世界各国のゲレンデへスキー・スノーボードツアーに行こう

スイスのスキー拠点の街

海外でのスキー・スノーボードは、日本では真夏の時期に滑走できたり、アルプス山脈やロッキー山脈などの眺望を楽しめます。世界的なスキー・スノーボード・スポットへ旅行して、風を切ってみませんか?

海外のおすすめスキースポット3選

  1. ウィスラー(カナダ)
  2. ツェルマット(スイス)
  3. マウント・ハット(ニュージーランド)

1.ウィスラー(カナダ)

カナダは雪質の良さが魅力のスキー・スノーボード王国です。ホテルがゲレンデの間近にあることが多く、直接スキーインできます。

最も人気のあるスキー場の一つが、カナダ西部にあるウィスラーです。ウィスラーはバンクーバー冬季オリンピックの競技開催地にもなったスキーリゾートで、最長滑走コースは約11kmです。朝一番のゴンドラに乗って、最高のコンディションの斜面でパウダースノーを楽しみましょう。

ウィスラーへは、成田や羽田から直行便で約9時間のバンクーバーより、車を使って約2時間でアクセスできます。

2.ツェルマット(スイス)

スイスは、国全土がスキー場と言えるほど各地にゲレンデがあり、すべてのゲレンデを足すと滑走距離は7000kmを超えるといわれています。

スイスとイタリアの国境にそびえたつ、4000m級の名峰・マッターホルンを眺めながら標高差のあるロングコースを滑走できます。マッターホルンに最も近い村、標高1620mに位置するわずか6000人ほどの村ツェルマットに、世界中からスキーヤーとスノーボーダーが集まってきます。

成田空港から直行便で約12時間のチューリッヒより、電車を使って約3時間でツェルマットにアクセスできます。

3.マウント・ハット(ニュージーランド)

日本とは季節が逆になる南半球の国、ニュージーランドへのツアーでは6月半ば~9月末ごろまでスキー・スノーボードを楽しめます。避暑を兼ねて滑走できるのが嬉しいポイント。日本とニュージーランドを行き来すれば、一年中スキー・スノーボードを楽しめます。

メスベンを拠点とするマウント・ハットは特に雪質が優れています。また、ワナカ周辺のカードローナは幅広いレベルの人が楽しめるゲレンデとして有名です。

それぞれのゲレンデへは、成田空港から直行便で約14時間のクライストチャーチより1時間強でアクセスできます。

バンクーバー(カナダ)

クイーンズタウン(ニュージーランド)

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