子連れ海外旅行におすすめ!デュシット・ビーチ・リゾート・グアムで過ごすグアム

はじめての子連れ海外旅行におすすめ!「デュシット・ビーチ・リゾート・グアム」で過ごすグアム

海外旅行を愛している旅する地球読者のみなさん、こんにちは。
私は、育児休職から職場復帰し、ドタバタな日々を送っています。
出産前から「子どもが2歳になる前に絶対海外旅行に行く!!」と誓い、その願いを果たすべくこの度グアムに行ってきました!
今回宿泊した「デュシット・ビーチ・リゾート・グアム」をご紹介します。

1.2歳になる前までに行きたかった理由

海中展望塔で見る初めてのお魚

海中展望塔で見る初めてのお魚

まず、1つ目の理由は「航空代金」。
航空会社によりルールが異なりますが、子ども運賃は国際線の場合、幼児(2歳未満)は大人運賃の10%(座席を使わない場合)、小児(2歳以上12歳未満)は大人運賃の75%が基本です。
※LCC(格安航空会社)は、2歳以上でも小児運賃の設定がなく、大人と同額になる航空会社が多いです。

プールでストレッチ

プールでストレッチ?

ということで...2歳になる前に海外旅行をしたいとずっと思っていました。
今回旅行したのは、息子が1歳3カ月で離乳食もほぼ終わり、出発の2週間前に歩き回るようになったところでした。
食べられるものも増えていたのであまり困ることもなく、旅行するにはちょうどいい時期だったと思います。

グアムモニュメントで

グアムモニュメントで

そして、行き先をグアムに決めた理由は、なんといっても「飛行時間の短さ」です。
日本からグアムまでは3時間半~4時間ほどで、機内食を食べてひと眠りしているうちに着いてしまいます。
長い距離だと、どうしても子どもがグズらないか心配になるもの。お菓子とおもちゃや絵本を持ち込みましたが、あまり使うこともなく、あっという間に着きました。
国際線に乗る前に一度国内線に乗って練習しておくのもおすすめです。(息子は、今回は2回目の飛行機でした。)

ホテルからすぐのタモンビーチ

タモンビーチ

また、グアムは空港からホテルまで15~20分程度と近いのもポイントのひとつ。とにかく移動は短いほうが楽です。
今回、宿泊予定のホテルに隣接するタモンビーチは、遠浅で透明度も高く、お子様の海デビューにもぴったり!
もう少し大きくなったら、いろいろなアクティビティにも挑戦してみたいなぁと思っています。

2. デュシット・ビーチ・リゾート・グアムに決めた理由

デュシット・ビーチ・リゾート・グアム(外観)

デュシット・ビーチ・リゾート・グアム(外観)

今回は、タモンエリアの中心に位置する「デュシット・ビーチ・リゾート・グアム」に宿泊しました。
このホテルは、何より立地が抜群!レストランやショップが集まっている「ザ・プラザ」や「デュシットプレイス」に直結していて便利ですし、お土産を買うのにぴったりな「JPスーパーストア」も道を挟んで向かいにあります。

タモンビーチでプカプカ

タモンビーチでプカプカ

ホテルの目の前には、タモンビーチが広がっており、ホテルのプールエリアから直結でビーチに出ることができます。
ホテル前のビーチは、遠浅で穏やか。ずっとプカプカ浮かんでいたいなぁと思ってしまいます。

華やかなクリスマスディスプレイ

華やかなクリスマスディスプレイ

訪れた時期は、ちょうどアメリカのサンクスギビング(感謝祭)のお休み&ブラックフライデーが始まる頃でした。
各ホテルやショッピングモールはクリスマス仕様になっていて、華やかで迫力のあるディスプレイに圧倒されました。
南国のクリスマスが味わえてラッキーでした!

3. 眺めが素敵なデラックスオーシャンビュー

デュシット・ビーチ・リゾート・グアム客室

デュシット・ビーチ・リゾート・グアム客室

今回宿泊したのは、デラックスオーシャンビューです。お部屋からはタモンビーチを望むことができます。
窓側にはソファもあり、海を見ながらリラックスするのもいいですね。

ベランダからの眺め

ベランダからの眺め

バルコニーに出ると、より海の色がはっきりと見えます。奥には、ホテル・ニッコー・グアムのチャペルも見えます。
今回、何組かウェディングのお客様を見かけました。
グアムで挙式することで、グアムが思い出の場所になり、記念日や家族が増えたりと人生折々のタイミングで「またグアムに行こう!」というきっかけになるのではないでしょうか?

ベッドガード

ベッドガード

息子は寝相がダイナミックなもので・・・(子どもってみんなそうでしょうか)
更に家では布団で寝ていてるので、慣れないベッドから落ちないかなと少し心配でした。
それで今回、ベッドガードをリクエストしました。このような形で設置されます。
寝ているときはもちろん、起きているときもベッドの上で遊んでいることが多かったので、ベッドガードがあることで安心感が増えます。
数に限りがあるため事前確約はできませんが、小さなお子様がいる場合はリクエストするのがおすすめです。

大活躍な食器用洗剤

大活躍な食器用洗剤

子どもが生まれる前には旅行に持っていくことがなかったのですが、今回持って行って良かったもののひとつが食器用洗剤です。
子どもの食事用のスプーンやコップなど、意外と洗うものがあるので持っていくのがおすすめです。

バスルームのロープで、ちょっとした洗濯も

バスルームのロープで、ちょっとした洗濯も

子ども用のハンガーや洗濯ばさみもあると良いですね。バスルームには洗濯物が干せるロープがあるので、ハンガーや洗濯ばさみがあれば、ちょっとした洗濯物を干すことができます。

電子レンジとウォーターサーバー

電子レンジとウォーターサーバー

各フロアごとには、電子レンジとウォーターサーバーが用意されています。離乳食を温めることができるので便利ですね。
お部屋にはペットボトルのお水が2本あるので、飲みきったらウォーターサーバーから補充する形になります。

4. プールもビーチも大満喫!

