

可愛いペットと一緒の旅行を応援します!
ペットと一緒に泊まれるホテル・旅館をご紹介。
四季を通して掲載する「ペットとの旅行に関するコラム(全日本動物専門協会所属獣医師)」など、
安心で楽しいペットとの家族旅行のための情報も!
ペットと過ごすおすすめの宿
企画担当者おすすめプラン
おすすめの宿
ペットと泊まれる宿を条件から探す
人気の宿ランキング
愛犬のサイズでプランを選ぶ大きさから探す
大きさの目安
※大きさは目安となります。同じ犬種でも個体差があります。施設の受入可能の大きさは、お客様各自でご確認ください。
小型犬(10kg未満)
チワワ/トイ・プードル/ミニュチュア・ダックスフンド/ポメラニアン/ヨークシャーテリア/シーズー/パピヨン/パグ/マルチーズ など
中型犬(25kg未満)
柴犬/アメリカン・コッカー・スパニエル/ビーグル/ボーダー・コリー など
-
柴犬は小型犬に分類されていますが、宿泊施設などでは中型犬扱いとされているところが多いため中型犬としています。
大型犬(40kg未満)
ラブラドールレトリバー/ゴールデンレトリバー/ダルメシアン/秋田犬 など
超大型犬(40kg以上)
セントバーナード/バーニーズ・マウンテン・ドッグ/ボルゾイ など
テーマ別ペットと楽しめる施設
ペットと一緒の旅行お役立ち情報
ペットとの旅行を安全に楽しくするためのチェックポイントや準備方法など、
専門家によるコラムも参考に!
ペットと一緒の旅行
チェックポイント
出発~移動開始
- 出発前にトイレを済ませましょう。
- 出発2時間前から食事を控えましょう。
犬は酔いやすい動物なので、目的地に到着してから食事にしたほうが良いです。

旅行中
- サービスエリアでは、リードを短めに持ったり、抱っこをして、車に十分注意しましょう。
- 排泄をしたら必ず状態をチェック。
便は健康のバロメーターです。

宿泊先に到着
- 旅先に慣れるために、早めに目的地に着くようにしましょう。
- 施設に入る前に、少し歩かせて、排泄を済ませるのもマナーです。
- 移動で疲れているので、お部屋ではゆっくりとすごしてあげましょう。

帰宅後
- 日常と違う場所に行けば、ワンちゃんも興奮し、疲れやすくなります。
帰宅後に愛犬の状態を必ずチェックしましょう。

安全・安心、快適に楽しむために準備は万全にペットとの旅行
持ちものについて
必ず持っていくもの(必須アイテム・グッズ)
- 狂犬病予防注射済票、ワクチン接種証明書などの証明書類
- 利用施設での提示が必要な場合も
- リード、迷子札、鑑札
- 慣れない場所でペットの命を守るために
- 薬
- 普段から常用している薬
酔い止め薬またはアロマスプレーなど - 携帯用水飲み
- 食べ慣れているフードやおやつ
- ドライフードがおすすめ
- 使い慣れている食器
- クレートやキャリー、抱っこバッグ、ペットカート
- トイレグッズ
- トイレシート(ペットシーツ)
※トイレに流せるものだと便利
トイレの下敷きマット
マナーポーチ(回収バッグ) - ティッシュペーパー、ウエットティッシュ
- ※トイレに流せるものだと便利
- ブラシ、コーム

