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萩城三の丸 北門屋敷

萩城三の丸 北門屋敷

萩と言えば、長州藩の中心が置かれていた地で、なまこ壁や白壁、黒板塀を取り入れた住宅が立ち並ぶなど、江戸時代の面影を色濃く残す城下町。
かつて上級武士が居住していた萩城三の丸に、歴史ある街並みに溶け込む老舗旅館があります。それが、毛利屋敷跡にある萩城三の丸 北門屋敷で、当時の皇太子殿下と雅子さまも投宿されたほど格式高い宿です。
武家屋敷をイメージさせる表門を通り、敷地に一歩足を踏み入れると、ヨーロピアンな雰囲気のロビー、木の温もりあふれる客室など、和と洋が見事に融合した洗練空間が広がっています。
旬の味覚を生かした料理に、効能豊かな温泉に、自然あふれる環境にと、じっくりと日々の疲れを癒やせます。

露天風呂 白壁の湯

館内には、大きなガラス越しに麗しい自然を愛でられる内湯や開放的な2つの露天風呂、サウナを完備した四季の花めぐりの湯と、桜や椿など季節の花を望む内湯や広々とした2つの露天風呂を備えた白壁の湯という男女別の大浴場、客室専用風呂といったお風呂も。
それぞれの湯船には、萩温泉郷の一つに数えられる萩温泉の上質な湯がたっぷりと注がれています。
肌触りがなめらかなカルシウム・ナトリウム-塩化物冷鉱泉は、疲労回復や関節痛、神経痛に効くと言われています。
2つの大浴場は日替わりになっていますので、夜と朝で趣の異なる2つのお風呂を楽しめるのも魅力です。

ロマンチックな中庭

彩り豊かなイングリッシュガーデンや、岩や砂、灯篭などを効果的に配した和風庭園、客室専用庭園など、趣向を凝らした庭園で、四季の移ろいを堪能できます。
旅館が建つ以前からの楠が見守るパティオには、アンティークのタイルやブロンズの獅子、チェアなどが設置され、お洒落な空間に。
ライトアップされた夜には、昼間の明るい印象から幻想的な雰囲気へと変化します。
爽やかな夜風を体に受けながら、庭園を散策したり、チェアに座って艶やかな庭園を眺めたりできるのも、夜の楽しみです。

ガーデン

手入れの行き届いたメインのイングリッシュガーデンも館内の見どころの一つ。
桜や椿、紅葉、バラなど、和洋の花々が咲き誇る庭園には、デッキや小径が整備されており、四季の彩りを間近に感じながらの散策が楽しめます。
夜にはイングリッシュガーデンもライトアップされますので、夕食後や湯上りには、ライトアップされた幻想的な庭園を散策するのもおすすめ。
空気が澄んだ日には、散策の合間に空を見上げると、綺麗な星空や月と出合えるかもしれません。

萩城三の丸 北門屋敷

住所:

山口県萩市堀内210

アクセス:

JR東萩駅より萩循環まぁーるバス「萩城跡・指月公園入口」下車、徒歩約3分

定休日:

不定休

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