2021年

7月

オアフ島東海岸のドライブ

2021.7.4

お天気の良い日の続くホノルル、お友達と一緒に東海岸でノースショアも近いカフクまでドライブを楽しみました。
ワイキキの出発は、午前10時半過ぎだったのですが、H-1からリケリケ・ハイウェイでカネオへを経由して進みます。途中は目立った渋滞もなく、スムーズに一時間ほどで、クアロアビーチパークで休憩をしました。
モコリイ島(チャイナマンズハット)も綺麗に見え、カヤッキングを楽しんでいる人たちもみかけました。

振り返ると、真っ青な空にカネホアラニ(Kanehoalani)と呼ばれる山塊が聳えます。この山の名は、ハワイ神話の四大神の一人、カネ(Kane)の忠実な仲間という意味だそうです。
クアロア・ランチの駐車場にも、たくさんの車が停まっていましたので、観光の方が戻ってきているのだなと感じます。クアロアの風景を楽しんだ後は、しばらく車を走らせて、目的のカフクの街へ。

人気のジョバンニ(Giovanni’s)の白いトラックを見つけた時には、もう頭はガーリックシュリンプのことでいっぱいでした!

この日は、3名で行きましたので、私の一番好きなスキャンピ(Scampi)を2つと、レモンバター(Lemmon Butter)を1つ頼みました。
ジョバンニのトラックの前には長い列ができていましたが、回転ははやく、注文してから15分くらいで出来上がり。3人でシェアしていただきます。
私は、レモンバターは初めて食べたのですが、ガーリックが濃いスキャンピに比べると、あっさりしていて、エビのプリッとした食感と、エビそのものの味を堪能できてとってもおいしかったです。
ただ、個人的には、ガーリック風味がベストです! アツアツのエビの殻をむいて、たくさんガーリックソースをごはんに乗せて食べるのは最高でした。
お値段は、一皿に12匹のエビが入って$15でした。なおカフクのトラックでの支払いは、現金のみとなりますのでご注意を。

このあたりには、そのほかにも、たくさんのフードのお店があり、目移りがしそう。

タイ料理など東南アジアの味を楽しめるワゴンに。スクールバスを改造したらしい、カルビなどのコリアン料理のお店、バブルティーやスムージーのお店なども営業してました。

奥にはギフトショップやアートギャラリーもあり、アーティストのHiltonさんが実際に作業している様子を見ることもできました。
青空のもと、心地よい風に吹かれながら、ハワイの風景を楽しんだ上に、美味しいガーリック・シュリンプもいただいて、とても良い気分転換となる一日でした。

6月

朝のカイルアとお昼のワイキキキ

2021.6.28

午前8時半過ぎに、カイルアビーチにいきました。

この朝は、ご覧のようにフラットアイランドの上をはじめ、ビーチ全般に雲が多く、すっきりとした青空ではなかったのですが、それなりに趣のある風景でした。

平日のせいか、海で遊んでいる人も、砂浜を散歩している人も少なかったカイルアビーチ。その分、ゆっくりとできた気がします。

ビーチの空気を楽しんだ後、私も、のんびりと、カイルアタウンの方向へと散策することにし、カラパワイマーケットへ立ち寄ります。

お店を描いた絵のかかるコーヒーコーナーで、モーニングコーヒーを調達です。
まだちょっと時間が早いかなとも思いましたが、けっこう多くの人が飲み物やビーチ用品を買いに来ていました。

そしてワイキキへ。ハワイらしい空が広がりました。

ロイヤルハワイアンホテルのオーシャンローンからビーチ側へ。おなじみのワイキキビーチの風景が戻ってきています。

シェラトンワイキキのヘルモアプレイグランドも大賑わい。これほど混み合うこのプールを見るのは暫くぶりの気がします。

そのあと、ロイヤルハワイアンセンターのディーン&デルーカへ。いつものようにコーヒーを買おうかと思ったのですが、29℃という気温で喉も渇いたので、店頭に看板のでていたリリコイ・ソーダを買ってみました。市中で冷たいものを買うことは多くないのですが、今のハワイにぴったりのリリコイ・ソーダ、美味しかったですよ。

家族で楽しめるホノルル動物園へ

2021.6.19

ワイキキの東側、カピオラニ公園にも隣接するホノルル動物園は、家族で楽しむことができるので市民に人気。

平日の開園時間を目指して行ってみたところ、多くのファミリーの皆さんなどが並んで入園待ちの長い列ができていました!

