リゾートとはひと味違うラハイナの魅力

「渓谷の島」「魔法の島」などのニックネームで呼ばれるハワイ・マウイ島。その観光スポットがラハイナです。19世紀初頭には王朝の都が置かれ、捕鯨船の補給港として繁栄。現在は国立歴史保護区に指定されています。歴史的な海辺の町や商店街には、どことなく懐かしい雰囲気が漂います。高級リゾートとはひと味違うハワイを感じたいなら、おすすめの旅行先です。

ラハイナの海辺

ラハイナの3つの魅力

  1. かつてのハワイ王国の首都
  2. 美しいサンセット
  3. こだわりの小さなお店がたくさん

1.かつてのハワイ王国の首都

19世紀までハワイ王国の首都だったラハイナには、多くの史跡があります。例えば樹齢120年を越えるラハイナのシンボル「バニヤンツリー」という大木の近くには、1859年に建てられた「旧裁判所(Old Courthouse)」があります。

1989年にハワイがアメリカ合衆国に統合された際は、ここで調印式が行われたという歴史的建造物です。またラハイナで最も古いホテル「パイオニアイン」はオールドハワイを感じさせる外観が秀逸。

ほかにも、かつての村を再現した「ハレ・カヒコ」やパワースポット「ハウオラ・ストーン」など、見どころがたくさんです。

2.美しいサンセット

雨の少ないラハイナには、かつては「レレ(照りつける太陽)」と呼ばれたほど日差しが強く、特に午後2~3時は暑くなります。

しかし、夕刻になると気温も下がり、爽やかな風が吹き抜けます。ちょうどよい気候の中、快適に町歩きができるでしょう。

特におすすめしたいのが、美しいサンセット。夕日そのものはもちろん、ピンク色に染まるラハイナの町並みも、南国旅行のノスタルジックな気分を盛り上げます。

3.こだわりの小さなお店がたくさん

「Whalers Village(ホエラーズビレッジ)」は、ハイブランドからおみやげまでそろう小ぶりなショッピングモール。クジラの骨のディスプレイが、捕鯨の町としての歴史を感じさせます。

小さな専門店が充実しており、ウミガメなどハワイにちなんだ動物のガラス細工が買える「Moana Glass by Ryan Staub」や、コナよりもまろやかと評判のマウイコーヒーが買える「MauiGrown Coffee Company Store(マウイグロウン コーヒーカンパニーストア)」など旅行のおみやげ探しにも最適。

また「Kush Fine Art」など小規模なギャラリーも多く、散策するのが楽しいです。

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ラハイナへのアクセス

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■住所
 Lahaina, HI 96761
■自動車でのアクセス
 カフルイ空港より約40分

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