日本最大級の砂丘・鳥取砂丘がある鳥取県。砂丘のイメージが強いと思いますが、米子水鳥公園や白兎海岸など自然を感じる穴場スポットや、鳥取東照宮や伯耆古代の丘公園などの観光スポットもたくさんあります。新しい鳥取をぜひ体験してください。

鳥取砂丘

国の天然記念物にも指定されている、日本最大級の砂丘「鳥取砂丘」

写真提供:©鳥取県

  • 絶景

起伏に富んだ砂の大地が「奇跡の造形美」と呼ばれている鳥取砂丘。見渡す限りの砂浜が美しく、地球のパワーを感じる場所です。天候や風向きによって砂丘に刻まれる風紋や砂廉、砂柱の模様が変わるため、砂丘は訪れるたびに姿を変えます。また雪が降ると、あたり一面が雪に覆われ、幻想的な銀世界へと変わります。このように、訪れる度に違う表情を見せてくれるのも魅力のひとつでしょう。散策するだけでも十分楽しめますが、ガイドツアーやパラグライダー、ラクダ乗りなどのアクティビティも充実しているのでぜひ体験してみましょう。付近には鳥取砂丘ビジターセンターがあり、砂丘の美しさやなりたち、そこに生きる動植物などについて学ぶことができます。

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鳥取砂丘

住所

〒689-0105 鳥取県鳥取市福部町湯山2164-971

アクセス

◯電車でのアクセス
 JR「鳥取駅」バスターミナルから最寄りのバス停「砂丘会館」または「砂丘東口」まで約20分
◯車でのアクセス
 鳥取自動車道「鳥取IC」から約20分

駐車場

あり

駐車料金

有料

電話番号

0857-22-0021 山陰海岸国立公園鳥取砂丘ビジターセンター

サイトURL

鳥取砂丘 砂の美術館

砂で造られた彫刻作品を展示している世界初の美術館「鳥取砂丘 砂の美術館」

写真提供:鳥取砂丘砂の美術館

  • 美術館・博物館

鳥取砂丘の自然な造形美を生かして、来訪者に今までにない感動・感激を与えたいとの思いから開館し、砂でできたアートを主に展示している美術館。「砂で世界旅行」をコンセプトに、毎年異なるテーマで展示が行われています。限られた期間しか存在することができない砂像の、永遠に残らないがゆえの美しさを感じられる場所です。砂像制作を通じた地域交流なども行っています。「危うさと刹那さ」を兼ねている砂の芸術をぜひ満喫してください。鳥取砂丘とあわせて観光するのがおすすめです。

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鳥取砂丘 砂の美術館

住所

〒689-0105 鳥取県鳥取市福部町湯山2083-17

営業時間

平日、日曜日 9:00~16:00 
土曜日 9:00~18:00

アクセス

◯電車でのアクセス
 JR「鳥取駅」からバスで約20分、「砂の美術館前」下車すぐ、またはタクシーで約20分 
◯車でのアクセス
 鳥取自動車道・山陰自動車道「鳥取IC」 から約15分

駐車場

あり

駐車料金

なし

電話番号

0857-20-2231

サイトURL

浦富海岸

日本海の荒波により形成された圧巻の海食地形「浦富海岸」

  • 自然

浦富海岸は、東西15kmという広いリアス式海岸で、山陰海岸国立公園の一部です。山陰海岸ジオパークの浦富海岸エリア内にあり、洞門や洞窟、白砂の浜などを観察できます。荒波に削られたダイナミックな海岸線が圧巻。広大な敷地ゆえに名所が点在しているため、効率的に回れるポイントをあらかじめ調べておくようにしましょう。海岸線に沿って遊歩道が整備されているので、透明度の高い海を間近に感じながら散歩をするのがおすすめ。遊覧船に乗れば、潮風を感じながら陸からでは見ることのできない景観を楽しめます。

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浦富海岸

住所

鳥取県岩美郡岩美町浦富

アクセス

◯電車でのアクセス
 JR「鳥取駅」から車で約20分
 JR「岩美駅」から車で約5分
◯車でのアクセス
 鳥取自動車道・山陰自動車道「鳥取IC」 から約40分

駐車場

あり

駐車料金

無料(夏季有料)

