数々の人気観光地ランキングで常に上位にランクインする札幌。この街には北海道ならではのグルメや歴史ある名所、フォトジェニックなスポットも凝縮されています。そんな札幌を観光するなら数日かけてじっくりと。そこで今回はぜひ訪れてほしいおすすめの観光スポットのうち、厳選した15箇所をピックアップしてご紹介いたします。

札幌市時計台

レトロな鐘が時間を刻む 札幌のシンボル「札幌市時計台」

札幌を象徴する観光スポットが、札幌市時計台です。木造2階建ての洋風建築であり、白い壁面と赤い屋根が印象的な歴史的建造物です。創建以来140余年、札幌の街を見守り続け、国の重要文化財にも指定されています。正式名称を「旧札幌農学校演武場」といい、もとは農学校生徒の入学式・卒業式を行ったり兵式訓練をしたりする場所として、クラーク博士の提言によって造られた建物です。塔時計は1888年に札幌の標準時計に指定され、街には時計台の鐘の音が響き渡り、多くの市民に愛される存在となりました。時計台の中は資料館のようになっていて、時計台にまつわる歴史を知ることができます。

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札幌市時計台

住所

〒060-0001 札幌市中央区北1条西2丁目

営業時間

8:45~17:10(入館は17:00まで)

定休日

1月1日~3日

料金

大人 200円、高校生以下無料

アクセス

◯電車でのアクセス
 JR北海道函館本線「札幌駅」南口から徒歩約10分
 札幌市営地下鉄南北線・東西線・東豊線「大通駅」市役所側出口から徒歩約5分

駐車場

周辺のコインパーキング等をご利用ください

電話番号

011-231-0838

サイトURL

大通公園

札幌の中心! 春夏秋冬のイベントが楽しめる「大通公園」

  • 公園

大通公園は、街のど真ん中にある開放的な都市公園です。美しい花壇や芝生、92種・約4,700本におよぶ樹木が立ち並び、札幌散策にははずせない名スポットです。YOSAKOIソーラン祭りやさっぽろ雪まつりの会場としても知られ、トウモロコシの屋台も名物です。一年を通して鮮やかな自然や賑やかなイベントが開催されており、市民はもとより多くの観光客をも楽しませてくれています。公園内は、「花」、「オアシス」等5つのテーマとゾーンで構成されていて、各ゾーンごとに置かれている噴水や彫像が異なるのが特徴。イベントゾーンや文化ゾーンなど、いろいろな顔があり、バリエーション豊かな楽しみ方ができる公園です。

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大通公園

住所

〒060-0042 北海道札幌市中央区大通西7丁目

営業時間

インフォメーションセンター & オフィシャルショップ 10:00~16:00
大通公園とうきびワゴン 例年4月下旬~10月上旬

定休日

インフォメーションセンター & オフィシャルショップ 年末年始

料金

無料

アクセス

◯電車でのアクセス 
 札幌市営地下鉄東西線・南北線・東豊線「大通駅」または「西11丁目駅」下車徒歩約7分

駐車場

周辺のコインパーキング等をご利用ください

電話番号

011-251-0438

サイトURL

元祖さっぽろラーメン横丁

札幌を代表する人気店が軒を連ねる「元祖さっぽろラーメン横丁」

  • グルメ

元祖さっぽろラーメン横丁は、ラーメン好きなら必ず立ち寄りたい人気のスポットです。味噌ラーメン発祥の地であり、札幌ラーメンの不滅伝説を全国に作った名横丁で、珠玉の名店が軒を連ねています。店によって味が異なるので、ぜひ食べ比べをして味の違いを堪能しましょう。このラーメン横丁の歴史は古く、昭和26年にまでさかのぼります。前身である「公楽ラーメン名店街」ができ、移り変わる時代の中で試行錯誤をくり返しながら札幌ラーメンの伝統を守ってきました。店舗の多くは深夜営業もしているので、飲み会の後の〆や夜食として食べに行くのもおすすめです。