入り口には、入園される方へのCOVID-19についての注意事項と併せて、このウィルスは動物にもうつる危険性のあるというサイン。
特にネコ科や霊長類の動物のエリアでは厳重に注意してくださいとのこと。COVID-19は動物にも影響を与えるかもしれないということに、ちょっと驚きました。
入園料は大人が$19で、3歳から12歳の子供が$11、3歳以下は無料となっています。

入ってすぐのエリアは鳥類。色とりどりの綺麗な鳥たちが、たくさんの木々に囲まれて暮らしています。
ガイドに記載されている動物を探すのも動物園での楽しみ。鳥のエリアでも、全部の鳥を探すことはできませんでしたが、たっぷり楽しめました。

その先にはおサルさんのエリアがあります。サルといってもいろいろな種類があるのですが、ホノルル動物園では、左の写真のメガネザルや右の写真のクモザル、そしてオランウータンなどを見ることができます。

おサルさんのエリアの奥の爬虫類のエリアは新しくなっており、前回までの暗い、怖いイメージとは違い、とても開放的で、親しみやすい展示になっていました。
天井には布がかかっていて、日陰を作ってあり、風通りもよくとても快適でした。

オオサンショウウオ(両生類)のおうちの入り口には、英語表記もそのまま書いてあり、思わず写真を撮ってしまいました。

そして動物園といえば人気のゾウさんは、爬虫類館の先のエリアで見ることができました。

キリンさんは、その先のアフリカのサバンナの動物のエリアで見ることができました。

動物たちと遊べる子供エリアは閉まっており、他にも工事中のエリアもありましたが、一休みできるプランテーション・カフェは営業しています。

散策していて、のども乾いたので、アイスティーやレモネードなどの飲みながら一休み。

放し飼いになっているクジャクが、ふらりとやってきたのを見ながらのんびり過ごせました。

蝶のウォールアートもあり、皆ここで記念撮影をしてました。インスタ映え間違いなしですね。

今回はお目当てだった今年の3月に生まれたナマケモノの赤ちゃんは、残念ながら見ることができなかったので、また訪れて、チャレンジしたいです。

ホノルル動物園は、工事中の個所も多いのですが、とても開放的で、のんびりと過ごすことのできる、とってもいい場所、ハワイに来て動物たちと時間を過ごすのも、いい思い出になりますよ。

なお2021年6月時点での入園時間は、午前10時から午後3時まで。午後4時までには、動物園をでることとなっています。

元気回復中のワイキキと父の日に向けてのご案内

2021.6.13

ワイキキはビーチやショッピングセンター、またストリートも米本土からの旅行の方で賑わうようになってきました。今回は、6月はじめのワイキキの様子をお知らせ。

まずシーサイド通り沿いでは、長い間休業していたABCストアが営業を再開、飲み物やちょっとしたスナックを、以前同様に、手軽に買えるようになりました。

ワイキキショッピングプラザ1階のスターバックスも再オープン。このお店では、テーブルで一休みすることもできるのが嬉しいですね。

同じくショッピングプラザ1階のシーサイド通り側には、ビーチウォーク通り近くにあったハミツトンブティックが移転してきました。
ハワイにちなんだ可愛いお土産などが、そろっていますので、次回の渡ハの際には、ぜひお立ち寄りください。

ロイヤルハワイアンホテル内のベーカリーも午前中だけですが営業を再開しました。こんど早めにお昼休みをとって、並んでいる商品を確認したいと思います。

(画像提供:ロイヤルハワイアンセンター)

そしてロイヤルハワイアンセンターでのマルニウ・イブニングエンターテインメントは6月から週4回に拡大。毎週木曜から日曜の午後5時30分から午後6時30分まで、ハワイのトップエンターテイナーによるハワイアン音楽とフラをライブで楽しめむことができます。

エンターテインメントの行われるロイヤルグローブには、サマープロモーションのバナーも掲げられています。6月30日までの期間に、合計250ドル以上をお買い上げの方は、レシート(複数合算可)をヘルモアハレ・ゲストサービスまでご持参いただくと、地元アーティスト、サラ・カードルさんデザインのポーチまたはトートバッグのプレゼントがあります!なお在庫がなくなり次第終了となります。

さて6月の第三日曜日は父の日。
ロイヤルハワイアンセンター2階の街のケーキ屋さん Kulu Kuluでは、ビールジョッキのデザインのチョコレートロールを販売します。

(画像提供:スピットファイヤー)