+持って行くと便利なもの
- バスタオル
- 消臭スプレー
- 粘着ローラー
- 携帯用水飲み
- マナーベルト、マナーパンツ
- 犬服(抜け毛・寒さ対策)
- 保冷剤(暑さ対策)
- 虫よけ
- ケア用品
歯ブラシ、 シャンプー、 リンス、 肉球クリーム、 爪切りなど
- 毛布やマット、ベッド
- カフェマット
- おもちゃ
- 雨具
- 新聞紙
- ゴミ袋
ペットの立場で不安にさせないために...ペットとの旅行 出発前の準備
旅行に行く時期と場所、無理のないスケジュールを考える
ペットにとって行き先の環境がストレスとなる場合もあるので、季節や外出先の環境をペットの立場に立って考えましょう。
スケジュールはこまめに休憩が取れるよう、時間には十分な余裕をもつことも大切です。
予防注射を済ませておく
宿泊施設やドッグランは、予防注射接種済みであることが条件になっていることが多いです。
注射だけではなく、夏であればフィラリアの予防や、山など自然が多い場所に行く場合には、ノミダニの予防もしっかりしていきましょう。
-
旅行当日は、狂犬病予防注射済票、ワクチン接種証明書などの証明書類の携帯も必須です
基本のしつけをマスターしておく
愛犬も旅先では興奮する場合がよくあります。
きちんと「しつけ」ができていることが、旅先でのトラブル防止につながります。
さらに、排泄による失敗がないように、トイレのしつけをしておくと安心です。
また、旅行前にシャンプーやノミ・ダニ対策、ブラッシングをして、ニオイや汚れ、抜け毛を防ぎましょう。
キャリーバッグやクレートに慣れさせておく
バッグやクレートに慣れていないとストレスを感じ、吠え続けたり、体調が悪くなったりする可能性があるので、旅行へ出かける前に慣らしておきましょう。
旅行先周辺の動物病院と観光施設を調べておく
万が一、愛犬が体調を崩してしまったり、怪我をしてしまった場合、緊急で連れていけるところを探しておきましょう。
ペット保険に加入している場合は健康保険証も忘れずに。
また、観光施設にペット同伴では入れないということが多くあります。ペット連れで利用できるお店や施設があるかどうかの情報収集も重要です。
宿泊先のルールや設備を確認する
宿泊条件は宿によって異なり、条件がある場合もあります。
部屋や共有スペースでの過ごし方、ペット同伴可スペースと不可スペースの確認、食事場所や就寝場所、遊べる場所はあるか、など確認しておくとよいでしょう。
周囲への配慮も忘れずにペットとの旅行 宿泊中のマナー
①宿泊先についたら
- トイレをさせてもいい場所を確認し、宿に入る前に済ませておく
- 身だしなみを整えてから館内に入る
- ペットの足を拭き、ブラッシングをしてから入りましょう。
宿には、足洗い場が完備されている所もありますが、ない場合はウェットティッシュや濡れタオルなどを用意しておき、きちんと足を拭いてから入りましょう。外出した際も同様です。 - 宿のルールを再確認する
- 宿に着いてから再確認しておくと、トラブル回避にもなります。
②お部屋では
- ペットの居場所をセッティング
- 部屋に入ったら、トイレセット、飲み水、マットなどをセッティングし、ペットを不安にさせないように部屋を快適にしてあげましょう。猫の場合にはツメとぎも用意し、部屋に慣れるまで一緒にいてあげると安心するかもしれません。
- 家にいるときのような自由な行動はNG
- 部屋では、他のお客さまも使用することを念頭に置いて過ごしましょう。ソファやベッドなどにあげる場合も宿によって異なるので必ず確認し、OKだとしても持参したシーツや毛布等を使用しましょう。また、人間が使うバスルームに入れるのは厳禁です。
- 留守番させることは控える
- 留守番に慣れていても、普段と違う環境では、いつも通りにいかない場合もあります。出来る限り、留守番させることは避けましょう。やむを得ずさせるときはケージに入れるなどして、ペットを自由にしておかないようにしましょう。
- トイレについて
- ペットのフンは持ち帰るのがマナーです。宿によっては、ペット用のトイレや指定のゴミ箱が完備されている場合がありますので、ある場合はそちらへ捨てさせていただきましょう。もし、トイレ以外で粗相をしてしまったらトイレシートの吸収面を床につけて、しっかり吸収しましょう。その後、雑巾でしっかりと拭き取り、消臭スプレーをして、すぐに宿へ申告しましょう。
- チェックアウト時に行うこと
- チェックアウトの前には粘着ローラーなどで抜け毛を取り、トイレの始末や消臭スプレーなど最低限の掃除をしましょう。また、ペットがいたずらをしていないか確認し、万が一、備品が破損していた場合は、必ず宿へ申告しましょう。
③館内の
共有スペースでは
- 部屋の外に出るときは、必ずリードを付ける