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元祖さっぽろラーメン横丁

住所

〒064-0805 北海道札幌市中央区南5条西3丁目

アクセス

◯電車でのアクセス
 札幌市営地下鉄南北線、東豊線「すすきの駅」、東豊線「豊水すすきの駅」から徒歩約3分

駐車場

周辺のコインパーキング等をご利用ください

サイトURL

円山動物園

生き物の生態を楽しく学べる! 親子連れにも人気の「円山動物園」

  • 動物園・水族館

1951年、北海道で初めての動物園として開園したのが円山動物園です。見どころは北国ならではの動物たちと会える点。水中トンネルからホッキョクグマがダイナミックに泳ぐ姿を見学できる「ホッキョクグマ館」が有名です。クマが泳ぐ姿を見られるのはとても貴重なので、ぜひチェックしたいエリアです。ほかにも2019年3月にオープンしたゾウ舎では、ミャンマーからやってきたアジアゾウ4頭が暮らしています。様々な角度からゾウ達の様子を見ることができ、ゾウ達の関係性やその特徴などが学べます。園内ではガラス越しに動物たちを間近に見ることができ、森の中で生き生きと暮らす動物の姿を知ることができます。

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円山動物園

住所

〒064-0959 北海道札幌市中央区宮ケ丘3-1

営業時間

3月上旬~10月下旬 9:30~16:30(最終入園は16時)
11月上旬~2月下旬 9:30~16:00(最終入園は15時30分)

定休日

第2・第4水曜日(8月のみ第1・第4水曜日)(祝日の場合は翌日)
4月・11月 第2水曜日を含むその週の月曜日~金曜日
年末年始

料金

大人 800円、高校生 400円(半額減免) 子ども(中学生以下) 無料
年間パスポート(高校生以上)2,000円

アクセス

◯電車でのアクセス
 札幌市営地下鉄東西線「円山公園駅」から徒歩約15分

駐車場

普通車(軽四輪車、小型特殊自動車を含む) 700円

電話番号

011-621-1426

サイトURL

大倉山展望台

札幌の街並みと夜景、石狩平野のパノラマを一望!「大倉山展望台」

  • 絶景

大倉山展望台は大倉山ジャンプ競技場にあります。展望台からは大通公園や札幌ドームなど札幌の様々な名所を一望できます。眼下に広がる広大な街並み、その先の石狩湾や遠くの山々など、美しい景色を堪能できる札幌を代表するスポットです。頂上へはリフトを使って景色を楽しみながら向かいましょう。急斜面が間近に見下ろせてスリルと迫力を味わえます。ウィンタースポーツ疑似体験コーナーも人気で、スキージャンプ選手の視点を体感できるシミュレーターや、クロスカントリースキーの体験コーナーなどがあります。

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大倉山展望台

住所

〒064-0958 北海道札幌市中央区宮の森1274

営業時間

大倉山展望台 リフト
夏期(5月~10月) 8:30~21:00
冬期(11月~4月) 9:00~17:00
札幌オリンピックミュージアム
夏期(5月~10月) 9:00~18:00
冬期(11月~4月) 9:30~17:00

定休日

公式サイトを確認

料金

大倉山展望台リフト+札幌オリンピックミュージアム 大人(高校生以上)1,200円(通常1,600円)
リフト 大人(中学生以上)1,000円、子ども(小学生以下)500円
札幌オリンピックミュージアム 大人(高校生以上)600円、子ども(中学生以下)無料

