ウズベキスタン ウズベキスタン
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Let's Trip

ウズベキスタンって、
どんなところ?

ウズベキスタンは中央アジアに位置する内陸の国です。
古くからシルクロードのオアシスとして栄えた各都市には当時の繁栄を偲ばせる貴重な遺跡や建物が点在しています。

特に世界文化遺産にも登録されている、青の都「サマルカンド」、オアシス都市「ブハラ」、英雄アムール・ティムールの故郷「シャフリサーブス」、砂漠の城塞都市「ヒヴァ」には、ウズベキスタンの魅力が凝縮されています。

2018年2月から日本国籍の方の査証取得は不要となり、より訪れやすい国となりました。

シルクロードや異国情緒漂うイスラム建築に興味のある方に、ぜひ旅していただきたい国です。

サマルカンド ビビハニム
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ウズベキスタンを楽しむポイント1 青き絶景 ウズベキスタンを楽しむポイント1 青き絶景

サマルカンドブルーの象徴 レギスタン広場を訪ねる サマルカンドブルーの象徴 レギスタン広場を訪ねる

「青の都」と形容される美しい都市、サマルカンド。
古来から多くの旅人を魅了してきました。
サマルカンドの街には、ウズベキスタンを代表する歴史的建造物やモスクが点在しています。

中でもウズベキスタンに来たら必ず訪れたい場所が「レギスタン広場」でしょう。
メドレセ(神学校)やモスクを彩るタイルの鮮やかな色彩と精巧なモザイク模様の美しさは言葉では言い表せません。

ホリデイではウズベキスタンのシンボルとも言えるレギスタン広場を日中と夜の2回訪れ、その魅力を堪能します。
昼間は青空に映える広場が夜のライトアップではまた違った趣を感じさせます。

<レギスタン広場>

ウズベキスタンを楽しむポイント2 悠久の時を超えて現存するシルクロードの面影 美しきイスラーム建築と遺跡の数々 ウズベキスタンを楽しむポイント2 悠久の時を超えて現存するシルクロードの面影 美しきイスラーム建築と遺跡の数々

一見するとどれも同じような形で、派手さを感じないイスラム建築。
実は、注目すべきは建物の外観ではなく、アーチや柱、内部の天井や壁等細部にまで施されたデザインのひとつ、ひとつ。

唐草模様の彫刻やタイルを組み合わせた繊細なモザイク模様など、
趣向を凝らした芸術的な装飾は見る者を引き込みます。

<ティラカリメドレセの天井>

ウズベキスタンを楽しむポイント3 旅の良し悪しは食で決まる!? ウズベキスタンを楽しむポイント3 旅の良し悪しは食で決まる!?

シルクロードの中継地だったウズベキスタンは、ヨーロッパとアジアを融合した独自の食文化を持っています。
家庭料理は、日本のうどんのような料理「ラグマン」、ウズベク風の肉じゃが料理「ディムラマ」など意外にも日本人の口に合うものばかり。
旧ソ連の影響もあり、ボルシチやピロシキといったロシア料理も味わうことができます。

シャシリク
サマルカンドナン

また、サマルカンドで焼かれた「サマルカンドナン」は一般的なナンと違い、分厚くモチモチとした食感が人気です。
通常イスラム圏では飲酒やお酒の提供は禁止されますが、ウズベキスタンではロシアのウォッカやビール、ウズベキスタン産のワインなどが提供されています。お酒が好きな方もご安心を。

<ラグメン>

ウズベキスタンを楽しむポイント4 日本・ウズベキスタン合作映画のロケ地をめぐる両国の懸け橋ナヴォイ劇場 ウズベキスタンを楽しむポイント4 日本・ウズベキスタン合作映画のロケ地をめぐる両国の懸け橋ナヴォイ劇場

ナヴォイ劇場

2019年初夏公開予定の映画のロケ地のひとつがタシケントにあるナヴォイ劇場。
第2次世界大戦でソ連に捕虜として捕えられていた日本人が建設に携わった建物です。

1966年にタシケントが大地震に見舞われた際、市内の3分の2が壊滅状態にある中、ナヴォイ劇場は倒壊を免れました。
これがきっかけとなり、ウズベキスタン国内で「日本人の建築技術は高い」と評価され広く知られることに。
日本とウズベキスタンの友好の象徴とも言える存在です。

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