デュシット・ビーチ・リゾート・グアム プール

デュシット・ビーチ・リゾート・グアム プール

ホテルのプールはメインプールとスライダープール、キッズプールがあります。どのプールもしっかりとした広さがあります。
ヤシの木や滝などもあり、リゾート感満点です!

キッズプール

キッズプール

キッズプールには小さな子どもでも楽しめるスライダーやすべり台などがあります。真ん中のバケツは水が溜まったらバッシャーン!!少し大きな子どもたちはテンションアップして楽しんでいました。
うちの子はパパと一緒にすべり台のところにいて、ちょっとフリーズしていました(笑)。

タモンビーチ

タモンビーチ

そして、ビーチはプールエリアからすぐにアクセスできます。
タモンビーチは本当に波が穏やかで透明度が高いのが魅力です。遠浅なので子どもを遊ばせやすく、海デビューにもぴったり!

海水浴

海水浴

グアムに行く前の夏、プールに遊びに行ったときに見かけた屋根付きの浮き輪を買ったのですが、あんまり意味がなかったかも・・・。
息子は、最初は波がある海に少しびっくりしていましたが、入ってみると気持ちよかったのか、しばらく機嫌よくプカプカしていました。

砂遊び

砂遊び

砂遊びもしました!シャベルで砂をほりほり、じょうろで水を入れてみたりと楽しんでいたようです。
私も砂遊びなんて久しぶりだな~と思いながら、息子と一緒に山を作ってみたり・・・。

5.ビーチハウスグリルで海を見ながらランチ

ビーチハウスグリル

ビーチハウスグリル

お昼ごはんは、キッズプールの隣にある「ビーチハウスグリル」に。
子どもがいると、服を着替えて外に食べに行って・・・というのが大変なので、プール遊びの日はホテル内のレストランで食べるのがおすすめです。

ビーチハウスグリル座席

ビーチハウスグリル座席

店内からはタモンビーチを眺めながら食事ができます。オープンエアなので風が通り気持ち良いです。
こんなところで水着でビール飲むのが最高に幸せ~!な母です。このためにがんばって働いております!

ハンバーガーとフィッシュアンドチップス

ハンバーガーとフィッシュアンドチップス

オーダーしたのは、ハンバーガーとフィッシュ&チップスです。サイドに、ポテトフライとオニオンリングをひとつずつ選びました。
ハンバーガーはジューシー、フィッシュ&チップスはさくさくでおいしかったです!ビールにも合う~!

ポテト食べる

ポテト食べる

子どもの旅行中の食事は、パンケーキとポテトフライに助けられました。日本でも外食の時は「とりあえずポテト頼んでおこう」と思ってしまいますが、グアムでも「ポテトありがとう~!!」と何度思ったことか。
この時息子は、持参した幼児食にプラスしてポテトも食べました。プールと海でたくさん遊んだからお腹空いたね。

※グアムを含むアメリカには、肉類や肉エキスを含む食品を持ち込むことはできません。幼児食も肉類を使っていないかチェックして、持ち込みました。

夕日が美しいバーベキューデッキ

夕日が美しいバーベキューデッキ

今回は子どもが小さいため行けませんでしたが、夜は17:30~と19:30~の1日2回、BBQを開催しています。
すべてのBBQメニューに前菜ブッフェと生ビール付!
夕方には、目の前のビーチに沈む綺麗なサンセットを見ることができます。
家族でもお友達同士でもでワイワイ楽しめること間違いなしです。

6.デュシタニグアムリゾートのプールも使える!

デュシタニグアムリゾート プール

デュシタニグアムリゾート プール

デュシット・ビーチ・リゾート・グアムの宿泊者は、お隣のホテル「デュシタニグアムリゾート」のプールも使うことができます!
こちらは、優雅な雰囲気が広がる大人のリゾートホテルです。

デイベッドでのんびり

デイベッドでのんびり

リラックスできるデイベッドや個室感のある休憩用スペースもあり、1日中ここで過ごすことができそうです。
デイベッドは子どもがいてもゆったりと使える広さで、こちらのプールもとても魅力的です。

ウォータースライダー

ウォータースライダー

こちらキッズプールはありませんが、ウォータースライダーがあります!デュシット・ビーチ・リゾート・グアムのウォータースライダーより長く、大きなお子様でも楽しめます。
大人も楽しめるぞ~ということでパパが滑っておりました。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
実はデュシット・ビーチ・リゾート・グアムに泊まるのは2回目でしたが、改めて立地のよさを実感しました。
タモンのど真ん中に位置し、ABCストアをはじめとするショップが集まる、デュシットプレイス直結が本当に便利で助かりました。
きっと子どもの記憶には残っていないかもしれないですが、いつか写真を見ながら「こんなきれいな海に行ったんだよ~!」と話してあげたいなと思います。
世界は広くて、いろんな文化・価値観があることを知ってほしいので、これからも頑張って働いて定期的に海外に行くぞ!と新たな誓いを立てました。
みなさんも、次のお休みは子どもと一緒に海外に行ってみませんか?

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この記事を書いた人

たなかまき

NO LIFE NO SAKE 企画担当者

たなかまき

きれいな海を見ながら、おいしいお酒を飲むのが最高の幸せ。
好きなビーチリゾートはカンクン。
オールインクルーシブのホテルが多く、たくさんお酒を飲めるから。
世界のいろんなお酒を制覇したいなぁ・・・。