アクセス

◯電車でのアクセス
 札幌市営地下鉄東西線「円山公園駅」からバスで約15分、「大倉山競技場」すぐ

駐車場

あり

駐車料金

無料

電話番号

011-641-8585

サイトURL

サッポロビール園

工場直送の生ビールとジンギスカンを楽しめる「サッポロビール園」

  • グルメ

サッポロビール園のシンボル、赤レンガの開拓使館は、1890年に製糖工場として建設されたものです。その後、1963年までは製麦工場として使用され、そして1966年、サッポロビール園が誕生しました。開園50年以上の長い歴史があり、国内外の観光客だけではなく地元民からも絶大な人気があります。工場直送のビールと一緒にジンギスカンを味わうのが定番の楽しみ方です。園内には5つのホール(レストラン)があり、お店によって雰囲気やメニューが異なります。ご利用シーンやお好みのお料理内容で、お店をお選びいただくことが可能です。事前にご予約していただくことをおすすめします。来園の際は隣接する博物館も合わせて楽しみたいところ。製造のこだわりや歴史に触れることで、ビールがもっとおいしくなります。

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サッポロビール園

住所

〒065-0007 北海道札幌市東区北7条東9-2-10

営業時間

11:30~21:00 (ラストオーダー 20:40)

定休日

12月31日

アクセス

◯電車でのアクセス
 札幌市営地下鉄東豊線「東区役所前駅」4番出口から徒歩約10分
◯バスでのアクセス
●サッポロビール園・アリオ線 路線バス
「札幌駅↔サッポロビール園」直行便7分   
札幌駅北口2番乗場〔系統番号 188〕 運賃:片道210円   
月曜~金曜 30分間隔 / 土曜・日曜・祝日 20分間隔  
●ファクトリー線 路線バス    
「サッポロビール園」→「サッポロビール園入口」→「北6東7」→「北3東7」→「サッポロフアクトリー」→「バスセンター」→「大通公園」→「時計台前」→「北2西3」→「札幌駅前」→「北2西1」→「北1条」→「北1東1」→「サッポロファクトリー」→「北 3東7」→「北6東7」→「サッポロビール園入口」→「サッポロビール園」   
〔循環88〕 運賃 片道210円 20分間隔

駐車場

あり

駐車料金

利用者は6時間無料

電話番号

0120-150-550

サイトURL

赤レンガ庁舎(北海道庁旧本庁舎)

北海道の開拓史を象徴する明治期の洋風建築「赤レンガ庁舎(北海道庁旧本庁舎)」

札幌駅からすすきのへ向かう道すがら、右手に見えるひときわ目立つ赤レンガ造りの建物が「赤れんが庁舎」の愛称で親しまれている北海道庁旧本庁舎です。1888年に建てられ、気品あふれる西洋風のたたずまいが美しい建築物として国の重要文化財にも指定されています。周辺にはフォトジェニックなスポットもたくさん。西洋建築ならではの華やかな造りと周辺の庭園に咲く四季折々の草花が美しく、記念撮影にぴったりです。

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赤レンガ庁舎(北海道庁旧本庁舎)

住所

〒060-8588 北海道札幌市中央区北3条西6

営業時間

リニューアル工事のため一時休館中
※令和3年4月1日から夏頃まで、赤れんが庁舎1階ロビーホール付近を一般開放予定

料金

無料

アクセス

◯電車でのアクセス
 札幌市営地下鉄南北線・東豊線・JR線「札幌駅」「さっぽろ駅」 から徒歩約8分
 札幌市営地下鉄南北線・東西線・東豊線「大通駅」 から徒歩約9分

駐車場

周辺のコインパーキング等をご利用ください

電話番号

011-231-4111 総務部行政局財産課

サイトURL

マジックスパイス

北海道の新定番・スープカレー発祥の名店「マジックスパイス」

  • グルメ

一大ブームとなったスープカレー発祥の店と言われているのが、このマジックスパイスです。スープカレーの名付け親ともいわれているお店で、まさに“元祖”のおいしさを堪能きます。人気店なので訪れる際は行列を覚悟して行きましょう。マジックスパイスのスープカレーは、スパイスが持つ多種多様の味わい、奥深さ、健康への効果を実感できると評判。「スパイスは、ストレス時代を生きる現代の人々にぴったり」というお店の考え、「医食同源」にも納得です。おすすめメニューは、札幌店限定特別チキン『北恵道(ホッケイドウ)』です。ホロリとほぐれるほど柔らかいチキンレッグと、旬の野菜の甘みをスパイスと共に味わえます。