電話番号

0857-72-3481 岩美町観光協会

サイトURL

鳥取城

さまざまな時代の城跡の姿が見られる城郭の博物館「鳥取城」

写真提供:鳥取市教育委員会
天球丸の巻石垣

16世紀の中頃、標高263mの久松山山頂に築城されたのが鳥取城です。かつて羽柴秀吉が12kmにも亘り包囲し、兵糧攻めを行った城として有名です。圧倒的な石垣の量だけでなく、球型に積み上げられた巻石垣など、ここでしか見られない遺構が魅力的です。約270年もの長い間段階的に整備されてきたこともあり、時代の違う城跡の姿が残り、城郭の博物館とも称されています。例えば久松山全体は、戦国時代の山城の姿であり、山麓は鳥取藩32万石の政庁として平山城の姿を伝えています。現在は約30年にも亘る復元整備計画を行っており、2021年には大手門が約146年ぶりによみがえります。ぜひ年々新しく生まれ変わる鳥取城に訪れてみてください。

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鳥取城

住所

〒680-0011 鳥取県鳥取市東町

アクセス

◯電車でのアクセス
 JR「鳥取駅」から徒歩約20分 
◯車でのアクセス 
 鳥取自動車道・山陰自動車道「鳥取IC」 から約10分

駐車場

あり

駐車料金

無料

電話番号

0857-26-3595

サイトURL

仁風閣・宝扇庵

フレンチ・ルネッサンス様式を基調とした国指定の重要文化財「仁風閣・宝扇庵」

仁風閣は鳥取城の敷地内にある、クラシカルな白亜の美しい洋風建築です。1907年(明治40年)に、かつての鳥取藩の藩主であった池田家が、宮内省匠頭の片山東熊工学博士に別邸の設計を依頼したのが始まりと言われています。皇太子殿下の宿舎として利用されていた歴史があり、国の重要文化財にも指定されています。内部の構造・装飾には、素晴らしい技術の結集が見られ、特にらせん階段には支柱が無く、硬いケヤキを彫った厚板(ささらげた)で支えており、その曲線美にも注目です。仁風閣の後庭である宝隆院庭園には、茶座敷である宝扇庵もあり、和風の落ち着いた雰囲気を醸し出しています。

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仁風閣・宝扇庵

住所

〒680-0011 鳥取県鳥取市東町2-121

営業時間

9:00~17:00

定休日

月曜日(ただし祝日の場合は開館)
祝日の翌日
年末年始

料金

一般150円、小・中・高校生無料

アクセス

◯電車でのアクセス
 JR「鳥取駅」から日ノ丸バスまたは日交バス砂丘で約7分、「西町」下車、徒歩約5分
 JR「鳥取駅」から100円循環バスくる梨「緑コース」で約8分、「仁風閣・県立博物館」下車すぐ

駐車場

なし

電話番号

0857-26-3595

サイトURL

米子水鳥公園

つばさ池と大山との対比が美しい「米子水鳥公園」

写真提供:公益財団法人 中海水鳥国際交流基金財団

  • 公園

中海周辺では、国内の水鳥の約40%の種類が確認されている、山陰屈指の水鳥の生息地となっています。特にコハクチョウの集団越冬に関しては、西日本最大級の地と言われています。その中海の一部である米子水鳥公園は、中海ともどもラムサール条約に登録されている、約28haの広大な公園です。園内には水鳥が観察できるネイチャーセンターがあり、雄峰大山をバックに数百羽の水鳥たちの様子を観察することができます。冬はコハクチョウやカモ類、国の天然記念物であるマガンやヒシクイが、夏にはカルガモやカイツブリの子育て、オオヨシキリ、ツバメ、サギ類などの観察が可能です。

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米子水鳥公園

住所

〒683-0855 鳥取県米子市彦名新田665

営業時間

4月~10月 9:00~17:30
11月~3月 7:00~17:30(土・日・祝) 9:00~17:30(平日)

