新年最初の海外旅行におすすめ!今回は1月に行きたい海外旅行先10ヵ国をピックアップしました。
寒い日本を飛び出して暖かい南国へ行くもよし、オーロラなど冬ならではの楽しみを満喫するもよし!
ベストシーズンを迎えるエリアや、1月ならではの観光が楽しめるエリアをご紹介します。

ベストシーズン!アンコールワットが見どころの「カンボジア」

カンボジアの1月は乾季にあたり、比較的涼しくて過ごしやすい時期です。最高気温は約30度ですが、日本と違ってカラッとした暑さなので観光は問題なく楽しめます。名所といえばアンコールワット!建築や遺跡に詳しくなくても、その壮大さに感動すること間違いありません。寺院全体の面積は東京ドーム約15個分もの広さをもつので、歩きやすい靴で、日焼け対策を万全にして行くのがおすすめです。

  • 最低日数:4日間
  • 成田からの所要時間:約11時間(乗継便)
  • 予算:☆☆
  • 時差:日本より2時間遅い
  • ポイント:大人の方はぜひシェムリアップ発の地ビールも味わってみましょう!

日本との時差なし!人気のビーチリゾート「パラオ」

大小様々な約350の島々からなるパラオ。日本との時差がないこともあり、人気のビーチリゾートのひとつです。1月は乾季にあたるので雨が少なく、海の透明度も高くなるので、ダイビングやシュノーケルなどマリンアクティビティをする方にピッタリ!海以外にもガラスマオの滝や、たくさんのタコクラゲと泳ぐことができるジェリーフィッシュレイク、神秘の遺跡群ストーンモノリスなどの観光スポットめぐりや、癒しのスパ体験もおすすめです。

  • 最低日数:4日間
  • 成田からの所要時間:約4時間40分(直行便)、約5時間半(乗継便)
  • 予算:☆☆
  • 時差:ありません
  • ポイント:お土産を買うならWCTCショッピングセンターがおすすめ!

オーロラ観測率95%以上!「カナダ」

大自然に包まれ、季節によって表情を変えるカナダ。

1月のカナダといえばオーロラ鑑賞が有名です。気温がぐっと下がり、空気が澄む冬場は、特に美しいオーロラが見られる可能性が高いのです。特にイエローナイフはオーロラが発生しやすいエリアにあるため、世界で最もオーロラ鑑賞にぴったりの場所の一つといわれています。
せっかく行くなら少し足をのばしてナイアガラの滝やカナディアンロッキーとのコンビネーションで訪れるのもおすすめです。
※オーロラ観測率95%以上…イエローナイフに3日間滞在した場合の確率です。

  • 最低日数:5日間
  • 成田からの所要時間:約9~12時間(直行便)
  • 予算:☆☆☆
  • 時差:日本より13時間(サマータイム中は12時間)遅い
  • ポイント:オーロラ観測のポイントは「暗闇」「雲がない」「視界を遮るものがない」こと!

年間200夜オーロラが現れるといわれる「フィンランド」

サーリセルカやロヴァニエミ、レヴィなど、フィンランドのラップランドといわれる地域は世界中から注目されるオーロラのメッカ。カナダもオーロラの名所とお伝えしましたが、おしゃれな北欧雑貨やカフェ文化も一緒に楽しめるのがフィンランドのいいところです。本物のサンタクロースに会えるサンタクロース村観光や犬ぞり体験、本場のサウナなどフィンランドらしい観光もたくさんあります。
成田・関空からヘルシンキまでは直行便が出ており、アクセスしやすいことも人気の理由です。

  • 最低日数:5日間
  • 成田からの所要時間:約10時間半(直行便)
  • 予算:☆☆☆
  • 時差:日本より6時間遅い
  • ポイント:ヘルシンキにある女性に人気の「マリメッコ」本店では、日本よりもお安く買えるグッズがたくさん!