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マジックスパイス

住所

〒003-0024 北海道札幌市白石区本郷通8南6-2

営業時間

11:00~22:00(15:00~17:30 は休み ※土日祝は通し営業)

定休日

水・木曜日

アクセス

◯電車でのアクセス
 札幌市営地下鉄東西線「南郷7丁目」から徒歩約5分

駐車場

無料

電話番号

011-864-8800

サイトURL

さっぽろテレビ塔

展望台からの眺めは必見! 大通公園の東端に立つ「さっぽろテレビ塔」

さっぽろテレビ塔は、大通公園の東端にあり札幌のランドマーク的な存在として広く知られています。札幌市内を散策していると必ず目に飛び込んでくる印象的な観光スポットです。さっぽろテレビ塔の一番の見どころは、地上約90mの位置にある展望台。日中は、眼下に広がる大通公園の豊かな緑を楽しんだり、夕暮れ時には刻々と夕やけ色に染まっていく空を眺めたり、時間帯によっていろいろな楽しみ方ができます。もちろん夜景も素晴らしく、見事な碁盤の目になった街頭や車の列が札幌に来たことを実感させます。また、テレビ塔は夜にライトアップされるため、ムード満点の鮮やかな光も満喫できます。

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さっぽろテレビ塔

住所

〒060-0042 北海道札幌市中央区大通西1

営業時間

9:00~22:00

定休日

不定休

料金

大人(高校生以上) 800円、小人(小学生・中学生) 400円 幼児(未就学児) 無料

アクセス

◯電車でのアクセス
 札幌市営地下鉄東西線・南北線「大通駅」から徒歩約5分
 札幌市営地下鉄東豊線 「大通駅」すぐ
 JR北海道函館本線「札幌駅」南口から徒歩約15分
◯車でのアクセス
 札樽自動車道「札幌北IC」から約15分

駐車場

周辺のコインパーキング等をご利用ください

電話番号

011-241-1131

サイトURL

札幌二条市場

札幌市民の台所で北海道の味覚を味わい尽くす!「札幌二条市場」

  • グルメ

札幌二条市場は、125年以上の歴史がある新鮮な食材が集まる市場です。連日朝早くから夕方まで、北海道のおいしい魚介類、加工品、農産物などが並んでいます。観光客だけでなく地元民も日常的に買い物をする市場で、札幌市民の台所として栄えてきました。この札幌二条市場の魅力は飲食店でグルメも楽しめること。とれたての海の幸を堪能できる海鮮丼やウニいくら丼、五目御飯、ラーメン、パフェなどさまざまな食を味わえます。北海道の食を満喫できて、かつ、お土産選びもできる、札幌市のおすすめグルメスポットです。

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札幌二条市場

住所

〒060-0052 北海道札幌市中央区南3条東1

アクセス

◯電車でのアクセス
 札幌市営地下鉄東西線「バスセンター前駅」3番出口から徒歩約5分
 札幌市営地下鉄南北線・東西線・東豊線「大通駅」34番出口から徒歩約5分

駐車場

周辺のコインパーキングをご利用ください

電話番号

011-222-5308

サイトURL

札幌ドーム

野球・サッカー・コンサート…生の迫力が体感できる「札幌ドーム」

北海道コンサドーレ札幌と北海道日本ハムファイターズの本拠地である札幌ドームは、日本最北に位置する全天候型の多目的ドームです。イベントのない日はドームツアーなどで普段見ることができない裏側を垣間見られます。プロ野球やサッカーの試合のほかにも、展望台やキッズパークなど見どころはいっぱい。日本で唯一のドーム展望台があり、53mの高さから眺める札幌市街や山々などは、壮大な美しさです。また、キッズパークには、遊びごたえ抜群の大型複合遊具があるところも魅力。野球やサッカーなどのイベントが開催されない日は無料で利用できるので、お子様連れのファミリーにもおすすめの遊び場です。

