本島近くの古宇利島を観光しよう

古宇利島(こうりじま)は沖縄本島の本部エリアにあります。美ら海水族館から古宇利島へも車で45分と比較的近いので、同じタイミングで観光するのがおすすめです。島は小さく、古宇利大橋を渡って約10分もドライブをすれば一周できるほど。ここでは古宇利島の観光スポットを紹介します。

古宇利島

古宇利島

古宇利島のおすすめ観光スポット

  1. 古宇利大橋
  2. ティーヌ浜
  3. 古宇利オーシャンタワー

1.古宇利大橋

「古宇利大橋」は、古宇利島へアクセスするための唯一の橋です。

美しいエメラルドグリーンの海上をまっすぐ延びた橋は、とても絵になる観光スポット。

橋の上は駐停車禁止なので、橋の手前から記念撮影をしましょう。

2.ティーヌ浜

CM撮影にも使われたスポット、「ティーヌ浜」は古宇利島の北部にある小さなビーチです。

2つの岩が重なる位置から眺めると、岩がハート形に見える「ハートロック」が有名。干潮時には歩いてハートロックに近づけます。

浜に降りる際は、足場が悪いのでご注意ください。

3.古宇利オーシャンタワー

「古宇利オーシャンタワー」は島全体の絶景を見渡すことができる展望台です。

タワーまでは自動カートに乗ることができ、自然とワクワク感が高まります。

タワー内には、世界の貝を集めた「シェルミュージアム」や海を臨むレストランがあります。

おすすめプラン(本部町周辺)

周辺の宿泊施設

古宇利島へのアクセス

src=

■住所
 〒905-0406 沖縄県国頭郡今帰仁村字古宇利
■車でのアクセス(沖縄自動車道、国道58号線経由)
 那覇空港より約1時間30分
 那覇市街地より約1時間20分
 名護市街地より約30分

古宇利島周辺の観光スポット

沖縄美ら海水族館 (おきなわちゅらうみすいぞくかん)

海洋博公園内にある、沖縄の海を再現した水族館。巨大なアクリルパネルの水槽「黒潮の海」ではジンベエザメとマンタを複数飼育しており、そのスケールに圧倒されます。

  • 沖縄県国頭郡本部町
  • 料金/8:30~16:00通常料金:大人1,880円、中人(高校生)1,250円、小人(小・中学生)620円、6歳未満無料、16:00~入館締切(4時からチケット):大人1,310円、中人(高校生)870円、小人(小・中学生)430円、6歳未満無料 (2019年11月14日現在の情報です)
  • 営業時間/通常期10月~2月 8:30~18:30 ※入館締切:17:30、夏期3月~9月 8:30~20:00 ※入館締切:19:00
  • 定休日/12月の第1水曜日とその翌日(木曜日)※海洋博公園の全ゲートが閉まり、公園内に入園不可
  • アクセス/詳しくは公式サイトをご確認ください。
  • 所在地/沖縄県国頭郡本部町字石川424番地
  • お問い合わせ/0980-48-3748(沖縄美ら海水族館)

ハート岩

人類の先祖である男女が住んでいたという伝説が残る古宇利島には、長年の波の浸食によりハート形に削られた岩があります。

古宇利オーシャンタワー (こうりおーしゃんたわー)

古宇利島を囲む透明度の高い海と、島々を一望する展望タワー。1万点以上の世界の貝の展示や、クイズ形式の楽しいワークシート。古宇利島オリジナル雑貨やスイーツを楽しめるレストランが館内にはあります。

  • 沖縄県国頭郡今帰仁村
  • 料金/大人800円、中高校生600円、小学生300円、小学生以下無料 (2020年2月21日現在の情報です) ※2020年4月より大人のみ新料金となります→大人850円
  • 営業時間/9:00~18:00(最終入園17:30)
  • 定休日/年中無休(台風等悪天候時には臨時休業あり)
  • アクセス/沖縄自動車道「許田IC」より約40分
  • 所在地/沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利
  • お問い合わせ/0980-56-1616(古宇利オーシャンタワー)

他の「特集まとめ」の掲載記事を見る

注目の特集