定休日

火曜日(祝日と重なった場合はその翌日)
祝日の翌日(土曜日、日曜日を除く) 12月29日~31日

料金

無料

アクセス

◯電車でのアクセス
 JR米子駅から内浜線下葭津行き(一日10便)で約20分 バス停「乗越」下車、バス停から徒歩20分。または、JR米子駅から隠岐連絡船接続バス(一日数便)で約10分 バス停「米子水鳥公園入口」下車。バス停から徒歩15分
◯車でのアクセス
 米子自動車道・米子ICからJR米子駅まで約20分。JR米子駅から公園正門横駐車場まで約15分(タクシーで2,000円)。駐車場から徒歩2分

駐車場

あり

電話番号

0859-24-6139

サイトURL

白兎神社

神話『因幡の白兎』の舞台でもある「白兎神社」

写真提供:©鳥取県

  • 神社仏閣

白兎神社(はくとじんじゃ)はその名の通り、「古事記」に出てくる白兎神が祀られている神社です。そのため境内やその周辺のスポットには、白兎神に関する逸話が残る「白兎の神跡」と呼ばれる場所がいくつもあります。境内にも、神話『因幡の白兎』で、兎が傷口を洗って治療したとの伝承がある「御身洗(みたらし)池」があるのでご注目。季節を問わず水位が変わらないため、不減不増の池とも呼ばれています。最近ではその白兎が大国主命と八上姫の縁結びの神様といわれていることから、日本で初めてのラブストーリーの発祥地「白兎」として、「恋人の聖地」に認定されました。そんな白兎神社の「白兎起請文(はくときしょうもん)」で、兎の神に愛を誓ってみるのはいかがでしょうか。

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白兎神社

住所

〒689-0206 鳥取県鳥取市白兎603

アクセス

◯電車でのアクセス
 JR「鳥取駅」から路線バスで約40分、「白兎神社前」下車すぐ
◯車でのアクセス
 鳥取自動車道・山陰自動車道「鳥取IC」から約20分

駐車場

すぐそばにある「道の駅 神話の里 白うさぎ」無料駐車場をご利用ください

電話番号

0857-22-3318 鳥取市観光案内所

サイトURL

白兎海岸

白い砂浜が美しいジオサイト「白兎海岸」

  • 自然

神話『因幡の白兎』の舞台となっている白兎海岸。その舞台である証拠に、この海岸からは白兎神が流れ着いた島とされている淤岐ノ島(おきのしま)もよく見えます。夏は海水浴、冬はサーフィンで多くの人が訪れます。白い砂の浜が弓なりに連なり美しいビーチで、山陰海岸ジオパークのジオサイトのひとつ。夕陽が沈んでいく美しさは格別です。近くにはハマナスの群落が見られ、初夏に美しく咲き誇ります。

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白兎海岸

住所

〒689-0206 鳥取県鳥取市白兎

アクセス

◯電車でのアクセス 
 JR「鳥取駅」からバスで約40分、「白兎神社前」下車すぐ
◯車でのアクセス
 鳥取自動車道・山陰自動車道「鳥取IC」から約15分

駐車場

あり

駐車料金

無料

電話番号

0857-22-3318 鳥取市観光案内所

サイトURL

とっとり花回廊

四季折々の草花が楽しめる日本最大級のフラワーパーク「とっとり花回廊」

とっとり花回廊は、秀峰・大山を間近に望む、日本最大級のフラワーパークです。地形の起伏や雑木林が存分に活かされた広大な園内では、美しい花々を楽しみながら季節の移り変わりを存分に味わうことができます。特に注目したいのはユリの花。メインフラワーとして一年中東館で展示され日本に自生する原種ユリ15品種をすべて保有し5月~8月に原種ユリがリレー展示されます。11月中旬~1月上旬は約100万球のイルミネーションと花々の競演が楽しめるフラワーイルミネーションが開催されます。1周1kmの屋根付き展望回廊で、雨の日でも傘をささずに楽しめます。

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とっとり花回廊

住所

〒683-0217 鳥取県西伯郡南部町鶴田110

営業時間

4月~11月 9:00~17:00(11月の夜間イルミネーション開催時は昼の部は16:30まで、夜の部は17:00~21:00)
12月~1月のイルミネーション期間 9:00~16:30(昼の部)、17:00~21:00(夜の部)
2月~3月 9:00~16:30