- 他のペットやペットを同伴していない人と出会う共有スペースでは、迷惑にならないよう充分に配慮しましょう。リードはもちろん、抱っこまたはキャリーボックスに入れて出るとさらに安心です。宿によっては、ノーリードの所もありますがペットから目を離さないようにしましょう。また、常に飼い主さんが先、ペットは後ということを忘れずに、飼い主さんの後ろか横を歩かせましょう。
- 食事中のマナー
- 宿によって、レストランにペット同伴ができる所とできない所があります。同伴可能な場合も、基本的には愛犬を足元に座らせて、おとなしくさせるようにしましょう。
ペットとの旅行お役立ちコラム
一般社団法人全日本動物専門教育協会(SAE)※1所属獣医師の岩佐保宏氏による、
ペットとの旅行に関するコラムを紹介します。
是非、大事なペットとの楽しいご旅行にお役立て下さい。
ペットの車酔い対策
旅行にペットを連れていく際、ペットが車酔いで体調不良になってしまうと、せっかくの旅行も楽しめません。また、一度車酔いをしてしますと、その後車でのお出かけを嫌がるようになってしまうこともあります。ペットが車酔いしないように、車好きになってもらえるように、環境づくりをしてあげてください。今回は、一緒に楽しく車でおでかけするための7つのポイントをお話します。
-
最初は5~10分のドライブから
最初は短時間のドライブで練習し、少しずつ距離を伸ばして車に慣れさせましょう。
いざ、長距離ドライブに出かけたら、多めに1~2時間に1度は休憩をとるようにしましょう。新鮮な空気に触れることで、ペットも運転手もリフレッシュできて、気分良く過ごせますね!
目的地に着いたらおやつを与えたり、散歩をさせたりと、犬にとっての「楽しいこと」を用意しておくと「車に乗る=いいことがある」と思うようになります! -
食事は乗車30分~1時間前に済ませる
大人も子供も同様ですが、お腹いっぱいで車の後部座席に座ると、揺れにより気分が悪くなります。出発前に余裕をもって食事を済ませ、サービスエリアやお店で休憩する時は食事後30分ほど経ってからドライブに戻りましょう。ただし、車の中は乾燥し、ペットも緊張状態が続いて喉が渇くので、水分は適度に与えましょう。
もしも、ペットが吐いてしまっても叱らないであげてください。消毒用アルコールなど準備しておきましょう。また、動物病院で吐き気止めを処方してもらうのも一つの手段です。 -
普段使いのおもちゃ、食器などは必需品
旅行だからと新しいものを用意すると、混乱させてしまう場合があるので注意が必要です。普段使っているタオルケットや毛布、いつも遊んでいるおもちゃなどを傍に置くなど、ペットにとって「安心が出来る場所」を確保してあげましょう。食器やフードも普段のものを旅行日数分、準備して出かけてください。
-
車中の匂いに気をつけて
ペットたちは匂いに敏感なので、排気ガス、食べ物、芳香剤の匂いなどで車酔いをしてしまう場合もあります。車の中は芳香剤などを置かず、車の中の匂いに気を配りましょう。車中でのおやつも楽しみのひとつですが、ペットが同乗している時は控えるようにしてあげてください。
-
走行中はケージやキャリーバッグが指定席
揺れや振動の影響を受けにくくする為に、車に乗っている間はキャリーバッグやクレートに入るように訓練しておくことも必要です。万が一の事故の時も、クレートやキャリーバッグがペットを守ってくれます
-
停車したら、まず車内でリードを着ける
急にペットが飛び出してしまう場合がありますので、車のドアを開ける前に必ずリードをつけておきましょう。ペットを車内に置き去りにすると、夏場は熱中症、冬場でも脱水症になる危険がありますので避けましょう。車内で待たせる場合は、必ず誰かが付き添ってあげましょう。
-
万が一に備えて
万が一はぐれた時にすぐ連絡してもらえるよう、迷子札に飼い主さんの携帯電話の番号を書いておきましょう。また、急な体調変化を相談できるよう、かかりつけの病院の連絡先を控えておきましょう。目的地や通過地点にある、24時間対応または休日対応可の動物病院なども調べておくと、より安心です。
移動や災害時にも役立つクレートトレーニング
旅行をはじめ、お出かけを安全に移動するために役立つクレートトレーニングについてお話します。クレートトレーニングは、災害などの緊急時にも身に付けておく必要があります。
クレートに慣れる必要性
クレートはわんちゃんの心身を守る大事なものです。サイズも素材もさまざまな種類があります。一つに絞るのではなく、用途によって日頃から使い分けをして、どのタイプのクレートであっても「クレート=安心できる場所」と認識できるようにしていきましょう。これは、災害の避難時に飼い主と離れた場所で過ごさないといけなくなった場合を想定しても、大切な防災準備です。
