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立山黒部アルペンルート(室堂・弥陀ヶ原・黒部湖・立山山麓)

宇奈月温泉

大町温泉

観光情報

立山黒部アルペンルートは、標高3,000m級の北アルプスの山々を貫く世界有数の山岳観光ルートです。
4月中旬から11月末頃まで開通しており、富山県と長野県を結ぶルートは総延長37.2km、最大高低差は 1,975mにも及びます。

中部山岳国立公園の特別保護地区を含む立山黒部アルペンルートは、黒部ダムや美女平、室堂、みくりが池、称名滝などいくつもの景勝地を有し、季節ごとに違った景色を楽しませてくれます。
また、ロープウェイやケーブルカーなど普段なかなか乗ることのできない様々な乗り物を乗り継ぎながら大自然を満喫できるのも魅力です。
氷河時代の生き残りともいわれるライチョウやかわいらしいオコジョ、珍しい高山植物など自然の宝庫である立山黒部アルペンルートを楽しみましょう。

1.富山地方鉄道
  • 区間

電鉄富山駅~立山駅

  • 時間

約65分

  • 距離

34km

2.立山ケーブルカー
  • 区間

立山駅~美女平

  • 時間

約7分

  • 距離

1.3km

3.立山高原バス
  • 区間

美女平~室堂

  • 時間

約50分

  • 距離

23km

4.立山トンネルトロリーバス
  • 区間

室堂~大観峰

  • 時間

約10分

  • 距離

3.7km

5.立山ロープウェイ
  • 区間

大観峰~黒部平

  • 時間

約7分

  • 距離

1.7km

6.黒部ケーブルカー
  • 区間

黒部平~黒部湖

  • 時間

約5分

  • 距離

0.8km

7.関電トンネル電気バス
  • 区間

黒部ダム~扇沢

  • 時間

約16分

  • 距離

6.1km

8.路線バス
  • 区間

扇沢~信濃大町

  • 時間

約40分

  • 距離

18km

季節ごとの見どころ


「雪の大谷」で観光シーズンの幕開け
高さ20メートルに迫る年もある雪の大谷は雪に埋もれた道をブルドーザーで削るようにしてかき分けて造る雪の巨大な壁です。
大迫力の雪の壁をぜひ目の前でご確認ください!

世紀の大事業として語り継がれる「黒部ダム」
雪がとけると同時に次々と見ごろをむかえる花々。室堂や弥陀ヶ原散策を楽しむ人々でにぎわいます。
また、毎秒10トン以上の水が水煙をあげて豪快に流れ落ちる黒部ダムの放水は圧巻です。

「紅葉」に彩られる大パノラマ
室堂では9月中旬頃から早くも紅葉が始まります。
赤や黄色だけでなく、ハイマツの緑・チシマザサの淡緑など豊富な色彩で染まりハイキングにおすすめの季節です。


気温とおすすめの服装

平地よりも気温が下がる高地での散策では、服装はとても大切です。汗の乾きの早い素材や風を通しにくい服を用意されると良いでしょう

室堂(標高2,450m)の平均気温(近年5年間の立山黒部観光調べ)
4月 5月
6月 7月 8月 9月 10月 11月
下旬 上旬 中旬 下旬 上旬 中旬 下旬 上旬 中旬 下旬 上旬 中旬 下旬 上旬 中旬 下旬 上旬 中旬 下旬 上旬 中旬 下旬
9時 1 4 5 7 9 11 11 12 13 14 16 15 14 13 12 10 8 5 4 1 -1 -4
5時 2 5 7 9 11 12 12 13 14 15 16 16 15 14 13 11 9 7 6 3 -1 -2

通年であると便利なアイテム
  • カッパなどの雨具
  • 底の厚い履きなれたスニーカーやトレッキングシューズ
  • 両手を空けることができるリュックサック
  • 帽子・日焼け止めクリーム
春 (4~6月頃)
  • 脱着しやすい上着・セーター
  • 雪による照り返しが強いのでサングラス
  • あたたかい帽子
  • 手袋
  • マフラーやネックウォーマー
  • 動きやすい厚手のズボン
夏 (7~9月頃)
  • ツバの大きい帽子
  • 通気性が良く肌の露出が少ないシャツ
  • サングラス
晩秋~冬(10~11月)
  • 保温性の高い上着
  • 動きやすい厚手のズボン
  • あたたかい帽子
  • 手袋
  • マフラーやネックウォーマー
  • カイロ
  • 滑りにくい靴