父の日には、多くのレストランなどでもスペシャルメニューを用意。
クヒオ通りのデュークス・レーン・マーケット&イータリーのテイクアウトコーナー、「スピットファイヤー」では、父の日のスペシャルメニュー「バックヤードBBQコンボ」を販売します!
バーベキューリブ、プルドポーク、焼きもろこし、コールスロー、マッシュポテトまたはライスがついて17.49ドルの超お得なセットです。

またイータリー内のレストラン「バサルト」でも、父の日スペシャルメニューを用意。午前7時から午後2時までの朝・昼食時間には、キングイサーモンベネディクトなどを提供します。

午後5時から午後8時45分ラストオーダーのトマホークステーキディナーセット(2名様から提供)では、デザートにグランマルニエ・チョコレートムースケーキが含まれています。

ホノルルの経済活動再開への枠組みも6月11日からは1段階進んだTier 4となりました。このように元気になっているワイキキに、皆様をお迎えする日が楽しみです。

ホノルルの高速鉄道(HART)の現状

2021.6.3

オアフ島内めぐりの時、空港から西へ行くと、こちらのパールリッジセンター前のように、コンクリートの高架が目につきます。
これは、オアフ島の西の市街地として開発の進むカポレイから、アラモアナセンターまでを結ぶ予定で、2014年から工事が始まったHART(ホノルル高速鉄道)の線路です。

この線路を走る予定の車両は、日本の企業が製作に携わっており、無人運転で運行されることになっています。既に2020年末に部分開通する予定だった始発のイーストカポレイから、

ワイパフや、パールリッジを経由する部分は線路も駅舎も、ほとんど完成。

暫定的な終点のアロハスタジアム駅もその姿を見せています。
どの駅もエレベーター完備でバリアフリー、ザ・バスとも接続することになっています。
アロハスタジアムから東のダニエル・K・イノウエ国際空港(ホノルル国際空港)や、

当面の終点となるカリヒトランジットセンターでも、駅舎の建築が進んでいます。

ただ、先日の発表では、工事の遅れ等により、総費用は11ビリオンドル(1兆2千5百億円)が見込まれ、アラモアナセンターまでの開通は2031年になるとのこと。
カリヒトランジットセンターから東については、線路の工事も、あまり進んでいません。

慢性的な道路の渋滞の解消にも役に立つと期待されるHARTですが、いつになったら乗ることができるのかと心配なアロハちゃんです。

バーチャル体験 まつりインハワイ ~次の夏に向かって~

2021.6.3

ハワイと日本を含む様々な地域の交流を40年以上にわたって育んできた6月恒例のハワイ州公認イベント、まつりインハワイ。
2021年は残念ながら延期となりましたが、今までの、まつりインハワイのライブラリーから編集したYouTubeを、「バーチャル体験 まつりインハワイ ~次の夏に向かって~」とのタイトルのもと、6月5日(土)から12日(土)までの毎日、お届けいたします。

「バーチャル体験動画を見る」より、ぜひご覧ください。
そして2022年の6月にホノルルにて、皆様にお会いできますことを願っております。

5月

コアパンケーキハウスのテイクアウトの朝食

2021.5.25

今日はローカルに人気の朝食レストランコア パンケーキ ハウスを紹介します。
ハワイの朝食レストランはバラエティ豊かなので、どこに行くか迷うことがありますよね?そんな時にお勧めしたいお店のひとつです。
オアフ島内に7店舗あり、美味しくてボリューム満点、そのうえリーズナブルな価格ということでローカルに人気があるんです。
私はモアナルアショッピングセンター店をよく利用します。

ここはお店の前にテイクアウト専用のパーキングがあり、その隣には電気自動車の充電ステーションも設置されています。
いつも携帯で事前にオーダーをします。 オーダー後にすぐテキストでピックアップ時間のお知らせが届きます。待たずにピックアップできるのがとても便利。
店内やテラス席に座ることができるのですがテイクアウトをする人が多いようです。

それでは最近テイクアウトをしたメニューをいくつか紹介します!

