かつて「ビルマ」と呼ばれていたミャンマーは、民主化以降、大きく発展していますが、世界三大仏教遺跡のひとつ「バガン遺跡」同様、人々の笑顔は今も変わりません。仏教遺跡、少数民族の人々とのふれあい、グルメなど、いろいろな楽しみ方をどうぞ。

仏塔の都バガン

  • 夕日鑑賞スポット
  • おすすめフォトスポット

ミャンマー最初の統一王朝の都・バガンは、11世紀から13世紀の間に栄え、仏教文化が花開いた街です。ミャンマー中部、エーヤワディー川(イラワジ川)のほとりに広がり、今でも約3,000の仏塔が残る仏教遺跡で、世界三大仏教遺跡の1つとして世界に知られています。無数に広がる仏塔や寺院の絶景、山あいに沈み行く夕日、刻々と変化する朝焼けなどはバガンの最大の魅力です。

スタッフが教える、ここがポイント!

世界を見渡しても、こんなにも広大な敷地に仏塔が幾千と見渡せる風景はバガンだけ!本当に小さなものから、金色に輝く立派な仏塔まで、様々なものを見ることができます。そんな中でも一番のおすすめは、バガン遺跡が一望できるポイントでの夕日鑑賞です。なんだかタイムスリップしたような気分になること間違いなしです。

シュエジーゴン・パゴダ
  • 金箔貼り体験

バガン4大遺跡の1つ。仏陀の遺骨と歯が納められていると言われ、ミャンマー式仏塔のモデルとなった美しいパゴダです。「世界の旅ツアー」では、敷地内にある「願いが叶う仏像」にて金箔貼り体験をすることができます。

アーナンダ寺院

バガンで最も美しくバランスが取れた寺院です。東西南北に4体の立て釈迦仏が納められており、見る角度によって顔の表情が変わります。回廊の壁には砂岩に彫刻された仏陀の一生を楽しむことができます。

夕日鑑賞
  • 夕日鑑賞スポット
  • おすすめフォトスポット

バガン遺跡が一望できるポイントにて素晴らしい夕景をご覧いただきます。遺跡に沈み行く幻想的な夕日をゆったりとたっぷりお楽しみいただくことができます。

ダマヤンジ寺院

遠方からの眺めはエジプトのピラミッドのように見え、重厚で美しい形の寺院です。地元では夜になると幽霊が出るといううわさがあります。

アロドーピィ寺院
  • 金箔貼り体験
  • お花お供え体験

日本語に訳すと「願い・叶う 寺院」と言う意味で、現地の方がバガンを訪れた際には必ず訪問する寺院です。ミャンマー人スタッフは、ここを訪れて本当に願いが叶ったそうですよ!お試しあれ!?

ニャウンウー市場

ローカル御用達の市場。野菜や肉などの生鮮食品から日用品、ロンジーなどまで何でもそろう便利な市場です。ミャンマーの伝統化粧品「タナカ」はひんやりして気持ちよく、日焼け防止や美肌効果もあるそう!興味のある方はぜひお試しあれ。

ポッパ山

ミャンマー土着宗教である「ナッ神」信仰の聖地がポッパ山です。ポッパ山を望む岩峰「タウン・カラッ」の頂上まで777段を登ります。

おすすめツアー

幻のカックー遺跡

  • おすすめフォトスポット

ヘーホー空港から車で約2時間半、のんびりとした景色に突如として現れる仏塔群がカックー遺跡。2000年から外国人に開放されたという、まだまだ秘境の観光地です。 12世紀、各家庭から一基寄進するようにという王様の命令から仏塔が増え、現在は2400基を超える仏塔が建ち並びます。

スタッフが教える、ここがポイント!

入り口から一番遠い、寺院の奥の方にある天馬の銅像。パオ族のガイドさんいわく、しっぽに触ると縁結びのご利益があるそうです。 弊社スタッフが訪れた際のガイドさんも、こちらを撫でて良い出会いがあったとか…!

おすすめツアー

パワースポット ゴールデンロック

仏陀の頭髪が納められていると言われているゴールデンロックは、落ちそうで落ちない絶妙なバランスで建っています。 現在では、ヤンゴンに住んでいる人の日帰り旅行先としても人気が出ています。

スタッフが教える、ここがポイント!

ゴールデンロックに触れるのは男性だけで、残念ながら女性の方は触ることができません。
しかし、近づいてみるだけでも圧巻の存在感です。また、少し離れて見たほうが、絶妙なバランス加減を見ることができます。 真偽のほどは定かではありませんが、ゴールデンロックの写真をパソコンの壁紙にした私の周りの知人には幸運が訪れました! 壁紙でもこの効果なので、実際に訪れた時のパワーは計り知れないかもしれません!

おすすめツアー

市民の憩いの場シュエダゴンパゴダ

ヤンゴンはミャンマーの旧首都ですが、今もなお経済・文化の中心として発展しています。 そのヤンゴンにあるシュエダゴンパゴダは、黄金のきらびやかな寺院です。ヤンゴン市民の憩いの場として、人によっては毎日通うそうです。その規模もさることながら、一番の楽しみは自分の生まれた曜日の神を参拝することです。
日本で占いといえば「星座」や「血液型」が有名ですが、ミャンマーでは自分の生まれた曜日を元に占いをします。八曜日(水曜日のみ生まれた時間が午前か午後かで別れています)と呼ばれており、進学や結婚の際も占いを参考にします。

スタッフが教える、ここがポイント!

ミャンマーに行く前に是非自分の生まれた曜日をチェックしていくことをお勧めします!もちろんガイドなどに生年月日をお伝えいただければ確認することもできますよ。
日曜日生まれの私の神様は「ガルーダ(火の鳥)」です。シュエダゴンパゴダを訪れる度にしっかりと参拝しています!

おすすめツアー

高原リゾート インレー湖

周囲を山と田園風景に囲まれた湖で、イギリス統治時代は避暑地としても有名だったインレー湖。周りには少数民族も多く住んでおり、遺跡とは一味違うミャンマーの魅力を感じることができる町です。
インレー湖から車で2時間ほどの場所にある「カックー遺跡」は最近注目のスポットで、様々な民族様式で建てられたパゴダが無数に建っています。

スタッフが教える、ここがポイント!

ヤンゴンやバガンからインレー湖に移動すると「本当に同じミャンマー!?」と思うほど、全く違う風景が広がっています。
高原に位置しているため、年中さわやかな気候で日本の軽井沢のようです。名産のトマトで作るイタリア料理が本格的で、私の密かなお気に入りです!

インレー湖

インレー湖はボートで移動しながら観光します。観光中には、少数民族インター族の漁の風景や、水上で暮らす人々の生活を見ることができます。湖のあちらこちらで見ることができる水上浮き畑では、名産のトマトが栽培されています。

カックー遺跡

2000年から外国人に開放された、まだまだ秘境とも言える観光地です。ここでは、少数民族パオ族が遺跡のご案内をさせていただきます。現在は2,400を超える仏塔が並んでおり、その姿は圧巻! 「世界の旅ツアー」では遺跡近くの人工湖にご案内します。天気がよければ湖に映る逆さカックー遺跡の写真を撮ることができます!

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