す子もいるんだとか!

2. 体験の流れをご紹介

ゲーム会社

ゲーム会社

では、実際に「ゲーム会社」のゲームクリエイターを例にして、アクティビティの流れを見てみましょう。

まず初めにユニフォームに着替え、英語であいさつや自己紹介をします。
その後、スタッフからそのパビリオンやアクティビティの説明を受け、体験の流れや大切なポイントも教えてもらいます。どのアクティビティもスタッフが近くでサポートしてくれるので安心です。

安心ポイントはもうひとつ。パビリオンは窓が大きくとられていたり、モニターがついているので中の様子が見やすいです。
こども達が楽しんでいる姿を写真に収めることもできます!

ゲーム会社イメージ1

考えたり、話し合ったり・・・

ここでは、日常生活でよく目にする、ほうきやヘルメットなどのアイテムから好きなものを活用して、ゲームで遊ぶための新しいコントローラーを開発します。
一体どんなものが出来上がるのでしょうか…!

自分が使うものを選んだら、どうやってコントローラーにするのかアイデアを共有していきます。
自分の意見を発表する力をつけられますね。

ゲーム会社イメージ2

実際に使ってみます

その後はいよいよ、自分の選んだアイテムで作ったコントローラーを使って、テストプレイ!

ヘルメットを選んだこどもは頭を右や左に傾けて車を操作したり、ほうきを選んだこどもはほうきの柄の部分を曲がりたい方向に倒して操作したり…。
思い思いに開発したコントローラーでゲームを楽しんでいるご様子!

ゲーム会社イメージ3

はい、笑顔で!

ここで、自分で開発したコントローラーと一緒に写真を撮ってもらいます。

その写真がどうなるのかというと…

ゲーム会社イメージ4

ゲームカードケースになりました

こちらです!
写真だと少し見えにくいですが、ゲーム会社の体験を終えると、ゲームカードケース(ゲームソフトの写真入りパッケージ)を成果物としてもらうことができます。
まとめに、仕事を振り返り「自分自身で楽しみながら、自由な発想で商品開発する」という気持ちが大切だということを再認識します。

このように、キッザニアでは体験を終えると、成果物や給料、お仕事カードがもらえます(キッゾを支払う体験や成果物が無いものもあります)。
仕事を終えたこども達は、どこか達成感のある表情!ここでは仕事の“やりがい”を学ぶことができるんですね。

3. おすすめパビリオン3選と英語プログラム

キッザニアイメージ

ここまででアクティビティの流れを紹介しましたが、実際にどんなアクティビティがあるのか気になりますよね!
その中から、今回は私がおすすめするの3つのアクティビティをご紹介します!

おすすめ1 ピザショップ

ピザショップイメージ

ピザ職人となり、手作りのおいしいピザを作ります。
生地をのばすところからソースを塗り、トッピングまで本格的なピザづくりを体験!作ったピザは、自分で味見をすることができます。

食べものを作る楽しさや驚き、達成感を学ぶことができるパビリオンです。

おすすめ2 食品開発センター

食品開発センターイメージ

まるで実験のよう!

食品開発者として冷凍食品(ピラフもしくはチャーハン)の開発をします。
選んだ食材、アツアツのご飯を袋に入れ、スノードライで一気に冷凍。ゴーグルをかけ、袋を上下にシャカシャカ振る姿は実験のようで楽しそう!

完成品は電子レンジで温め、体験後に試食します。
冷凍食品ができあがる工程をわかりやすく学べる貴重な体験です。

おすすめ3 宅配センター

宅配センターイメージ

お客様の気持ちも一緒にお届け!

セールスドライバーとして台車やウォークスルー(車)を使って、荷物の集荷と配達を行います。
身だしなみや元気な挨拶、笑顔はもちろんのこと、荷物に込められたお客様の気持ちも届けることが大切なポイントです。

依頼された荷物を責任をもって届けることで最後までやりぬくことの大切さも学べます。

英語プログラムについて

「E@Kアクティビティ」の様子

「E@Kアクティビティ」の様子

キッザニアでは、こどもが楽しみながら英語に触れてもらう機会も大切にしています。
簡単なあいさつや自己紹介などを英語で行ったり、毎日日替わりでいくつかのパビリオンが英語のみで体験できる「E@Kアクティビティ」になる他、毎週水曜日は「English Wednesday!」として、40以上のパビリオンで「E@Kアクティビティ」が体験できます。

取材日はちょうど「English Wednesday!」の日だったので、街中では英語が飛び交い、グローバルな雰囲気!
簡単な英語を使うので、こども達は抵抗なく、英語でのアクティビティを楽しんでいました!

4. キッザニアを存分に楽しむポイント

その1 事前チェックで充実した体験を

おしごと相談センターイメージ

おしごと相談センター

キッザニアで体験できるアクティビティは約100種類!何がやりたいのか決まらず悩んでしまうこどももいるのだとか…。
せっかくなら、色々なアクティビティを体験したいですよね。
そんな時は、前もってキッザニア東京オフィシャルサイトからシティマップをダウンロードしておき、オフィシャルサイトを見ながら、何がやりたいのか想像していくとキッザニア内での行動がスムーズに。
また、当日どの体験にしようか迷ってしまったら、「おしごと相談センター」に行くのがおすすめ!
ここではおしごとレポーターの仕事体験もできますが、自由に大型タッチパネルやタブレット端末のデジタルキオスクでいくつか自分にあった仕事を探すことが出来ます。

その2 空き時間を有効活用したい時にはアルバイトも

新聞社アルバイトの様子

新聞社アルバイトの様子

キッザニアには通常のアクティビティのほかに「アルバイトアクティビティ」というものがあります。
体験内容は通常のアクティビティと異なりますが、15分程度で気軽に体験ができます。

日によってできるアルバイトは変わるので「おしごと相談センター」に行き、チェックしてみましょう!

その3 劇場での楽しみ方

劇場の外観

劇場の外観

施設内のフードコートには4つの飲食店や、食事スペースがありますが、劇場内の座席でも飲食することができます。
こども達によるお笑いライブやファッションショー、マジックショー、スペースショーなどの演目を観ながらのお食事も楽しみ方のひとつです!

キッザニア東京

住所

東京都江東区豊洲2-4-9 アーバンドック ららぽーと豊洲 ノースポート3F

営業時間

【第1部】9:00~15:00 【第2部】16:00~21:00
※完全入替え制(営業時間の30分前に開場予定)

URL

まとめ

キッザニア東京の魅力、伝わりましたか?
今回の取材を通して、こども達の職業・社会体験のために細かなところにまでリアルを追及しているキッザニア東京のこだわりを感じました。
楽しみながら社会のしくみを学べる、お子さんに成長してほしいと思っているパパママにはぴったりのおすすめスポットです。

お子さんの笑顔が輝くこと間違いなし!ファミリーの東京観光にぜひ、こどもが主役の街、キッザニアへ!

この記事は2020年1月28日時点の情報です

この記事を書いた人

岩渕聖菜

辛いものに目がないWEB担当

岩渕聖菜

旅行ではいろんなことを経験したいアクティブ派で、予定を詰めすぎてしまうこともしばしば…
観光地をめぐったり、おいしいものを食べたり、ゆったり旅を楽しむことが目標です。
辛い物が大好きで、国内旅行に行くとご当地ラー油を探しています。