宇奈月温泉について
富山県黒部市にある宇奈月温泉は、1923年(大正12年)に開湯した歴史ある温泉地です。
泉質は肌にやさしい弱アルカリ性単純泉で、「美肌の湯」として親しまれています。黒部峡谷の玄関口に位置し、四季折々の絶景や黒部峡谷を駆け抜けるトロッコ電車を楽しめるのが大きな魅力です。
特に紅葉が美しい秋と雪景色が映える春がベストシーズン。アクセスは北陸新幹線「黒部宇奈月温泉駅」から富山地方鉄道で約25分と便利で、自然と温泉を満喫できる人気の観光地です。
アクセス
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北陸自動車道「黒部IC」から約20分
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北陸新幹線「黒部宇奈月温泉駅」から富山地方鉄道へ乗り換え、「宇奈月温泉駅」まで約25分
おすすめ観光スポット
黒部峡谷鉄道
黒部峡谷鉄道は、日本有数のV字峡谷を駆け抜ける人気の観光トロッコ列車です。
窓の内オープンタイプの普通車と、開閉可能の窓付きタイプであるリラックス車の2種類があります。
エメラルドグリーンの黒部湖や切り立つ断崖、四季折々の絶景を車内の解説付きで楽しめます。
2026年9月までは宇奈月温泉~猫又までの運行ですが、10月以降は欅平まで全線開通が再開!
夏でもトンネル内などは涼しいので、羽織るものがあると安心です。
セレネ美術館
黒部市芸術創造センター内に併設されている、黒部峡谷の大自然を描いた作品を展示する美術館です。
平山郁夫、塩出英雄といった著名画家が、黒部の厳しくも美しい姿をダイナミックに表現しているのが特徴です。
宇奈月温泉駅近くにあるので、トロッコ列車に乗る前に、絵の力でこれから行く場所の想像を膨らませてみてはいかがでしょうか?
関西電力 黒部川電気記念館
黒部峡谷の全貌や電源開発の歴史に触れられる施設です。
今もなお世紀の大工事として語り継がれる「くろよん」の建設工事の紹介や、ライブ映像を見ながらのトロッコ電車の旅の疑似体験もでき、黒部の発展の歴史を詳しく理解することができます。
宇奈月麦酒館
清流全国No.1の黒部川の伏流水と黒部産大麦を使った地ビールを販売しています。
本場ドイツの製法をお手本に、全3種類のビールをお楽しみいただけます。ビール工場の見学も行っているので、ビール好きにはたまりません。
「道の駅うなづき」も隣接しており地元黒部の特産品をお買い求めいただけます。
イベント情報
宇奈月温泉峡谷花火饗宴
宇奈月温泉の夏の風物詩、50年も前から続いている伝統行事です。
約2,000発の花火が、黒部峡谷の山々に轟音を響かせます。近年は3か所から同時に打ち上げており、近距離から山に向かって打ちあがる花火は圧巻です。
毎年8月18日 時間: 20:30~20:50頃
宇奈月温泉雪のカーニバル
毎年2月第1土曜日に開催している雪と炎の祭典です。温泉街を松明をもって練り歩く「タイマツウォーク」や雪上音楽花火大会などを実施しており、宇奈月温泉の冬の風物詩となっています。

