ビーチもシティも両方楽しめる♪プーケット+バンコクの旅

ビーチもシティも両方楽しめる♪プーケット+バンコクの旅

10月のプーケット・バンコクに行ってきました!
プーケットといえばビーチリゾートのイメージが強かった私。実際に行ってみると、ビーチに加えて観光や街歩きも楽しめて大満足!
プーケットのリゾートホテルで贅沢に滞在した後は、乗継地のバンコクでショッピングや観光を楽しむのがおすすめです!

1.女子旅に人気☆オールドタウン

旧時計塔

旧時計塔

プーケットといえばビーチのイメージが強いですが、実は街歩きも楽しめます。
1つめのおすめスポットが、プーケット島南東にあるオールドタウン。プーケットの行政の中心地で、かつて錫(スズ)の貿易で栄えた歴史があり、どこか懐かしいレトロな街並みが楽しめます。

シノポルトギース様式の建物

シノポルトギース様式の建物

まるで街全体が博物館!
中国とポルトガルの影響を受けたカラフルなペイントと窓が特徴的な「シノポルトギース様式」の建物が立ち並びます。
私が訪れたのは夜でしたが、写真映えするオシャレな建物が多く、シャッターを押すのに必死に!
気づけば同行のスタッフが遠いところに…(笑)

アートな壁

アートな壁

その他、タイを中心とした各国のアーティストによって描かれたアーティスティックな壁もあります。

カラフルな建物があちこちに

カラフルな建物があちこちに

まさにSNS映えするスポットがズラリ!
カメラを片手にお散歩をしながら、おしゃれなカフェで休憩♪タイ雑貨のお店もあるので、お買い物も楽しめますよ♪
半日あれば一通り見どころを回ることが出来るので、ぜひ訪れてみてください♪

2.おすすめ観光スポット2 大迫力!プーケットファンタシー

プーケットファンタシー

プーケットファンタシー

2つめのおすすめスポットがこちら!
こどもからおとなまで楽しめる象のエンターテイメントショー施設です。

入園口

入園口

パークは夕刻にオープンします。
エントランスがライトアップされ、キラキラしていました♪

象と写真撮影

象と写真撮影

園内では象と写真が撮影できたり、なんと象乗りができるスポットもあります!(象乗りには別途料金がかかります)
「タイに行ったら象にのってみたい!」という方、多いのではないでしょうか?

象のぬいぐるみ

象のぬいぐるみ

その他にも、園内にはお店がたくさん!
雑貨、おもちゃのお店やゲームコーナーなどがあります。
可愛らしい象のぬいぐるみもありました。

王国のファンタジーの劇場入口

王国のファンタジーの劇場入口

そして何といっても面白いのがメインのショー「王国のファンタジー」!想像を超えるクオリティと迫力でした!
150人もの演者、30頭もの象が出演し、民族舞踏やマジック、空中ブランコなど様々な演目が繰り広げられます。
撮影禁止のため、その模様が写真でお伝えできないのが残念です。。。

3.ハネムーナーにも人気♪プーケットのおすすめホテル 

ザ ショア アット カタタニ

ザ ショア アット カタタニ

私の一番のおすすめ!「ザ・ショア・アット・カタタニ」
青い海を見ながらの~んびりとリゾートステイを楽しみたい方にぴったりです。
アンダマン海を望む眺望の良さが自慢の、おとなの隠れ家リゾートです。
(※13歳未満の方のご宿泊はできません。)

外観

外観

小高い丘に建っており、ホテルの前はゆるやかな坂道になっています。

お部屋までの道のり

お部屋までの道のり

綺麗な芝生と青い海のコントラストが素敵ですね。ヤシの木もあってリゾート感たっぷり♪
敷地が広いので、バギーで移動される方が多いそう。気持ちよさそうですね!

