ハワイ初めての子連れ海外旅行のススメ

ハワイ初めての子連れ海外旅行のススメ

夏休みを取って、家族4人でホノルルへ行ってきました。
5歳の双子の娘は初めての海外どころか、飛行機に乗るのも初めて。
加えて海に行くのも初めてと初めてづくしで不安もありましたが、子供たちも満喫して無事帰ってくることができました。
海外旅行の定番とも言えるハワイですが、今回はママ目線で感じたことを紹介していきたいと思います!

1. 初めての飛行機に乗ってホノルルへ

キッズスペース

キッズスペース

こどもたちはもちろん空港も初めて。
国際線に搭乗するまではけっこう待ち時間がありますよね。子連れだと、時間に余裕を持って行動するので、さらに空港での待ち時間が長くなりますが、関空には搭乗ゲートの近くに数か所キッズスペースがあるので、とっても便利♪

プレミアムエコノミー

プレミアムエコノミー

今回は初めてという事もあり、JALを利用しました。
往路はさらにプレミアムエコノミークラスに。
JALの場合、プレエコでも関空のサクララウンジが使えるのがポイント!座席は少しゆったりしているのと、シェル型なので、前の座席が倒れてこなくてストレスフリーでした!
プレミアムエコノミークラスの詳細はこちら。

キッズミール

キッズミール

機内エンタテインメントは、アニメなど子供向けのプログラムも多く、海外の映画も日本語吹き替えがあるので、字幕が読めない子供でも楽しめました^^
また日本発はエコノミークラスでもスリッパが付いているなど、アメニティも充実していましたよ。
機内食のキッズメニューもおいしそうでした。

2. 宿泊はシェラトン・ワイキキ

ダイヤモンドヘッドも見えるプール

ダイヤモンドヘッドも見えるプール

シェラトン・ワイキキを選んだ理由の1つはこども用プールがあること。
浅いこども用プールや水が飛び出す岩場もあり、小さなこどもも、とても楽しそうでした!

ウォータースライダー

ウォータースライダー

こちらはこどもが行く前から楽しみにしていたウォータースライダー。身長3フィート(約91cm)から利用できます。この他に短い滑り台もあり、両方何度も滑っていました。もちろんおとなが滑っても楽しいですよ。
プールではタオルや、こども用アームフロートの貸し出しもありました。

ワイキキビーチ

ワイキキビーチ

もうひとつ、シェラトン・ワイキキを選んだ理由は立地の良さです。プールからすぐ海に出られ、ショッピングセンターやレストランも近くにたくさんあるのでとても便利!というのはもちろんですが、、、
子供が疲れてもすぐ戻ってこれる!という安心感がありがたかったです(笑)

ファミリールーム

ファミリールーム

お部屋は4名で入れるファミリールームを選びました。大きいベッド、ツインベッドにエキストラが入り、4名でもゆったりでしたよ。
また、ポータブルWiFiが1部屋1台無料で借りられ、スマートフォンやタブレットなど5台まで登録することができたので、とても便利でした!

3. イルカとの触れ合える貴重な体験

イルカと握手

イルカと握手

『子供に思い出に残る体験させたい』と思い参加したオプションが、シーライフパークでの「ドルフィン・エンカウンター」。イルカと触れ合えるプログラムで、3歳から参加できます。プールは子供の足がつかない深さでしたが、写真のように大人が支えるので、安心して参加できました。

イルカとキス

イルカとキス

握手やキスの他にもイルカちゃんのおなかを触らせてもらったり、たっぷり触れ合うことができました。イルカちゃんかわいかった~♪
プール内では英語インストラクターですが、プールに入る前に日本語のスタッフから、説明があるので大丈夫!
ちなみにカメラはプール内に持って入ることはできず、有料で購入できます。

アシカショー

アシカショー

シャワー、更衣室もあるので、終わった後は着替えてパーク内を見て回ることに。
シーライフパークはそれほど広くはありませんが、イルカやアシカのショー、海洋生物の餌付けショーなどさまざまなイベントがあります。

小鳥に餌付け

小鳥に餌付け

パーク内には小鳥に餌やりができるエリアも。バードゲージにはカラフルな小鳥が200匹もいて、餌のついた棒を持つと、たちまち鳥たちが寄ってきました!

タッチプールで餌付け

タッチプールで餌付け

タッチプールもあります。ここでは魚に餌付けができ、ちびっこたちに大人気でした。

4. こどもの食事はどうする?

キッズメニューのロコモコ

キッズメニューのロコモコ

ロコモコやパンケーキなど、子供もなじみがあって食べやすいものがたくさん!和食の店も多いので、食べられるものがあるかな、と心配することはありませんでした。
今回何件かレストランに行って、オアフではキッズメニューがあったり、こども用のハイチェアがあるなど、こどもに優しい店が多いように感じました。

この記事は2018年10月5日時点の情報です

この記事を書いた人

河野優子

双子ママのツアープランナー

河野優子

オセアニア方面のコースを作っています。
最近はあまり行けないですが、スキューバダイビングのライセンスを持っていて、海があるリゾートに旅行に行くとテンションが上がります。