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札幌ドーム

住所

〒062-0045 北海道札幌市豊平区羊ケ丘1

営業時間

ドームツアー 10:00~16:00(1時間毎にスタート)
展望台 10:00~17:00
キッズパーク 10:00~17:00
※キッズパークは現在、新型コロナウイルスの影響で休業中です。再開の目途はたっておりません。
グッズ☆ジャム 10:00~17:30
スポーツ・スタジアム・サッポロ 10:00~15:00(ラストオーダー14:30)
※新型コロナウイルスの影響により営業時間を短縮しております。
トレーニングルーム 9:30~21:00

定休日

不定休(イベントの都合により異なります)

料金

ドームツアー券  大人(高校生以上) 1,050円 子ども(小・中学生、4歳~就学前) 550円
展望台入場券 大人(高校生以上) 520円 子ども(小・中学生) 320円 4歳~就学前 無料

アクセス

◯電車でのアクセス
 札幌市営地下鉄東豊線「福住駅」3番出口から徒歩約10分

駐車場

あり

駐車料金

前売券を販売するイベント時  普通車駐車券  1台2,500円
前売券を販売しないイベント時 普通車  1台500円
イベントの無い日 普通車 1台2時間300円

電話番号

011-850-1000

サイトURL

さっぽろ羊ヶ丘展望台

四季折々の自然と札幌の街並みを望む、クラーク像で有名な「さっぽろ羊ヶ丘展望台」

さっぽろ羊ヶ丘展望台は、「青年よ、大志を抱け」の言葉で有名なクラーク博士像がある展望台です。春には若草色の牧草が一面に広がり、冬には白銀の世界に包まれます。その景色には圧巻の一言。美しい四季の移ろいを感じることができ、季節ごとにさまざまな情景を楽しめます。北海道の雄大さを体感できる、人気の景勝地です。景色のほかにも、北海道開拓の父と呼ばれるクラーク博士の歴史や思いを学べます。また、北海道のソウルフードであるジンギスカンを堪能できるレストハウスもあるので、大自然が作り出す壮大な景色を楽しんだあとは、おいしいグルメでお腹も満たしましょう。

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さっぽろ羊ヶ丘展望台

住所

〒062-0045 北海道札幌市豊平区羊ケ丘1

営業時間

9:00~17:00(時季により異なるので、公式HPにてご確認ください)

定休日

なし

料金

大人 530円、小・中学生 300円、未就学児 無料

アクセス

◯電車でのアクセス
 札幌市営地下鉄東豊線「福住駅」からバスで約12分、「羊ヶ丘展望台」下車すぐ
◯車でのアクセス
 JR「札幌駅」から約30分

駐車場

あり

駐車料金

無料

電話番号

011-851-3080

サイトURL

モエレ沼公園

自然とアートの融合が楽しめる「モエレ沼公園」

  • 公園

モエレ沼公園は、世界的に著名な彫刻家のイサム・ノグチ氏がデザインしたアートパークです。「全体をひとつの彫刻作品とする」というコンセプトを基にして造られ、広大な敷地には幾何学的な形が印象に残る山や噴水、遊具などが配置されています。自然の中に突如現れるアートな空間が見もので、自然とアートが融合した、新感覚の芸術に触れられます。写真映えするフォトスポットも各所にあり、記念撮影におすすめです。また、美しい景色も見ごたえのひとつで、春には桜、冬には一面の雪景色の中でクロスカントリースキーやソリすべりができます。四季折々で、違った楽しみ方ができる公園です。

