気候・服装について

気候について

ペルー

南半球に位置するペルーは基本的に日本の気候の真逆となります。
リマやピスコは、海抜の低い海岸線に位置するため日中は長そで1枚で過ごすことができますが、出発時は肌寒く感じるためウインドブレーカーなど必要です。 また、クスコやマチュピチュは高地のため、特に朝晩は冷え込みます。 必ずフリースなど防寒用の上着をお持ちいただき、重ね着でご調整ください。

気温
都市1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
リマ
(101m)
最高 26℃ 27℃ 26℃ 24℃ 22℃ 20℃ 19℃ 18℃ 19℃ 20℃ 22℃ 24℃
最低 19℃ 19℃ 19℃ 18℃ 16℃ 15℃ 15℃ 15℃ 15℃ 15℃ 16℃ 18℃
クスコ
(3,399m)
最高 19℃ 19℃ 19℃ 20℃ 20℃ 20℃ 19℃ 20℃ 20℃ 21℃ 21℃ 19℃
最低 7℃ 7℃ 6℃ 5℃ 3℃ 0℃ 0℃ 2℃ 4℃ 6℃ 6℃ 6℃

イグアスの滝

基本的に日本の気候の真逆となります。国土が広いため、訪れる場所によって地域差があるのが特徴です。

気温
都市1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
イグアス
(164m)
最高 32℃ 31℃ 31℃ 27℃ 24℃ 21℃ 22℃ 24℃ 25℃ 28℃ 30℃ 31℃
最低 20℃ 20℃ 19℃ 17℃ 13℃ 11℃ 11℃ 12℃ 13℃ 16℃ 18℃ 19℃

ウユニ塩湖

基本的に日本の気候の真逆となります。ウユニ塩湖は高地に当たるため、冬の時期は気温が下がるので防寒対策が必要です。

気温
都市1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
ラパス
(3,632m)
最高 17℃ 17℃ 18℃ 18℃ 18℃ 17℃ 17℃ 17℃ 18℃ 19℃ 19℃ 18℃
最低 6℃ 6℃ 6℃ 4℃ 3℃ 1℃ 1℃ 2℃ 3℃ 4℃ 6℃ 6℃

服装について

現地では正装は必要ありません。
南米旅行では、遺跡観光等、歩く観光もありますので動きやすい服装・はき慣れた靴をご用意ください。また、ペルーやボリビア旅行をご計画の方は、高地に行く際には気温差がありますのでウィンドブレーカーやフリース(現地が冬の時期)などをお持ちいただき重ね着で温度調整ができる服装をご用意ください。

イグアスの滝

基本的に長袖のシャツ1枚にウインドブレーカーやカーディガンなど上に羽織るものをご用意ください。また、イグアスの滝観光時は歩いての観光となりますので、動きやすい服装、履きなれた靴をご用意ください。

ウユニ塩湖

基本的に長袖のシャツ1枚にウインドブレーカーやカーディガンなど上に羽織るものをご用意ください。また高地へのご案内となるためフリースやダウン素材のジャケットなど必ず防寒できる上着をお持ちください。マフラーや手袋もあると便利です。

高山病について

標高の高い場所では空気中の酸素濃度が低下するために人体に影響を及ぼすことを高山病と称しています。年齢や性別に関わらず、どなたでも起こりうる症状です。

主な症状

頭痛・吐き気・手足のむくみ・体重が重く感じる・下痢など

予防策

必ずしもかかるわけではありませんが、症状が重い場合は生命の危険にもつながります。
個人の予防として以下のことに気をつけてください。


Q&A

スタッフの声

マチュピチュ遺跡、クスコのカテドラルなどを見学しました

空中都市で感じた感動を伝えたい

マチュピチュ遺跡の入場口から森の中を5分ほど歩くと、見えてきたのはパンフレットで見たことがある景色。
壮大、雄大、神秘的…どんな言葉も陳腐に思える位の大きな感動が込み上げてきました。現地で見て、感じた大きな感動を一人でも多くの方にお伝えするため、当店ではマチュピチュの説明会を開催しておりますので是非お越し下さい。

オリナス錦糸町営業所
小野瀬健

ペルー実地研修にて

ペルーへ実際に行ったスタッフが
中心となり旅のお手伝いをします!

日本からの距離感と異文化から不安を感じ何だか遠くに感じる南米ペルー。そんな皆様からお寄せいただく不安を少しでも解消いただけるようスタッフ自身がペルー実地研修を経て、皆様の旅のサポートをいたします。皆様が抱える不安を楽しみに変えていただけるような感動をお伝えします!

企画担当
太田綾香

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