定休日

7月~8月、12月~3月の毎週火曜日(祝日の場合は翌日・一部開園日あり)

料金

大人 (4月~6月・11月~1月の夜間営業日17:00以降)1,000円、(7月~11月・3月)800円、(12月~2月・5月~8月の夜間営業日17:00以降)500円
小・中学生 (4月~6月・11月~1月の夜間営業日)500円、(7月~11月・3月)400円、(12月~2月・5月~8月の夜間営業日17:00以降)250円

アクセス

◯電車でのアクセス
 JR「米子駅」から車で約25分(無料のシャトルバスを運行)
◯車でのアクセス
 米子自動車道「溝口IC」より約10分

駐車場

あり

駐車料金

無料

電話番号

0859-48-3030

サイトURL

鳥取東照宮

日光東照宮の分霊として建立された社殿「鳥取東照宮」

  • 神社仏閣

鳥取東照宮は、1650年(慶安3年)に初代鳥取藩主・池田光仲によって日光東照宮の分霊として建立された東照宮です。明治時代には「樗谿神社(おうちだにじんじゃ)」と呼ばれていましたが、元々の東照宮の名称に戻りました。豊かな森林に囲まれた静かな空間に建てられている社殿は、石玉垣をめぐらした本殿、平唐門の中門、入母屋造の拝殿、幣殿が国の重要文化財です。簡素で気品があり、本殿には左甚五郎作と伝わる鷹の彫刻が残っています。鳥取市中心部から近いエリアにある東照宮ですが、森林が多く心を落ち着けることができるスポットです。

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鳥取東照宮

住所

〒680-0015 鳥取県鳥取市上町87

定休日

なし

料金

無料

アクセス

◯電車でのアクセス
 JR「鳥取駅」から路線バス乗車、「県庁日赤前」下車、徒歩約15分
 JR「鳥取駅」から100円バス乗車、「樗谿公園やまびこ館前」下車、徒歩約5分
◯車でのアクセス
 JR「鳥取駅」から約10分

駐車場

あり

電話番号

0857-22-3318 鳥取市観光案内所

サイトURL

鳥取市歴史博物館 やまびこ館

モノが語る、人が語る博物館「鳥取市歴史博物館 やまびこ館」

  • 美術館・博物館

鳥取東照宮や樗谿公園があるエリアに位置する歴史博物館です。ここでは江戸時代の鳥取藩と城下町の成り立ちを中心に、古代から続く鳥取の歴史や文化に関するものを展示しています。常設展では、江戸時代の鳥取城下町を中心に鳥取の古代~現代にいたる歴史・文化について、実物資料を中心とした展示を実施中です。鳥取に関する特別展・企画展も年に数回開催しています。ミュージアムショップでは、オリジナルグッズも豊富に販売しています。これから鳥取の史跡を巡るのであれば、ぜひ太閤ヶ平の御城印、鳥取城の御城印、御城印帳の3点セットをチェックしてみてください。

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鳥取市歴史博物館 やまびこ館

住所

〒680-0015 鳥取県鳥取市上町88

営業時間

9:00~17:00(最終入館は16:30)

定休日

月曜日(祝日の場合は開館、翌火曜日が休館)
祝日の翌日(翌日が土・日・祝日の場合は開館)
年末年始
施設メンテナンスのための臨時休館(年間3日間程度)

料金

※展覧会により、観覧料金は異なります。
一般300円(常設展) 、高校生以下・65才以上無料

アクセス

◯公共交通機関でのアクセス
 JR「鳥取駅」から徒歩約25分
 くる梨(鳥取市100円循環バス)赤コース「樗谿公園やまびこ館前」下車

駐車場

あり(63台)

