東京旅行の新名所「東京スカイツリータウン(R)」

平成で最も多くの話題を集めた建造物と言えば東京スカイツリーです。その眼下に広がっている街が「東京スカイツリータウン(R)」。東京旅行で一度は訪れてみたい、東京スカイツリーの見どころを紹介します。

夜の展望台

夜の展望台

東京スカイツリー3つの魅力

  1. 日本一の高さを誇るタワー
  2. 眺望以外も楽しみが満載!
  3. 周辺の水族館やプラネタリウム

1.日本一の高さを誇るタワー

世界で一番高いタワーとして東京スカイツリーは誕生しました。

634mという高さは、タワーが建つエリアの旧国名「武蔵(むさし)」の語呂に合わせたとも言われています。

350mの天望デッキと450mの天望回廊の2つの展望台が何と言っても見どころ。東京の壮大な景色を眺めることができます。

2.眺望以外も楽しみが満載!

展望台には記念撮影ができるフォトサービスや、オリジナルグッズが買えるオフィシャルショップがあります。また景色を楽しみながら一息つけるカフェもあり、東京旅行の休憩に最適。

また、夜には「粋」「雅」「幟」をイメージした日替わりのライティングによって、スカイツリーが彩られます。

3.周辺の水族館やプラネタリウム

敷地面積約3万6900㎡の「東京スカイツリータウン」には、300以上もの店舗が集まる「東京ソラマチ」があり、グルメやショッピングが楽しめます。

ほかにも「すみだ水族館」「コニカミノルタプラネタリウム天空」といった観光スポットが集まっており、見どころ満載。東京旅行でここを訪れれば、一日中遊び尽くせます。

周辺の宿泊施設

東京スカイツリーへのアクセス

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■住所
 〒131-0045 東京都墨田区押上1-1-2
■電話番号
 0570-550-634
■電車でのアクセス
 東武スカイツリーライン とうきょうスカイツリー駅より徒歩1分
 東京メトロ 半蔵門線・都営浅草線 押上駅より徒歩3分
■駐車場
 あり(有料)

東京スカイツリーの施設情報

東京スカイツリー(R) (とうきょうすかいつりー)

伝統的日本建築などにみられる「そり」や「むくり」を意識したシルエットなど、随所に日本の伝統文化が息づく東京のシンボルです。展望台は関東一円を望め、足元には300店舗以上が集う商業施設「東京ソラマチ(R)」が併設されています。押上に位置し、上野駅や東京駅、成田・羽田空港からも好アクセス。いま最も訪れたい大注目スポットです!
地上から350mの位置に東京スカイツリー天望デッキ、450mの位置に東京スカイツリー天望回廊があります。レストラン・カフェ・オフィシャルショップが設けられる東京スカイツリー天望デッキまでは、分速600mのエレベーターに乗ればわずか約50秒で到着。東京スカイツリー天望回廊はガラスで覆われており、関東一円を見渡しながら空中散歩のような気分を楽しめます。

  • 短縮営業中(9:00〜21:00(最終入場20:00))です。短縮営業の詳細につきましては公式サイトをご確認ください。(2020年6月2日現在の情報です)
  • 東京都墨田区押上
  • 料金/詳しくは公式サイトをご確認ください。
  • 営業時間/8:00~22:00(最終入場21:00)※年末年始などの特別営業を除く
  • 定休日/なし
  • アクセス/東武スカイツリーライン「とうきょうスカイツリー」駅すぐ。東武スカイツリーライン・東京メトロ半蔵門線・京成押上線・都営地下鉄浅草線「押上(スカイツリー前)」駅、直通徒歩約5分
  • 所在地/東京都墨田区押上一丁目1番2号
  • お問い合わせ/0570-55-0634(全日9:00〜21:00)

東京スカイツリー周辺の観光スポット

相撲博物館・国技館 (すもうはくぶつかん・こくぎかん)

大相撲のメッカ・両国国技館には、相撲博物館が併設されています。歴代横綱の写真、錦絵、化粧廻しなど、多岐にわたる資料を収集・展示。長い歴史を誇る相撲の魅力に触れられます。

  • 臨時休館中です。臨時休館の詳細につきましては公式サイトをご確認ください。(2020年4月16日現在の情報です)
  • 東京都墨田区横網
  • 入場料/無料(東京本場所中は大相撲の観覧券が必要)
  • 営業時間/10:00~16:30(最終入館16:00) 
  • 定休日/東京本場所中を除く土曜・日曜・祝日(一部開館日あり)、年末年始 ※展示替等のため臨時で休館する場合があります。
  • アクセス/JR総武線 両国駅西口下車 徒歩約2分 都営地下鉄大江戸線 両国駅下車 徒歩約5分
  • 所在地/東京都墨田区横網1-3-28
  • お問い合わせ/03-3623-5111(両国国技館)

清澄庭園 (きよすみていえん)

泉水・築山・枯山水を組み合わせた回遊式林泉庭園。明治時代、久世大和守屋敷跡に岩崎三代が築いた名石の庭。
※大名庭園ではありません。

  • 東京都江東区清澄
  • 入園料/一般150円、65歳以上70円(小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)【20名以上の団体】一般120円、65歳以上 50円(2019年10月8日現在の情報です)
  • 開園時間/午前9時~午後5時(入園は午後4時30分まで)※イベント開催期間及びGWなどで時間延長が行われる場合もあります。
  • 休園日/年末・年始(12月29日~1月1日)
  • アクセス/都営大江戸線・東京メトロ半蔵門線「清澄白河」(E14・Z11)駅下車 徒歩約3分
  • 所在地/東京都江東区清澄3-3-9
  • お問い合わせ/03-3641-5892(清澄庭園サービスセンター)

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