雪の白川郷にある幻想的な光景

「白川郷」とは、岐阜県北部にある白川村一帯の呼称で、世界遺産にも登録されている観光地です。特に有名なのは、合掌造りの家屋です。夏は新緑と青空の下で、1月から2月にかけての冬には雪景色の中ライトアップされ、それぞれ美しい景観を眺められます。特に冬のライトアップ時は、ここでしか見ることができない幻想的な風景が広がります。

2027年度は順次、更新中

白川郷の魅力を紹介

1.白川郷の歴史

白川郷は、急勾配の茅葺き屋根が特徴的な歴史的家屋「合掌造り」を残していく活動が認められ、1995年に世界文化遺産として登録されました。

重要文化財となっている「和田家」は、築後約300年が経過した今も生活を営みつつ、1階と2階部分を公開しています。

2.冬のライトアップ

冬の雪景色の中、合掌造りの集落がライトアップされる白川郷は、実に趣があります。

田んぼや池に家屋が写る「逆さ合掌造り」も幻想的です。ライトアップの開催日程は限られており、2019年からは完全予約制となっています。

白川郷観光協会のWebサイトに登録し、最新情報をメールで受け取るようにしておくことがおすすめです。また、当社を含む旅行会社が主催しているツアーでも参加が可能です。

3.秋には「白川郷どぶろく祭り」も開催

毎年10月中旬に、五穀豊穣や里の平和を祈願して「白川郷どぶろく祭り」が開催されています。

どぶろくが振る舞われる際は、白川郷全体が米と麹の芳醇な香りに包まれます。

この祭事は1000年以上もの歴史があり、催しとして白川村に伝わる民謡も披露されます。

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