(左上)Strawberry Whip Cream Pancakes 1枚 $3.65 / 3枚 $7.75 / 5枚 $8.75
パンケーキは3枚にしました。ホイップクリームとイチゴは別のカップにたっぷり入ってきます。ホイップクリームに手持ちのココナッツシロップを少し加えてトロリとしたクリームに仕上げましたよ。

(左下)Koa Omelette (with Starch) $10.75
ポルチギーズソーセージ, マッシュルーム、ホウレンソウとチーズのオムレツです。
スターチはご飯、トースト、ハッシュブラウン、パンケーキ、ホームフライドポテトから選べます。

(右上)Macadamia Nut Waffle $6.25
パリっと焼けたワッフルに、ローストされたマカデミアナッツが沢山入っていて大満足。

(右下)Fried Rice One Egg
ローカルは老若男女を問わず、朝からフライドライスをガッツリ頂きます。

(上)Big deal plate $15.00
パンケーキにマカデミアナッツを追加($2.50)&白ご飯をフライドライスに変更($2.25)。
名前のとおり量が多くお得なプレートです。2人前想定かと思うのですが、3人で頂きました。

(下)Link Sausage & Eggs (with Starch) $8.25
スターチはご飯、トースト、ハッシュブラウン、ホームフライドポテト、パンケーキから選べます。

(上)Ham, Egg, & Cheese Sandwich $5.45
付け合わせはマカロニサラダ、トスサラダ、またはホームフライドポテト。
ホームフライドポテトはローズマリーが効いていて美味しいですよ。

(下)Lite Bite $5.75
パンケーキ(2枚)はバナナパンケーキにアップグレード($2.00)しました。
名前通り量が少な目なのですが、朝食には十分な量かと思います…。

モアナルアショッピングセンター店の場所は「この木なんの木」で有名なモアナルアガーデンではなく、ホノルル空港や、パールハーバーの近くです。
ワイキキから一番近いのはカイムキ店なので、カハラモールに行く途中やダイヤモンドヘッドハイキングのあとなどに行ってみてくださいね。

ホテルも頑張っています!-トランプワイキキ-

2021.5.19

アロハ~!
今日はコロナ禍でも頑張っているホテルの第5弾として トランプ インターナショナル ホテル ワイキキ(以下、トランプワイキキ) の様子を紹介したいと思います。
オアフ島では唯一のフォーブス・トラベルガイド ファイブスターホテルのトランプワイキキですが、2015年から2021年の現在まで、7年間連続で5スターの称号を維持している素晴らしいホテルです。
ミシュランの星はレストランの格付けとして有名ですが、「フォーブス・トラベルガイド」の星はホテル・レストラン・スパのカテゴリーで一流のホスピタリティを格付けする世界有数のトラベルガイドのものです。

さてさてトランプワイキキの紹介に戻りましょう!
広々とした1階の正面玄関からまずはフロント階に行くエレベーターに乗り上がると、もうすっかりニューノームになったアクリル板のついたフロントデスクがあります。
フロントロビーもゆったりと落ち着いた雰囲気でゆったりとくつろげて、ハワイの風を感じる素敵な空間です。
そしてロビー階にはワイキキの海とフォートデルーシー公園を見下ろすインフィニティプールがあります。プールはこじんまりとした贅沢な空間です。

そしてお部屋はシンプルなスーペリアルームからデラックスルーム、1~3ベッドルームスイートとあります。
現在、各お部屋にはコロナ対策としてマスクやハンドサニタイザー、手袋のセットが置いてあります。

最後に今回ホテルを案内してくださったセールスディレクターさんが、「今はコロナでスタッフも全員マスクを着用していて顔が見えないので、名札を写真付きに変えました!」と写真と同じ満面の笑みでお話してくださいました。
最近は大混雑のワイキキですが、日本の皆さんがハワイに戻ってきてくれることを心待ちにしている毎日です。。
一日も早くハワイの日常が戻りますように。

ハナコアブリューイング

2021.5.14

ワード地区にあるハナコアブリューイングへ行きました。
お店の場所を検索して、ワード通りをカピオラニ大通りから海側へ進み、二本目のカハイアハオ通りを東へ。
このあたりは不案内なのですが、100mほど進むと、看板が見え、周りを見ると、日本のお米を扱う「ライスファクトリー」のお店もあって、ちょっとした安心感。

お店に入り、ハワイらしく招き猫のいるカウンターの横で、検温を受け、連絡先を書いてから、席へ案内されます。
ホールは天井が高く、思ったより広いのでびっくり。お昼時で、席は半分ほど埋まっていましたが、奥の黒板の近くのテーブルに着くことができました。
カウンター席から奥には、クラフトビールのお店らしく、銀色に輝くタンクが並びます。
黒板にはこの日のビールの一覧。ビールの種類とアルコール度数が書いてあります。下半分は、6番目のビールの詳細の説明があります。