インフィニティプール

インフィニティプール

お部屋に向かう途中にあったインフィニティプール。海とプールが繋がっているような感覚に…♪

玄関

玄関

さて、いよいよお部屋に到着。プーケットでは珍しい!?玄関もありました。靴は脱いでも脱がなくてもOKだそうです。(日本人である私たちは全員脱ぎました。笑)

お部屋からの眺め

お部屋からの眺め

お部屋に入ると・・目の前にカタノイビーチの絶景が広がります!こんな景色がお部屋から望めるなんて贅沢ですね。

お部屋からの眺め

お部屋からの眺め

カタノイビーチは全長約700m。大きいビーチではありませんが、パトンビーチに比べると人も少なく、静かにのんびりと過ごせます。
ビーチは白砂で、リゾートらしい青と白のコントラストが楽しめるのがポイントです♪

シービュープールヴィラ

シービュープールヴィラ

お部屋は白を基調としたインテリアでまとめられています。視察したスタッフ全員が思わず「おぉ~」と声をあげたほどのオシャレで可愛らしいお部屋です。
お部屋の広さは、130㎡。ゆったりと滞在していただけます。

バスタブ

バスタブ

広々としたバスタブ。ゆったりと浸かれるので、旅の疲れをリフレッシュできそうですね。お好みの入浴剤なんかを持参するのもいいかも♪ もちろんシャワーブースもあります。

お部屋のインフィニティプール

お部屋のインフィニティプール

こちらはベランダにあるカバナ。天蓋付きでゆったりくつろげそう!
ここでデッキに寝ころびながら海をのんびり眺めたいなぁ…まさに至福のひとときです。

カタタニ・プーケット外観

カタタニ・プーケット外観

姉妹ホテル「カタタニ・プーケット」が隣接しており、ご宿泊の方は、カタタニ・プーケットの施設も全て利用できます♪ 
レストラン&バーが6つ、プールが6つと施設が多いので、滞在中色々まわってみるのもおすすめです。

4.乗継便のメリット☆バンコクも楽しんじゃいましょう!

タイイメージ

タイイメージ

関空⇔プーケット間は、タイ国際航空を利用しバンコクで乗継ぎます。
せっかくなら乗継便のメリットを最大限に利用して、バンコクで1泊買い物に観光に楽しんじゃいましょう♪ 

アジアンティークザリバーフロント

アジアンティークザリバーフロント

そんなバンコクでおすすめの買い物スポットが「アジアンティーク・ザ・リバーフロント」。東京ドーム約2.5個分もの敷地を持ち、約1500ものお店が並ぶ巨大ナイトマーケットです。
雑貨・ファッション・レストラン・エンターテインメントの4つのエリアに分かれています。

対岸の夜景

対岸の夜景

レストランエリアはチャオプラヤー川沿いに面しており、対岸の夜景を楽しめるお店もあります♪
お洒落なレストランから気軽に入れる飲食店まで沢山のお店が立ち並びます。

ファッションエリア

ファッションエリア

雑貨エリアには、アクセサリーやお土産物が沢山ありました。お菓子もたくさんあったので、バラまき土産を買うのにもおすすめの場所です♪

大きな観覧車

大きな観覧車

存在感のあるこの大きな観覧車!
乗っている間に速度が速くなったり、遅くなったりと、日本ではあまり体験できない(東南アジアらしい!?)不思議な観覧車でした。笑

ニューハーフショー

ニューハーフショー

そして、アジアティーク・ザ・リバーフロント内には、「ニューハーフショー」の会場もあります♪
たっぷり約75分の見ごたえあるショーで、綺麗な方がたくさん!華やかで煌びやかでした。
ぜひこちらにも立ち寄ってバンコクならではの夜を楽しんでみてください!

まとめ

タイのホテルスタッフはどこに行っても笑顔で手を合わせコップンカーと迎えてくれます。
心がとても穏やかになりこちらも自然と笑顔になれる、まさに微笑みの国!でした。(私は日本に帰ってからも当分コップンカーと言っていました(笑))
きっと皆さんのご旅行も気持ち良い素敵な滞在になることと思います。

この記事は2019年4月25日時点の情報です

この記事を書いた人

木下奈美

元海外旅行専門店スタッフ

木下奈美

非日常を味わえる海外旅行が大好きな私、最近新しい趣味を見つけ、もっぱらゴルフ三昧。
ついに家の廊下が芝になりました(笑)『どんな観光地があるの?』から『そこゴルフ場あるの?』に変わり、ますます旅の幅が拡大中。まだまだですが、目指せ100ギリ!夢は海外の名門で海越えゴルフをすることです♪