美しい湖と温泉を楽しめる洞爺湖

2008年にサミット会場として選ばれた「洞爺湖」は、新千歳空港から車を使って約90分でアクセスできる、自然に囲まれた道内のリゾート地です。湖の中心付近に中島が浮いているのが特徴で、アクティビティや火山観光が楽しめるスポットでもあります。温泉もある洞爺湖で、リゾート気分を満喫しませんか?

朝の洞爺湖の眺め

朝の洞爺湖の眺め

洞爺湖観光 3つの魅力

  1. 洞爺湖ビューを満喫する
  2. 湖上のアクティビティ
  3. 洞爺湖温泉と花火大会

1.洞爺湖ビューを満喫する

洞爺湖は、火山の爆発や陥没で形成された凹地に水が溜まったカルデラ湖です。湖の真ん中に浮いている中島を、さまざまな角度から眺められます。

付近の「有珠山ロープウェイ」を使って、眼下に洞爺湖や昭和新山が見渡せる展望台へ行ってみてください。

さらに8分ほど歩けば、水蒸気を上げる噴火口を間近に見られる絶景スポットにたどり着けます。

2.湖上のアクティビティ

洞爺湖の湖上で楽しめるアクティビティが豊富です。早朝の美しい風景の中でカヌーを楽しむのは本当に心地よいものです。

洞爺湖は水面が穏やかなので、初心者でもSUP(スタンドアップ・パドル・サーフィン)を楽しめるでしょう。

よりカジュアルなスワンボートや、湖中央の中島に上陸できる1時間の湖上クルージングも旅行客に人気があります。

3.洞爺湖温泉と花火大会

洞爺湖の南岸には温泉街が広がっています。「薬師湯」「洞龍の湯」といった足湯を楽しむスポットや、世にも珍しい温泉の自動販売機があります。

また、「洞爺湖ロングラン花火大会」は、洞爺湖温泉観光協会によって開催される花火打ち上げイベントです。4月28日~10月31日の間、なんと毎日開催されています。

食べ歩きのおやつは「わかさいも」。1930年からの老舗銘菓で、旅のおみやげにもぴったりです。

洞爺湖観光におすすめのツアー

洞爺湖周辺の宿泊施設

洞爺湖へのアクセス

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■住所
 〒049-5721 北海道虻田郡洞爺湖町洞爺湖温泉1
■電車でのアクセス
 JR室蘭本線 洞爺駅より道南バスで約25分
■車でのアクセス
 虻田洞爺湖ICより道央自動車道経由で約37分

洞爺湖周辺の観光スポット

洞爺湖温泉 (とうやこおんせん)

2016年に開湯100年を迎えた洞爺湖温泉。湖水や周辺の山々は北海道三大景観のひとつになっており、景色の良さも魅力です。手湯や足湯、日帰り湯泉の施設も点在しています。

洞爺湖ロングラン花火大会 (とうやころんぐらんはなびたいかい)

温泉街の夜空を彩る花火は、期間中の毎晩20時45分から20分間で約450発。温泉街のどこからでも楽しめます。

  • 北海道虻田郡洞爺湖町
  • 料金/無料
  • 開催期間/毎年4/28〜10/31 ※但し、荒天の場合は休止
  • アクセス/JR洞爺湖駅から車で約15分
  • 開催場所/洞爺湖温泉湖畔
  • お問い合わせ/0142-75-2446(洞爺湖温泉観光協会)

昭和新山 (しょうわしんざん)

昭和18年から始まった火山活動により麦畑が隆起し、その2年後には標高406mまで成長。地表に出る前に固まった溶岩が地表を押し上げる『ベロニーテ』と呼ばれる珍しい火山です。

  • 北海道有珠郡壮瞥町
  • お問い合わせ/0142-73-2600

有珠山ロープウェイ (うすざんろーぷうぇい)

山麓駅から片道6分で山頂へ。山頂駅から火口原展望台を経て約40~50分歩くと外輪山展望台へ。噴火口を始め洞爺湖・羊蹄山が見渡せる大パノラマが広がっています。

  • 北海道有珠郡壮瞥町
  • 運賃/【個人】大人(中学生以上):1,600円(1,800円)、小人(小学生):800円(900円) ※( )内の料金は、2020年4月1日からの運賃となります。(2019年11月12日現在の情報です)
  • 営業時間/8:00~18:00(季節により変動あり)
  • 運休/2020年2月16日~3月15日(ゴンドラリニューアルのため運休)、2021年1月16日〜1月31日(予定)
  • アクセス/JR洞爺駅から道南バス洞爺湖温泉行きで15分 終点洞爺湖温泉バスターミナル下車⇒道南バス昭和新山行きに乗り換え15分、終点下車 ※冬期間は運休
  • 所在地/北海道有珠郡壮瞥町字昭和新山184-5
  • お問い合わせ/0142-75-2401

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