直行便で行けるお手軽アジアリゾート「フィリピン セブ島」

穏やかな海、年中温暖な気候、そして日本と比べて物価が安くてお財布にやさしいことで人気のビーチリゾート・セブ島。1月は雨が少なくカラッと快適で、学生旅行の旅先としても人気です。空港やほとんどのリゾートはすぐ隣のマクタン島にあります。すぐ近くの離島へのアイランドピクニックや1日観光プランも充実しています。ファミリー向けのホテルも充実しているので家族旅行にもおすすめです。

  • 最低日数:3日間
  • 成田からの所要時間:約5時間半(直行便)
  • 予算:☆
  • 時差:日本より1時間遅い
  • ポイント:ジンベエザメを探すシュノーケリングツアーが人気です!

遺跡もビーチも大満喫!「タイ」

年間を通して蒸し暑い気候が続くタイですが、1月は乾季で雨が少なく、気温も比較的落ち着いているので快適に過ごせる時期です。バンコクやアユタヤの遺跡めぐりも気持ちよくお楽しみいただけます。ビーチリゾートを満喫したいならプーケット島やクラビ、パタヤはいかがでしょうか。雨が少なく海の透明度が高くなるため、マリンスポーツも楽しめます。

  • 最低日数:4日間
  • 成田からの所要時間:約7時間
  • 予算:☆
  • 時差:日本より2時間遅い
  • ポイント:1年中美しい蓮の花が咲く「レッドロータス水上マーケット」は人気上昇中の観光スポット!

冬限定のホエールウォッチングを楽しむ「ハワイ」

写真はイメージです

冬のハワイの楽しみといえばホエールウォッチング!例年冬になるとザトウクジラが出産・子育てのためにアラスカから暖かいハワイの海にやってきます。ホエールウォッチングのピークは1月下旬~2月。ダイナミックなジャンプやしっぽを振り上げる姿を見たいならオプショナルツアーに参加するのが確実ですが、船が苦手な方には陸地からクジラの潮吹きが見られることで有名なマカプウ展望台もおすすめです。

  • 最低日数:5日間
  • 成田からの所要時間:約7時間半
  • 予算:☆☆
  • 時差:日本より19時間遅い
  • ポイント:常夏とはいえ夜は涼しくなるので羽織物は必須!

“天空の鏡”を見るならこの時期!「ボリビア・ウユニ塩湖」

11月のベストシーズン10選にて塩の砂漠と鏡張りの湖の両方が見られる時期をご紹介しましたが、11月以降だんだんと水量が増し、1月には塩の砂漠は姿を消し、一面が水で満たされた「鏡張り」の美しい景色が見られます。日中の景色もきれいですが、サンセットや、夜満天の星空が映る湖面もまた絶景です。

  • 最低日数:8日間
  • 成田からの所要時間:約21~23時間
  • 予算:☆☆☆
  • 時差:日本より13時間遅い
  • ポイント:当社ツアーではウユニ名物「塩のホテル」にも宿泊します!

「真珠の首飾り」と称されるリゾートアイランド「モルディブ」

新婚旅行先として人気の高いモルディブは、1島1リゾートが基本です。観光スポットはほとんどなく、ビーチアクティビティやダイビングなどマリンアクティビティが過ごし方の中心となるので、雨が少ない乾季に行くのがベスト。各リゾートそれぞれ特徴があるので、お好みの過ごし方にあわせたリゾート選びが肝心です。

  • 最低日数:6日間
  • 成田からの所要時間:約15時間(乗継便)
  • 予算:☆☆☆
  • 時差:日本より4時間遅い
  • ポイント:リゾートへの水上飛行機からは青い海に浮かぶ美しい環礁が見られます!

ベトナムは南部がおすすめ!
東洋のパリ「ホーチミン」とビーチリゾート「フーコック」

豊かな自然やどこか懐かしさを感じる街並みが人気のベトナム。1月に訪れるなら乾季で雨が少なく、観光のベストシーズンとなる南部のホーチミンやフーコック島がおすすめです。ホーチミンでは美しい建造物やナイトマーケット見学、水上人形劇鑑賞などが楽しめます。約20kmの白砂のビーチが美しいフーコック島には巨大な遊園地やショッピングモール、サファリパークがありお子様連れにもおすすめです。

  • 最低日数:4日間
  • 成田からの所要時間:約6時間(ホーチミン)
  • 予算:☆☆
  • 時差:日本より2時間遅い
  • ポイント:フーコック島のロングビーチ側は、ベトナムでは貴重な“海に沈むサンセット”の眺望スポット!