手元のビールメニューにも、黒板に書かれたビールそれぞれのフレーバーや特徴などが詳細に描かれています。なんとなくは判りますが、細かい部分は、やっぱり「?」です。ということで、ある意味、気まぐれに4種類のサンプラーを注文。
ケースの手書きの番号がメニュー記載の番号です。どれも美味しかったですが、3のブレイクタイムブロンドが良かったかな。
食事のメニューも揃っています。お昼時間でしたので、昼食のために、来ている人もいました。私は、おつまみで、クリスピーフライ(ポテトフライ)を頼みましたが、ボリューム満点でした。

食事の後に、お店の奥のほうを見てみました。透明な壁には、新しいグラウラーを買うと、指定のビールが1ドルになると書かれていました。グラウラー以外にも、Tシャツなどのロゴグッズも色々あります。

この日は一時間ほどの滞在でしたが、ビールも雰囲気も、とても良かったです。このあたりから、カカアコにかけては、クラフトビールのお店が、たくさんありますが、ハナコアブリューイング、また、訪れたいと思いました。

絶品パンケーキのご紹介

2021.5.12

ブレックファースト、ブランチ、おやつの時間など毎日の食生活で親しまれているパンケーキ。みんなから愛され続けてきたパンケーキをより親しんでもらうために、日本の食品会社が、パンケーキを食べる時に使うフォークを「1」に、丸いパンケーキを「0」に見立て、毎月10日を記念日としてパンケーキの日を制定しました。滞在中に食べたいものリストに必ず入ると言われているパンケーキ。ここでは、地元の人にも愛されている個性溢れるパンケーキをご紹介していきます。

バサルト (BASALT)

ひと際目を引くこの真っ黒い見た目のパンケーキはバサルトのチャコールパンケーキ。2017年オープン以来同店の看板メニューとなっているこのパンケーキは、名前の通りココナッツの殻の食用活性炭を使用したパンケーキ。真っ黒な色がユニークなパンケーキに新鮮なフルーツとマスカルポーネチーズを練りこんだホイップクリームにグアバシロップがトッピングされていて、ふかふかの弾力、味も絶品です。ABCストアのオンラインストアでパンケーキミックスが販売されているので、お土産用に購入したり、ご自宅用で作ってみて、ハワイ気分を味わってみてはいかがでしょうか?

エタァル (et al.)

2020年に11月にオープンしたばかりのカハラマーケット(KAHALA MKT.)内にできた多国籍の様々な調理のスタイルを融合させたエタァル。午前6時から午前10時30分まで朝食メニューとして提供されているバターミルクパンケーキ。ブルーベリーと柚子のコンポートにホイップクリームが載っているパンケーキは甘さ控えめのモッチリとしたおすすめのパンケーキです。

カフェモーリーズ(Cafe Morey’s)

ワイキキから徒歩圏内のモンサラット通りにあるカフェモリーズ。ふんわりと柔らかなパンケーキがホヌ(海カメ)の形になった、可愛さ100%のパンケーキはこのお店の人気メニューです。トッピングは新鮮なフルーツをふんだんに使っていてどこから食べ始めていいか迷ってしまうほど。美味しくて可愛いカフェモリーズのパンケーキはハワイに来たら要チェック!の1品です。

M.A.C. 24/7 レストラン + バー (M.A.C. 24/7 Restaurant and Bar)

ハワイで最も権威のあるグルメアワード、ハレアイナ賞(Hale ‘Aina Award)で、ベストグルメ賞を3年連続受賞をしているM.A.C. 24/7では、重さ約2キロもあるインパクト大のマックダディ・パンケーキ。90分以内に食べたら無料になる、パンケーキチャレンジも実施しているのでたくさん食べることに自信のある方には是非チェレンジしてもらいたいパンケーキです。圧倒的な迫力の巨大パンケーキはご友人やご家族の方とシェアして食べても楽しく、インスタ映え間違いなしの思い出に残るパンケーキです。

地元の人たちにとっても人気スイーツの一つとして欠かせないパンケーキは今も進化を遂げています。それぞれのお店のこだわりがつまったパンケーキをハワイにいらした時に食べ比べしてみるのもいいかもしれません!

