絶景に世界遺産にグルメにと、魅力が満載の南国・沖縄。首里城など、全国的に有名な名所もたくさんあります。数多くの見どころに加え、一年を通して温暖な気候と観光旅行には最適です。今回はそんな沖縄旅におすすめの観光スポットを、厳選してご紹介。初めて訪れた人はもちろん、何度も訪れている人も満足できること間違いなしの沖縄旅行を思いっきり楽しみましょう。

沖縄美ら海水族館

440群体のサンゴの展示が楽しめる大人気の水族館「沖縄美ら海水族館」

写真提供:国営沖縄記念公園(海洋博公園)

  • 動物園・水族館

沖縄の海の生き物たちを知ることができる、ファミリーにもおすすめの水族館。ジンベエザメやナンヨウマンタの複数飼育、ジャイアントマンタなど、飼育が難しいとされている生き物の展示に次々と挑戦しています。見どころは、「サンゴの海」水槽で飼育展示している440群体のサンゴ。また、ジンベエザメやマンタが悠々と泳ぐ「黒潮の海」水槽は大迫力です。おみやげも可愛いものばかりで迷うこと間違いなし。人気のイルカ・ジンベエザメ・マナティーがデザインされた沖縄美ら海水族館オリジナルマスクは、人気のお土産のひとつです。

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沖縄美ら海水族館

住所

〒905-0206 沖縄県国頭郡本部町字石川424番地(海洋博公園)

営業時間

※令和3年3月より通常期(8:30~18:30)と同じ営業時間で営業中
詳しくはHPを確認してください。
通常期(10月~2月) 8:30~18:30(入館締切 17:30)
夏期(3月~9月) 8:30~20:00(入館締切 19:00)

定休日

12月の第1水曜日とその翌日

料金

大人 1,880円、高校生 1,250円、小・中学生 620円、6歳未満 無料

アクセス

○車でのアクセス
 那覇空港から約2時間(沖縄自動車利用)

駐車場

あり

駐車料金

無料

電話番号

0980-48-3748

サイトURL

首里城公園

沖縄を代表する文化財が多く点在する世界遺産首里城跡「首里城公園」

写真:首里城公園(守礼門)

  • 世界遺産

首里城公園とは、火災により正殿を含め一部の建物が焼失してしまった首里城を中心とした公園です。守礼門や園比屋武御獄石門、円覚寺跡や弁財天堂など、琉球王国時代から伝わる多くの文化財が点在しており、琉球の歴史と文化を感じ取ることができます。散策するのであれば、首里城の魅力を新たに発見するための首里城復興モデルコースがいくつか設定されていますので、今まで何度も訪れた方もそうでない方もぜひ巡ってみてはいかがでしょうか。散策に疲れたら、首里城公園レストセンター(首里杜館)での休憩がおすすめ。レストランや売店があるうえに、首里城について学べる模型やパネル展示などが用意されています。

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首里城公園

住所

〒903-0815 沖縄県那覇市首里金城町1-2

営業時間

無料区域 8:30~18:00
有料区域 9:00~17:30(入場券販売締切17:00)

定休日

7月の第1水曜日とその翌日

料金

大人 400円 中人 (高校生) 300円 小人 (小・中学生) 160円 6歳未満 無料

アクセス

◯電車でのアクセス
 ゆいレール「首里駅」から徒歩約15分、もしくはバスで「首里城前」下車、徒歩約1分
◯車でのアクセス
 ・県道29号線を直進して首里方面へ。
 ・那覇空港から国道331号線へ出て、那覇市内中心部へ。

駐車場

あり

駐車料金

大型車 970円 小型車 320円

電話番号

098-886-2020

サイトURL

斎場御嶽

琉球王国の歴史が感じられる聖地「斎場御嶽」

写真提供:南城市教育委員会

  • 世界遺産

琉球王国最高の聖地・斎場御嶽(せーふぁうたき)。御嶽とは、南西諸島に広く分布している「聖地」の総称です。ここでは琉球の最高神女(さいこうしんじょ)であった聞得大君(きこえおおきみ)の就任の儀式など、琉球国にとって大変重要な儀式が行われてきた土地であるため、琉球の開びゃく神話に登場する沖縄の七御嶽の中でも最上格の聖地なのです。6ヶ所の神域(イビ)がありそのうちの3ヶ所は、首里城内にある場所と同じ名前です。2000年12月に「琉球王国のグスク及び関連遺産群」のひとつとして、世界遺産に登録されました。ガイドと一緒に巡るツアーは所要時間約50分。斎場御嶽にまつわる神話、琉球王国の歴史など、興味深い話を聞くことができます。

※2021年3月現在、立ち入り制限が行われています。

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斎場御嶽

住所

〒901-1511 沖縄県南城市知念字久手堅地内

営業時間

3月〜10月 9:00~18:00(最終入館17:30)
11月〜2月 9:00~17:30(最終入館17:00)