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モエレ沼公園

住所

〒007-0011 北海道札幌市東区モエレ沼公園1-1

営業時間

7:00~22:00(入場は21:00まで)

定休日

なし

料金

無料

アクセス

◯電車でのアクセス
 札幌市営地下鉄東豊線「環状通東駅」からバスで約25分、「モエレ沼公園東口」下車、徒歩約10分
◯車でのアクセス
 札樽自動車道「雁来IC」から約15分
 札樽自動車道「伏古IC」から約10分
 丘珠空港から約20分

駐車場

あり

駐車料金

無料

電話番号

011-790-1231

サイトURL

白い恋人パーク

工場見学もできる! 銘菓"白い恋人"を十二分に楽しめる「白い恋人パーク」

北海道土産の定番「白い恋人」、その製造工程を見学できるのが白い恋人パークです。チョコレートについて学べて遊べて体験できる、新しいエンターテインメント施設です。スイーツワークショップでオリジナルスイーツ作りをしたり、チョコレートの歴史について学べるプロジェクションマッピングショーを見たり、チョコレートをより楽しんでいただける様々なコンテンツがあります。またお土産におすすめなのが、白い恋人のパッケージ缶に好きな写真を入れられる「オリジナルデザイン缶」。携帯で撮った写真も使えるため手軽に挑戦でき、北海道旅行の記念にぴったりです。

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白い恋人パーク

住所

〒063-0052 北海道札幌市西区宮の沢2条2-11-36

営業時間

10:00~17:00
※有料入館受付は16:00まで
※営業時間の変更、臨時休館する場合あり

定休日

なし

料金

プレミアムファクトリーコース 大人(高校生以上) 1,500円、子ども(4才~中学生まで) 1,200円、3才以下 無料
テイスティングコース 大人(高校生以上) 1,600円、子ども(4才~中学生まで) 1,300円、3才以下 無料
その他、無料エリアあり。詳しくは公式HPでご確認ください

アクセス

◯電車でのアクセス
 札幌市営地下鉄東西線「宮の沢駅」から徒歩約7分
◯車でのアクセス
 道央自動車道「千歳IC」から約1時間

駐車場

あり

駐車料金

無料

電話番号

011-666-1481(10:00~17:00)

サイトURL

幌見峠ラベンダー園

初夏には7,000株のラベンダーが咲き誇る「幌見峠ラベンダー園」

  • 絶景

幌見峠ラベンダー園は、紫色に輝く美しいラベンダー畑です。札幌の街並みを見下ろすことができる小高い場所にあり、見晴らしがよくて心地いい場所です。開園は1994年で、1987年当時に植えた120株のラベンダーが今では約7,000株にまで増え、一面を埋めつくす美しいラベンダー畑になりました。たくさんのラベンダーが作り出す紫色の絨毯は、訪れる人の心を癒してくれます。またラベンダーを刈り取る体験プランも用意されているほか、幌見峠に咲くラベンダーを使った手作りエッセンシャルオイルもお土産として好評です。

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幌見峠ラベンダー園

住所

〒064-0945 北海道札幌市中央区盤渓471-110

営業時間

7月上旬~7月末
9:00~17:00

定休日

なし

料金

無料
刈り取り料金 500円から(株の大きさにより異なります)

アクセス

◯車でのアクセス
 札幌市営地下鉄東西線「円山公園駅」から約10分

駐車場

あり(24時間営業)

駐車料金

3:00~17:00 500円
17:01~2:59 800円

電話番号

011-622-5167

サイトURL


まとめ

いかがでしたか? 札幌にはグルメをはじめ、美しい景色や歴史の深さを知る、さまざまな観光スポットが目白押しです。札幌を訪れた際は、ぜひご紹介したスポットへ足を運んでみてはいかがでしょうか。


※最新の基本情報は公式サイトをご確認下さい
※2020年12月1日時点の情報です

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