伊豆大島観光で大自然を満喫

伊豆大島は、東京から一番近い大自然を満喫できる島。竹橋から出ている高速ジェット船なら約100分でアクセス可能です。実は伊豆大島は、海底からそびえる活火山の陸上部分。噴火の中で生き抜く動植物の姿を見られる場として、「ジオパーク」に認定されています。

伊豆大島の観光ポイント

  1. 大自然の息吹を感じるスポット
  2. 椿花ガーデン
  3. 多彩なビーチ

1.大自然の息吹を感じるスポット

伊豆大島の中央に広がる「裏砂漠」は、黒い砂で覆われた日本唯一の砂漠(写真)。たび重なる噴火により、火山灰が積み重なって形成されました。夏場は黒い大地と青い海とのコントラストが美しいです。

「三原山」は、伊豆大島のシンボル的存在と言える標高758mの活火山。山頂口から火口の展望台までのハイキングルートが整備されています。直径400mの火口を一周する「お鉢巡り」は大迫力。天気の良い日は富士山や利島も望めます。7合目には「三原山温泉」があり、ハイキング後の日帰り入浴も可能。

2.椿花ガーデン

島内には、「国際優秀椿園」として認定された椿園が3ヶ所もあります。その中の一つ「椿花ガーデン」は、約15万㎢の広大な自然林を持つ観光スポット。椿はもちろん、アジサイを中心とした季節の花々を楽しめます。

園内には富士山を見渡せる芝広場のほかに、ゴーカートやパターゴルフ場、うさぎと触れ合える「うさぎの森」などの施設があります。オリジナルのスイーツは、焼き立ての牛乳煎餅と饅頭が好評。入港地からバスに乗れば、7分でアクセスできます。

3.多彩なビーチ

伊豆大島では、本州にない透明度のビーチが待っています。

トウシキ海水浴場は島の南端にある遊泳場。地元の子供たちにも人気がある岩場のビーチで、まるで秘境に紛れ込んだような気分を味わえます。東北部にある「秋の浜海水浴場」はダイバーにおすすめのスポット。こちらも岩場のため海の透明度が高く、魚の様子を思う存分眺められます。

岡田港の近くにある日の出浜海水浴場(サンビーチ日の出)は波の静かなビーチ。お子さまの水遊びにも適しています。

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