定休日

6月、11月の一部期間
※斎場御嶽は聖地としての静寂さを確保し、自然保護の観点から毎年2回旧暦5月1日~3日、旧暦10月1日~3日が休息日
※年度に変動するため詳細は公式ページをご確認下さい

料金

大人(高校生以上) 300円
子ども(小・中学生) 150円

アクセス

○電車でのアクセス
 沖縄都市モノレール線「首里駅」から車で約40分
〇車でのアクセス
 那覇空港から約50分

駐車場

あり(がんじゅう駅・南城、南城市地域物産館の駐車場、知念岬公園駐車場)

駐車料金

無料

電話番号

098-949-1899

サイトURL

勝連城跡

自然の美しさを誇る難攻不落の城「勝連城跡」

写真提供:©沖縄観光コンベンションビューロー

  • 世界遺産

自然の断崖を利用し、難攻不落と言わしめた勝連城。15世紀に海外貿易により繁栄をもたらした王、阿麻和利(あまわり)が居城していたと伝わっています。一時は首里城にも負けないほど栄えていたと伝えられており、現存する城壁は優美な曲線が美しいと人気です。2000年にはユネスコの世界遺産にも登録されています。城跡の頂上は海を望める絶景スポットとしても有名。海からの心地よい潮風に吹かれながら、コバルトブルーに輝く海と青い空の広がりを感じることができます。上部までの階段はかなり急ですので、ジャージにスニーカーなど動きやすい服装で訪れるようにしてください。

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勝連城跡

住所

〒904-2311 沖縄県うるま市勝連南風原3908

営業時間

9:00~18:00

定休日

なし

料金

入城料 無料

アクセス

○電車でのアクセス
 バス「西原」下車、徒歩約10分
 もしくは「勝連城跡前」下車
〇車でのアクセス
 「那覇空港」から約1時間半 
 沖縄自動車道「沖縄北IC」から約1時間

駐車場

あり

駐車料金

無料

電話番号

098-978-7373

サイトURL

今帰仁城跡

かつて北部の守りを固めていた、沖縄人の心の拠り所「今帰仁城跡」

写真提供:©沖縄観光コンベンションビューロー

  • 世界遺産

世界遺産に認定されているグスクの一つ、今帰仁城跡。沖縄本島の北部にあり、かつてはやんばるの地を守る要の城が建っていました。琉球が中山の尚巴志によって統一される前は北山王の居城として、統一後は琉球王府から派遣された役人が務める城として機能していたとされています。首里城とほぼ同規模の名城で本門や旧道など、歴史的な遺産が多く残ります。1月中旬から2月上旬にかけては寒緋桜が花をつけるため、桜の名所としても多くの人から親しまれています。例年その時期になるとライトアップなどが行われる「グスク桜まつり」が開催されるなど、イベントも豊富です。

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今帰仁城跡

住所

〒905-0428 沖縄県国頭郡今帰仁村今泊5101

営業時間

通常期間(1~4、9~12月)8:00~18:00(最終入場17:30)
夏期延長期間(5~8月)8:00~19:00(最終入場18:30)

定休日

なし

料金

大人 400円 小中高生 300円 小学生未満 無料

アクセス

○電車でのアクセス
 那覇空港からバスで約2時間30分、「今帰仁城跡入口」下車、徒歩約15分
〇車でのアクセス
 那覇空港から約2時間45分

駐車場

あり

駐車料金

無料

電話番号

0980-56-4400

サイトURL

波上宮

沖縄を代表する、古来より語り継がれる祈りの聖地「波上宮」

  • 神社仏閣

波の上ビーチの側の崖に鎮座する、沖縄では最も格式高い神社「波上宮」。古来より伝わる海神の国(ニライカナイ)の神々に、人々が豊漁と豊穣の祈りを捧げた聖地の一つです。室町時代の初め頃の創建と推定されていますが、その以前よりこの地に住む人々の心の拠り所となっており、那覇港を出入りする船はこの波上宮に向かい、航路の安全を祈ったり航海の無事を感謝していたりしていたと伝わっています。境内には狛犬の代わりにシーサーが置かれていたり、ヤシの木が生えていたりと、沖縄らしさを感じることができます。24時間参拝が可能な上に、那覇空港からのアクセスも抜群なので沖縄旅行の行きか帰りに寄るのもおすすめです。

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波上宮

住所

〒900-0031 沖縄県那覇市若狭1-25-11

アクセス

◯電車でのアクセス
 沖縄都市モノレール「旭橋駅」から徒歩約15分
◯車でのアクセス
 那覇空港から約10分

駐車場

あり(初詣期間中はなし)