マノアマーケットプレイスとオフザフック

2021.5.6

用事があって、マノア・マーケット・プレイスに久々に行ってきました! 閑静なマノアの住宅街にあります。
ここにはロングスやセイフウェイなどの大型店舗と色々な小売店が並びます。MANOAは緑がとても美しいです。
先ずはロングスで用事を済ませ、他の店をぐるりとチェック。

マノアに来たら、このベーカリーは素通りできません。FENDU BOULANGERIE. 午後だったからか売り切れの商品がかなりありましたが、目当てのデニッシュをget! パンの他、マカロンやマフィン、ケーキもあります。
流行りのBubble TeaやアラモアナにもあるBRUG、マナプアやクレープ屋など、色々なお店が並びます。
FUNDUでgetしたデザートと翌日の朝食のデニッシュ、マスカルポーネ&ペア(梨)最強。ブルーベリーも美味しかったです。

午後2時過ぎてもlunchがまだだったので、pizza屋さんのものすごくおいしそうなpizzaピザの匂いに、引き込まれそうになりましたが、それを振り切ったのはMANOAに来ることになってから決めていたこちらに行くため。
マーケットプレースから道を渡ったStarbucksコーヒーの並びにあるPOKE屋さん「Off The Hook」です。平日午後2時とっくに過ぎても並んでいました。

現在はPOKEのショーケースが入り口に置かれ、店内と外のテーブルは撤去されています。

久々でテンションが上がり、MINIではなくREGULARをオーダー!ご飯は$1増しでも寿し飯。青のりのような細かい海藻のようなものが混ざって、ほんのり緑色でPOKEに合うのです。
AHI POKEはお気に入りのCold GIngerと迷ったのですがHawaiianにしました。トビコなど、トッピングは全部乗せです。
ブログを書きながら又食べたい♪ ポケは、調子に乗ったけれどregularは多かったです。Miniで十分かな。

レンタカーが無くとも市バスで行けます。
アラモアナの山側、8番と同じところから6番に乗ります。
“Woodlawn”の行き先を確認してください。(←大切)
帰りのバス停はStarbucksコーヒーの前です。

イオラニ宮殿とハワイ州立美術館

2021.5.3

たまには文化的な時間を過ごそうかなと思って、とある朝にイオラニ宮殿へ行きました。

正面のゲートは閉まっていますが、開いている両側の通路から敷地に入ります。午前中は、宮殿の正面は日陰になりますので、斜め横から撮ってみました。緑地にある丸い屋根の建物は、今は中止となっているロイヤルハワイアンバンドの毎週の演奏会で使われています。元々はカラカウア王の戴冠式に使用された建物が移築されたものです。宮殿内の見学は再開されていて、西側にある、もとは近衛兵の兵舎だったイオラニ・バラックで、入場券を購入します。見学の入り口は州庁舎側から。入り口でドーセント(案内)の方から説明を受けて、履物に上履きを付けて、館内に入ることになります。

そのあとイオラニ宮殿の塀にそって西へ歩き、リチャード通りを渡って、ハワイ州立美術館へ行ってみます。ここは現代美術の展示を楽しむことができる美術館で、入館は、なんと無料。館内に入って、主な展示のある二階へ上がります。マウカ(山)に向かって、右側のフロアーには、この美術館を代表する所蔵品の一つであるJun Kanekoさん作の「Untitled」があります。その奥の壁には、ヴァージニア・ジェイコブズさんの布製のアートの「カイルア・ウィンドフィッシュ」。たくさんの鯉のぼりがが表現されたこの作品は、ここの所蔵品のお気に入りです。左側のフロアにはモンステラの葉をデザインしたマーサ・マーキーさん作のキルトのアート、「ラウプカプカ」が目立っていました。

中庭も展示場となっていて、屋外ならではの作品を見ることができます。以前のプールもダン・ヤングさんによる「ワイクイ」というアートになっています。東側の壁には、カメハメハ大王の生涯を表現したホン・チュー・ヒーさんのエナメル画。奥の生誕から手前のハワイ諸島の統一までが描かれています。
ホノルルにある美術館は、このハワイ州立美術館もホノルル美術館も、いずれも規模は大きくはないのですが、落ち着いた気分で所蔵品の鑑賞ができるので、私にとっては寛げるところとなっています。

4月

カイルアビーチからラニカイへ

2021.4.26

晴れた午前中に、カイルアビーチからラニカイへと散歩。
青い海と空が広がる風景は、何度見ても飽きることはありません.
思い思いに寛ぐ人たちの向こうには、遠くクアロアの山塊まで見ることができます.
打ち寄せる波の音をききながら、ゆっくりとラニカイ方向へと歩き始めます。時折足元まで、波が来ます。
のんびり歩いても15分ほどで、カイルアビーチパークの端の小さな桟橋の手前まで来ました。