クレートに入ることができない、入るけど大人しくしていられない、というわんちゃんはまずはクレートに慣れるトレーニングをしておく必要があります。(トレーニング方法は後述します)
クレートの使い分け
-
移動時はハードタイプ
旅行などの移動に関しては、公共の交通機関を利用するのか、自家用車で移動するのかによっても状況は異なりますが、しっかりとした造りのハードタイプのクレート(ハウス)を利用したほうが安全です。
また、自家用車では、助手席に乗っている飼い主さんが抱っこしている風景を見かけますが、万が一事故に遭った場合、わんちゃんはシートベルトをしていないので、車外へ投げ出されてしまう危険性があります。しっかり抱っこしているつもりでも、事故の衝撃は計り知れません。
現在、シートベルトで固定できる車専用のハウスも販売されています。そうしたものを利用して、安全な移動を心がけましょう。
なお、車酔いなどをしてしまうわんちゃんは、乗車前に食事は避け、クレートに入れたうえで、上からタオル等をかけ、外が見えないように配慮してあげると、車酔いが軽減されることがあります。
それでも車酔いしてしまう場合は、動物病院へ相談し酔い止めを処方してもらったり、アロマ等を利用するのもいいでしょう。 -
散歩やお出かけ、避難時にはソフトタイプ
このタイプは肩から提げるものがほとんどで、カバンタイプのものやスリングタイプ、リュックタイプなどさまざまあります。
まだお散歩の時期ではない仔犬や、逆に老犬になって散歩がきつくなってきたわんちゃんを外へ連れ出すときに重宝するでしょう。災害の避難時には両手を空けておくことが重要になりますので、このタイプが良いでしょう。わんちゃんの身体の大きさなどに合わせて用意しましょう。
(避難所で過ごすことを想定して、折りたためるタイプのクレートも用意しておきましょう)
クレートトレーニングの方法
まずは、クレートの中にお気に入りの毛布や敷物などを敷いてあげます。そして、自分から入るかどうか様子を見ます。
恐る恐るでも入っていける場合には、その中でご飯やおやつ等をあげてください。
「絶対にいや!!」というような場合には、まずはわんちゃんの大好きなおやつなどをクレートに入れ、扉を閉めます。そして、扉の外側からクレートの中を覗かせて、大好きなものに気付かせます。大好きなものを欲しがって扉を引っかくようであれば、少し焦らした後で扉を開けると、「待ってました!」と言わんばかりに、入っていく可能性があります。
どちらの場合でも、入ってすぐに扉を閉めないように気をつけてください。扉を閉めるのは、わんちゃんがクレートを安心できる場所だと認識し、落ち着けるようになってからにしましょう。
クレートのトレーニング方法も様々あり、一概にどれが良いとは言い切れません。わんちゃんに合った方法を見つけ、無理せずにトレーニングをしていきましょう。
全日本動物専門教育協会所属獣医師 岩佐氏
一般社団法人全日本動物専門教育協会(SAE)とは
教育という観点から人と動物が共生できる調和のとれた真の社会づくりに貢献していくことを目的に活動している協会です。ペットに関する一般の飼い主の知識向上のため、「愛玩動物救命士」養成講座や「犬の管理栄養士」養成講座など数多くの通信講座を提供しています。
岩佐保宏氏 ご紹介
東京農工大学農学部獣医学科卒業。大学卒業後2年間、牛や豚等の家畜診療に従事したのち、幅広い知見を得るため、コンサルティング会社に就職。
動物病院や診療所等のコンサルティングに従事したのち、2017年に神奈川県川崎市にて「シリウス犬猫病院」を開院。一般社団法人全日本動物専門教育協会の顧問獣医師も務め、飼い主の知識向上によってペットの生活がより良くなる社会を目指す。
よくある質問(FAQ)
旅行先までの移動は、ペットへのストレスを最小限にすることを心がけて。
そのためにも事前に車での移動の練習をしておきましょう。
また、事故を防ぐために念のため、車の中でもケージやリード・ハーネスを使用すると安心です。ドアのロックも忘れずに!
予め、万が一に備えて宿泊先の最寄りの動物病院を調べておきましょう。
もう一つ出発前にできることとして、少しでも心配事がある場合は事前に獣医さんに相談しておきましょう。
愛用している馴染みのものがあるとペットは安心します。
普段使用しているトイレがあると、粗相の心配も軽減されるでしょう。
お気に入りのおもちゃやおやつなどがあると、リラックスしてくれるかもしれません。
猫と泊まれる宿もございます。
しかし、犬に比べると数は少ないので予約時に必ず確認しましょう。
基本的な持ち物としては、フード、リード、持ち運び用キャリーケース、ペット用タオル、その他ペットに必要なもの全てになります。
しかし、宿泊先によって必要のものは違うので出発前にかならず確認をし、忘れ物がないようにしましょう。



エリア別おすすめの宿