駐車料金

無料

電話番号

098-868-3697

サイトURL

万座毛

東シナ海と草原と岸壁が作りだした絶景が楽しめる「万座毛」

写真提供:©沖縄観光コンベンションビューロー

  • 絶景

恩納村役場の北西にある、琉球石灰岩で構成された岸壁。琉球王国の尚敬王がこの地を訪れた際に「万人が座するに足る毛(草原)」と評したことから、「万座毛(まんざもう)」と呼ばれるようになったと伝わっています。万座毛の見どころといえば、なんといってもこの岸壁から臨める東シナ海の絶景。また15~20分で一周できる遊歩道を歩くと、県の天然記念物に指定されているハナコミカンボク、オキナワスミレ、オキナワマツバボタン、ヒメスイカズラなどの貴重な植物も見ることができます。帰りには、オープンした新施設で万座毛限定の泡盛やお土産品を買って帰るのを忘れずに。

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万座毛

住所

〒904-0411 沖縄県国頭郡恩納村字恩納

営業時間

4月~10月 8:00~20:00
11月~3月 8:00~18:00

料金

万座毛遊歩道見学
お一人様 100円

アクセス

○車でのアクセス
 那覇市内から約1時間(恩納村へのアクセス)

駐車場

あり

駐車料金

無料

電話番号

098-966-8080 万座毛株式会社

サイトURL

残波岬

沖縄の大自然を全身で体感できる景勝地「残波岬」

写真提供:©沖縄観光コンベンションビューロー

  • 絶景

残波岬は、沖縄本島の最西端に位置します。高さ約30mの断崖絶壁が約2㎞に渡って続く、迫力の景勝地です。目の前に広がる青い海と空、真っ白な灯台もある沖縄らしい光景が目の前に広がります。沖縄ならではの大自然を体感しましょう。周囲にはリゾートホテルが立ち並び、特に海沿いは夕焼けのビュースポットとして人気です。周辺には岬のある広場のシンボル巨大シーサー残波(ざんぱ)大獅子(うふじし)が鎮座していますので、こちらでも記念写真を残しておきましょう。駐車場の近くにはカフェやBBQ施設、ふれあい動物コーナーもあり、可愛いヤギにエサやり体験ができます。

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残波岬

住所

〒904-0328 沖縄県中頭郡読谷村宇座1861

アクセス

〇バスでのアクセス
「那覇バスターミナル」から28番または29番で、「読谷バスターミナル」下車(約1時間30分)、その後タクシーで約5分
〇車でのアクセス
 「那覇空港」から約1時間10分

駐車場

あり

駐車料金

無料

電話番号

098-958-0038 残波リゾートアクティビティパーク

サイトURL

玉泉洞

国内最多の鍾乳石を秘める東洋一の鍾乳洞「玉泉洞」

写真提供:©沖縄観光コンベンションビューロー

  • 自然

おきなわワールド内にある玉泉洞は、約30万年という時が創り出した鍾乳洞です。天然記念物にも指定されており、その規模は国内でも最大級とされています。今でも成長し続けている鍾乳石はその数100万本以上と言われており、国内最多となっています。その美しさは「東洋一」と言われることも。ライトアップされた鍾乳洞内の空間は自然の驚異を感じるだけでなく、幻想的でロマンチックでもあります。中でも神秘的な輝きを称える青の泉は必見です。現在はおよそ890mの範囲が公開され、残りのエリアは研究用として保存されているので入れません。熱帯フルーツ園やハブ博物公園など、同じおきなわワールド内の施設に足を伸ばしてみるのもおすすめ。

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おきなわワールド文化王国・玉泉洞

住所

〒901-0616 沖縄県南城市玉城前川1336

営業時間

9:00~17:30(最終受付 16:30)

定休日

なし
※最新情報は公式HPをご確認ください。

料金

入園券(玉泉洞&王国村) 大人(15歳~)1,300円 子ども(4~14歳)650円
フリーパス券(入園券&ハブ博物公園) 大人(15歳~)1,700円 子ども(4~14歳)850円

アクセス

○バスでのアクセス
 ・那覇空港から琉球バス系統83番「玉泉洞線」
 ・那覇バスターミナルから琉球バス系統83番「玉泉洞線」
 ・那覇バスターミナルから琉球バス系統54番「前川線」
 →「玉泉洞前」下車、徒歩2分
〇車でのアクセス
 那覇空港自動車道「南風原南IC」から約10分