ここから道路へ出て、短い坂道を上ります。散歩してきたカイルアの浜辺が一望できます。
坂の上にはラニカイの石塔。モクヌイ、モクイキの二つの小島が、遠くから迎えてくれます。
ラニカイの海側の道、モクルア通りからは海への通路が何本もありますが、その一つのカエレプル通りの小道からビーチに出ました。
明るいハワイの日差しのもと、浜にはゆったりとした空気が流れていました。

ラニカイビーチは湾曲していますので、このあたりからはマカプウ岬まで、のぞむことができます。
穏やかに打ち寄せる波。ラニカイの渚の水は、本当に綺麗です。
ラニカイでは、ときどき立ち止まって、流れる時間を楽しみましたので、浜辺にでてから、おおよそ30分ほどで、砂浜の突き当りの手前まできました。
昨年は何かと落ち着かなかったこともあり、カイルアとラニカイのビーチへ来たのは、一年半ぶり。ワイキキとは違ったハワイを、のんびり楽しむことができました。

ホノルルのレストラン 新規開店や再開が続いています

ロコモコ(イメージ)

2021.4.19

ハワイではCOVID-19の新規感染者数が落ち着きをみせ、ワクチン接種も進捗。また米本土アメリカからの旅行者が増えていることもあり、レストランの営業再開や新規開店が増えています。
ワイキキでは、一時休業していたゼットングループのお店が、既報の2店に加えて、ZIGUが12日に、アロハテーブルも14日に営業再開。人気の和食やロコモコを再び食べることができるようになりました。
ZIGUの上のパリ・ハワイやヒルトン近くのグーフィーカフェ&ダインも再開準備中ということですから、楽しみですね。

インターナショナルマーケットプレイスでも、クヒオ通り側のフードコート外側のハンバーガーのお店がバンザイ・バーガーに、メキシカンのお店はラ・ピナ・カンティーナと、いずれも名称を一新して営業しています。
ワイキキビーチマリオットのアランチーノディマーレも、現在は夕食時間のみですが、営業再開。お店の前には、入店待ちの行列ができています。
ワードセンターでは、以前Shirokiyaなどで人気だった香味徳(かみとく)ラーメンが、1階の元AGUの跡地に出店。アウアヒ通り側の一番東側にはホーリーグレイルドーナツの路面店もあります。

近くのコンドミニマムのアナハのカマケエ通り側には、昨年オープンしたイスタンブールハワイや、この1月に日本から進出してきた焼肉の、韓の台所があり、既にどちらも予約がとりづらいお店になっています。
ワードビレッジの一帯の飲食店は、この一年、お店の出入りが激しく、こちらのサウスショアマーケットのレモンサプライ&Coを始め、カマケエ通り側のカカアコキッチンやビッグシティダイナーの跡にも新しいお店が準備中。
これからもアップデートの情報を随時お届けしたいと思います。

青い空のワイキキからの美味しいお知らせ

2021.4.12

4月の第二週のワイキキは良いお天気に恵まれ、本土からのお客様が増えていることもあり、お昼のワイキキビーチには、パラソルが一杯にひらいています。

カラカウア通りの車の通行量も増えており、しばらく見かけなかったワイキキトロリーのオレンジ色のダブルデッカーや緑のロバーツハワイの大型バスも見かけるようになりました。

そんなワイキキの新しいお店。
ロイヤルハワイアンセンターB館2階のフードコート、パイナラナイに、フレッシュでヘルシーなポケ専門店、ポケワイキキ(Poke Waikiki)がオープンしました。
ハワイの伝統料理でありながら世界中の人に愛されているポケ。ポケワイキキでは、材料の鮮度と品質にこだわったヘルシーでフレッシュなメニューを提供。
見た目も鮮やかなのポケ丼は、アヒポケ、サーモンポケ、ローカルに人気のもちこチキンの3種類の組み合わせから選ぶことができます。

ポキやチキンに、レタス、枝豆、トマト、かにかま、オーシャンサラダ、パイナップルなど10種類以上の野菜や果物をトッピングしたポケ丼はレギュラーサイズが10.99ドル〜、ミニサイズは6.99ドル〜とお手頃な価格設定。
そして、ポケやもちこチキンと野菜をご飯と一緒に海苔で巻いた具沢山のポケブリトーも11.99ドル〜(ハーフサイズは6.99ドル〜)で提供しています。

なお、ポケワイキキのあるパイナラナイでは、4月19日まで、フードコート内の2店舗を利用するとローカルデザイナーのキュートなイラストのお弁当バッグがもらえるFood-A-Go-Goプロモーションを実施中です!
美味しい食事で、がんばっているレストランをFood-A-Go-Goレストランウィークを機会として、応援していきたいですね。

新規オープンや営業再開が続々!

