入場は宿泊者限定!マリーナ・ベイ・サンズの屋上プールを徹底レポート!

屋上プールの全景(イメージ)

シンガポールの一度は泊まってみたい憧れのホテルと言えば…「マリーナ・ベイ・サンズ」!!
マリーナエリアでひときわ目立つ、3つのタワーからなるホテルで、今やシンガポールのシンボル!
このホテルに泊まる目的は何と言っても地上約200mの屋上にある絶景を見渡せる屋上プール☆
そんな憧れの屋上プール、特別に視察した際の写真を交えて入場から楽しみ方までご紹介しちゃいます!

1.屋上プールは泊まらないと入れない!

下から見上げると本当に船が乗ってるみたい!

下から見上げると本当に船が乗ってるみたい!

屋上プール(天空プール)はタワー最上部!
3つのタワーを船が繋いでいるような構造になっています。近くで見るとホテルの構造に驚きます。

屋上のスカイプールから見れる絶景(イメージ)

屋上のスカイプールから見れる絶景(イメージ)

マリーナベイ・サンズは某CMで話題になったことでも有名です。
ホテルに泊まらなくてもいいから屋上のスカイプールからの絶景を眺めたい!という方も多いはず。

宿泊者以外が有料で登れるサンズ・スカイ・パークから眺めた景色。

宿泊者以外が有料で登れるサンズ・スカイ・パークから眺めた景色。

しかし残念なことに屋上プールへの入場は宿泊者に限定されています。 一般の旅行者が見られるのはここまでが限界。(有料で最上階の展望台(サンズスカイパーク)まで行けるチケットを購入して見れる景色です。)
ここから市街の景色は眺められますが、これだとマリーナ・ベイ・サンズにきた!という実感は少ないですよね…。

★ポイント★
最終宿泊だけをマリーナ・ベイ・サンズにアレンジすれば、屋上プールを楽しみつつ予算を下げての ご旅行も可能ですよ!

さっそく屋上プールに入場しよう!

屋上プールの入場ゲート

屋上プールの入場ゲート

プールの営業時間は毎日6:00~23:00。(2017年8月現在)
屋上についたら屋上プールの入場ゲートでルームキーをスタッフに提示すればOK。

タオルの貸出は屋上プール中央付近にあるタオルスタンドへ

タオルの貸出は屋上プール中央付近にあるタオルスタンドへ

「更衣室はありますか?」という質問がよくありますが、屋上にはありません。
みなさんお部屋で水着に着替え、バスローブやTシャツを羽織って移動しています。
タオルの貸出はプールサイドで行われているので荷物は手ぶらでもOKです。

2.屋上プールでのおすすめの過ごし方

昼の屋上プール(イメージ)

昼の屋上プール(イメージ)

入場するとすぐに目に飛び込んでくるのが有名なあの絶景!
泊まらないと来れない、という優越感が景色をより美しく演出します♪

夜の屋上プール(イメージ)

夜の屋上プール(イメージ)

昼間も素敵ですが、人気があるのは夜の景色。
宝石箱の様に光り輝くシンガポールの夜景は圧巻の美しさ☆彡

夕刻のプール(イメージ)

夕刻のプール(イメージ)

★筆者おすすめの過ごし方★
空の色が変わりゆく夕刻からのんびり過ごすのがおすすめです。

3.メインプール以外も注目!

ジャグジー(イメージ)

ジャグジー(イメージ)

いつもメディアで紹介されるのは街の景色と繋がった様に見えるインフィニティープールですが、実は反対側にはジャグジーがあります!
温水なので寒くなってきたら暖まることもできるのですが、2か所しかないので混み合っていることが多いです。

キッズプール(イメージ)

キッズプール(イメージ)

お子様連れのファミリーで気になるのがプールの深さ。
メインの屋上プールは水深1メートル以上あり、プール内での浮き輪の使用は出来ないので小さなお子様には少々不安…
でも、しっかりキッズプールが設置されているので安心してください(^_^)

キッズプール(イメージ)

キッズプール(イメージ)

水着のショップもあるので万が一、日本に水着を忘れてしまっても購入できます。

まとめ

マリーナ・ベイ・サンズの屋上プール(インフィニティプール)

マリーナ・ベイ・サンズの屋上プール(インフィニティプール)

いかがでしょうか、滞在のイメージは伝わりましたか?
屋上プールはマリーナ・ベイ・サンズにチェックインしてからチェックアウトするまでの間、使用できます。
1泊しかしないのであれば滞在中1日はホテルでの優雅な滞在をお楽しみください♪

この記事は2017年8月31日時点の情報です

マリーナ・ベイ・サンズに泊まるツアー

この記事を書いた人

神田まき

A型気質のマーケター

神田まき

学生の頃は半年で10回旅に出た、国内外問わずの旅好きアクティブ派。
近頃は老いに勝てず、キレイなビーチでのんびり過ごしたいと願う日々です。
趣味サックス。いつの日かNYCで吹き鳴らすのが夢。