駐車場

あり

駐車料金

無料

電話番号

098-949-7421

サイトURL

真栄田岬

幻想的な青の洞窟で有名! マリンアクティビティも楽しめる「真栄田岬」

写真提供:©沖縄観光コンベンションビューロー

  • 絶景

沖縄本島の北部に位置する真栄田岬。ここで特に注目されているのが「青の洞窟」と呼ばれる、海水の浸食によってできた洞窟です。太陽光の反射によって海水が幻想的に青く輝く光景が幻想的なため、多くの観光客から人気を集めています。付近には青の洞窟に関連したマリンアクティビティやツアーなども数多く用意されているので、それらに参加するのもおすすめです。特に、西海岸の海を見ることができる東屋からの光景は感動もの。2月から3月末にかけては、運がよければ沖合にザトウクジラが見られることもあるそうです。

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真栄田岬

住所

〒904-0417 沖縄県国頭郡恩納村真栄田469-1

アクセス

〇車でのアクセス
 沖縄都市モノレール線「てだこ西浦駅」から約40分
 那覇空港から約1時間

駐車場

あり

駐車料金

最初の1時間 100円
以降、60分毎に 100円

電話番号

098-982-5339

サイトURL

那覇市国際通り商店街

沖縄のあらゆるものが手に入る「那覇市国際通り商店街」

沖縄観光の玄関口と言えば、那覇市国際通り商店街!通りにはデパート、レストラン、サービス、雑貨店や、ホテル、お土産屋など約600の店や事業所が軒を連ねます。ちんすこう、泡盛、琉球ガラスなどのお土産物屋や、沖縄そばやタコライス、サーターアンダギーやソフトクリームなどの沖縄グルメも充実しています。沖縄食材が集まる「第一牧志公設市場」もあり、メイン通りから枝分かれした個性豊かな路地がたくさんあるので、ここを歩き回るだけでも楽しめます。疲れたら一休みできるカフェも豊富です。国際通りに訪れたら、隣接するグランドオリオン通りに作られた屋台村にもぜひ足を運んでみてください。運がよければ、島唄や舞、踊りなどの郷土芸能やライブ、ショーが楽しめます。

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那覇市国際通り商店街

住所

沖縄県那覇市

駐車場

周辺のコインパーキング等をご利用ください

電話番号

098-863-2755

サイトURL

ビオスの丘

湖水観賞舟で沖縄亜熱帯の自然を楽しめる「ビオスの丘」

ビオスの丘は、沖縄亜熱帯の動植物たちとの触れ合いを楽しむことができる施設です。広い園内では体を使うアクティビティがあったり、動植物と触れ合ったりと、様々な楽しみが用意されています。特に人気なのは湖水観賞舟。これは亜熱帯植物やランの花を見ながら湖面を渡るクルーズです。カヌーやSUPなどで思い切り身体を動かしてみるのも楽しいでしょう。疲れたら、ゆったりとした足どりで進んでくれる水牛車で園内を散策してみるのもおすすめ。沖縄そばやタコライスなどの地元グルメが堪能できるレストランもあるので、一日中満喫できます。

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ビオスの丘

住所

〒904-1114 沖縄県うるま市石川嘉手苅961番地の30

営業時間

9:00~18:00(最終受付17:00)

定休日

不定休(ビオスの丘ホームページにてご確認ください)

料金

入園料(乗船付) 大人(中学生以上) 1,800円 子ども(4歳~小学生) 900円

アクセス

〇車でのアクセス
 那覇空港から約1時間15分
 沖縄自動車道「石川IC」下車 約15分

駐車場

あり

駐車料金

無料

電話番号

098-965-3400

サイトURL

古宇利大橋

沖縄の美しい海の上を渡ることができる橋「古宇利大橋」

写真提供:©沖縄観光コンベンションビューロー

  • 絶景

古宇利大橋は古宇利島と屋我地島の間をつなぐように架けられた、全長約1,960mの海上橋です。橋の両側に海が見えるので、まるで海の上を走っているかのように感じられる絶景のドライブコースとして観光客からも人気です。橋の先にある古宇利島には、天から降り立った「ウミナイ」と「ウミキィ」という男女が生活し、そこから人類は繁栄していったという沖縄版「アダムとイブ」のような伝説が残されています。そのため恋の島と呼ばれ恋愛パワースポットにもなっています。ハート型の岩があるティーヌ浜なども写真映え間違いなし。特にカップル旅行におすすめのスポットです。

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古宇利大橋

住所

〒905-0406 沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利

アクセス

〇車でのアクセス
 沖縄都市モノレール線「てだこ浦西」から約1時間15分
 沖縄自動車道「許田IC」から国道58号を北上、県道110号から屋我地島へ入り古宇利大橋へ
 沖縄自動車道「許田IC」から約40分

駐車場

あり

駐車料金

無料

サイトURL


まとめ

南国を思う存分感じることができる沖縄は、家族旅行はもちろん、女子旅やカップル旅行にもおすすめです。観光で沖縄を訪れた際には、今回ご紹介したスポットに足を運んでみてください。


※2021年3月1日時点の情報です。
※最新情報は各施設の公式サイトをご確認下さい。

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