2021.4.5

4月となり、ホノルルのお天気も、なんとか春らしくなり、ロイヤルグローブにもハワイの日差しが降り注いでいます。
このワイキキでの嬉しい情報。昨年夏に全店が一時休業となったゼットングループのレストランのうち、ヘブンリーアイランドライフスタイルとアロハステーキハウスが4月から営業を再開。
アロハテーブルとJIGUは4月中に、ヒルトン近くのグーフィカフェ&ダインも、設備改良工事が終わり次第に、再開する予定ということです。

トートバッグや美味しい食材で人気のディーン&デルーカでは、5月15日まで、全店でパン祭りを開催中!
パン、ベーグル、マフィン、ブラウニーなどを1つご購入につき、スタンプカードに1スタンプが押され、16個たまると、お好きなドリンク(Mサイズ)と、引き換えることができます。

1959年創業のアロハビーチサービスが、モアナサーフライダーホテルの1階にポップアップショップをオープンしました。
ポップアップショップでは、Tシャツ、帽子、サーフウエア、スケートボードなどのオリジナル商品をはじめ、現職のワイキキビーチボーイズたちがココナッツの葉を編み上げて作った帽子や花のレイなど、ハワイらしさに溢れたアイテムも販売。

そして、カハラモールのシンプリー・オーガナイズドの隣に、ユニークな屋内・屋外用のプランター、世話しやすい室内用の植木、多肉植物やハワイ産の種子などを取り扱う新しいポップアップ・ストアのシンプリー・ガーデンがオープンしました。
COVID-19の収束には、もう暫く時間がかかりそうですが、ワイキキやカハラをはじめ、あちこちに新しいお店がオープンすると聴くと、元気がでてきますね。

3月

ダイヤモンドヘッド登山へ

2021.3.7

ダイヤモンドヘッドトレイルが再オープンしたと聞き、晴れた日に行ってまいりました!
山頂までの道すがらを、閉山していた間に何が変わったのか、一緒に見ていきましょう。

まずは入り口にてパシャリ。
ここは今までと同様写真撮影スポットになっていました。
たくさんの登山客のかたが記念に写真を撮られてました。

隣にあるビジターセンターも健在です。
ダイヤモンドヘッドのマークが入った商品が購入できます。
おっといけない、ついついショッピングモードになるところでした。

それでは、気を取り直して、出発!
他の登山客から距離を取りながらの登山ですが、あまり行き交う人もおらず、とても順調に進みました。
山側の景色を楽しみながら歩いていると、暗ーいトンネルに差し掛かりました。
足元には電気がついていますが、天井の方があまりはっきり見えず、高さも背の高い方だと天井にぶつかりそうな程です。皆様お気を付けくださいませ。

そしてこのトンネルを抜けると長ーい階段が待っているはずなのですが・・・クローズになっておりました!
やはりこの階段は道幅が狭く、上り下りする方とどうしても至近距離にならざるを得なかったので、安全対策のためでしょうか??
この階段がアロハにとっては一番の難所だったので、別ルートができて少しほっとしましたー。

先ほどの急な階段に比べたらこちらの別ルートは階段とスロープのコンビネーションになっており、外の景色を楽しみながら登ることができるので、とっても気持ち良かったです。

後もう少し・・!この階段を登り切ったら頂上です。

そして、山頂に到着です!
ふもとのビジターセンターからここまで45分ほどで着きました。
ワイキキを見渡せるこの景色がお気に入りです。
この景色を見るたびに頑張って山頂まで歩いてきて良かったーと思います。

帰り路は行きよりもすいすい進んで、行きの半分ほどの時間で下ってこられました。
写真を撮る時間もいれて1時間半ほどあれば、ゆっくり景色を堪能しながら、トレイルを楽しめると思います。

3月8日から、毎週水曜日以外、年末祝日を除いて、毎日オープンとなりますので、皆様ハワイにお越しの際はぜひお立ち寄り下さいませ。
運動して心も体もリフレッシュできたとってもいい1日でした♪

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