必見の博物館・美術館を厳選して紹介します

海外旅行の目的は観光やショッピングだけではありません。ぜひ博物館・美術館を訪れてみてはいかがでしょう。日本にない所蔵品の数々は、あなたに刺激を与え、好奇心を満たしてくれるでしょう。ここでは世界で有名な3つの博物館・美術館を紹介します。

一生に一度は行きたい名博物館・美術館

  1. 大英博物館(ロンドン)
  2. ルーヴル美術館(パリ)
  3. メトロポリタン美術館(ニューヨーク)

1.大英博物館(ロンドン)

ロンドン中心部・ソーホーの北部にある「大英博物館」。所蔵品は約800万点と世界最大級です。

古代エジプトや古代ギリシャ、ローマ時代の展示が傑出しており、エジプトの「ロゼッタストーン」やギリシャ「パルテノン神殿の彫刻」、イースター島の「モアイ像」などを見ることができます。

カフェやレストランも充実しているので、ロンドン観光の目玉として1日過ごせます。入場は無料ですが、維持・管理のために2~5ポンド程度を寄付箱に入れることを推奨します。

2.ルーヴル美術館(パリ)

パリ中心部、セーヌ川沿いに8kmにもおよぶ敷地を持つ「ルーヴル美術館」。2018年には来場客数1000万人を超えました。チケット売り場には常に長い列ができているので、事前購入して向かいましょう。

館内は非常に広く、一日ですべての作品を見て回るのは不可能なため、絶対に見たい作品などに目星をつけてから行くことをおすすめします。

中でも「ミロのヴィーナス」「サモトラケのニケ」「モナ・リザ」のルーヴル三大貴婦人は、世界的に名が知られています。ぜひ一目だけでもご覧になってください。

3.メトロポリタン美術館(ニューヨーク)

ニューヨーク・マンハッタンの5番街にある「メトロポリタン美術館」は、年間来場者数650万人以上を誇る世界最大規模のミュージアムです。映画や写真によく登場する建物正面のファザードが印象的です。

コレクションの幅が非常に広いことでその名を知られており、モネやルノワールなど300万点以上の美術品が所蔵されています。入場の際には荷物の持ち込みなどのルールがあるのでチェックしておきましょう。

2016年にはモダンアートに特化した別館「メットブロイヤー」がマジソンスクエアにオープンしています。

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ルーヴル美術館(パリ)

大英博物館(ロンドン)

メトロポリタン美術館(ニューヨーク)

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