駐車料金

無料

電話番号

0857-23-2140

サイトURL

伯耆古代の丘公園

古代を体験できる公園「伯耆古代の丘公園」

  • 公園

伯耆古代の丘公園(ほうきこだいのおかこうえん)は、古代の生活や住居文化を体験することができる公園です。古代のイメージに基づいて復元された高さ約15mの高床建物や帆立貝式古墳など、まるで古代にタイムスリップしたかのような光景を楽しむことができます。そのほか、公園内の「古代ハスの園」で咲き誇る40種類もの蓮花にも圧巻です。特に代表的な大賀ハスは、大賀一郎博士が1951年(昭和26年)に発掘した推定2000年前の古代ハスと言われており、要チェックです。見ごろは6月中旬から8月中旬頃にかけて次々と開花いたします。

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伯耆古代の丘公園

住所

〒689-3411 鳥取県米子市淀江町福岡1529番地

営業時間

9:00~17:00

定休日

第2・4水曜日(祝日の場合翌日) 年末年始(12月31日~1月3日)

料金

無料

アクセス

◯電車でのアクセス
 JR「淀江駅」から徒歩約20分
◯車でのアクセス
 山陰自動車道「淀江IC」から約5分

駐車場

あり

駐車料金

無料

電話番号

0859-56-6817

仁王堂公園

大山カラス天狗の像が象徴的な「仁王堂公園」

  • 公園

巨大な大山カラス天狗がシンボルの、360度自然が見渡せる大パノラマの公園。子供に人気の自由広場・遊具があるので、多くの家族連れが訪れています。この大山の地は昔からカラス天狗の伝説が伝わる土地で、これにちなんで園内には平成9年「カラス天狗の像」が設置されました。身長8.88m、体重約10t、全長10.9mもの巨大カラス天狗は大山町の象徴であり、名所となりました。ぜひ家族で訪れてみてはいかがでしょうか。

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仁王堂公園

住所

〒689-3311 鳥取県西伯郡大山町宮内字仁王堂

アクセス

◯電車でのアクセス
 JR「大山口駅」からバスで約7分、「仁王堂公園前」下車すぐ
◯車でのアクセス
 山陰自動車道「大山IC」から約5分

駐車場

あり

駐車料金

無料

電話番号

0859-53-3186 大山町大山支所建設課

サイトURL

倉吉パークスクエア

グルメが楽しめる交流施設「倉吉パークスクエア」

写真提供:樹齢74年の巨木

倉吉パークスクエアは、敷地全体を「人・もの・情報」の行き交う文化交流ゾーンとすることをコンセプトとした文化複合施設です。館内の各施設をつなぐ中心的広場である公園施設は、交流の核となる「ふれあい広場」を中心に、屋外遊具のある多目的広場、池やせせらぎのある集いの広場など、さまざまな表情を持つ広場となっています。おなかが空いたら食彩館へどうぞ。また「鳥取二十世紀梨記念館 なしっこ館」では、梨の栽培技術について学べたり、屋外の梨ガーデンで実際にいろいろな品種の梨を見学したりできます。

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倉吉パークスクエア

住所

〒682-0816 鳥取県倉吉市駄経寺町187-1

営業時間

9:00~22:00

定休日

月曜日

アクセス

◯電車でのアクセス
 JR「倉吉駅」から路線バスで約12分、「倉吉パークスクエア」下車すぐ
◯車でのアクセス
 米子自動車道「湯原IC」から車で約50分

駐車場

あり

駐車料金

無料

電話番号

0858-47-1181 倉吉交流プラザ

サイトURL

倉吉白壁土蔵群

国の重要伝統的建造物群保存地区にも選ばれた「倉吉白壁土蔵群」

写真提供:(一社)倉吉観光MICE協会

  • 遺跡・史跡

倉吉のシンボル・打吹山(うつぶきやま)の北、玉川沿いに広がる、赤い石州瓦に白い漆喰壁の落ちついた家が建ち並ぶ倉吉白壁土蔵群。ここ一帯は室町時代に作られた打吹城の城下町が原型となり、江戸時代には陣屋町として整備されたエリアです。現在では、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。玉川に架けられた石橋を渡ったり、風情のある町並みを散策したりしていると、時間がゆっくり流れていくのを感じることができるでしょう。一方で、まち歩きや体験などを家族や友達、恋人と楽しめるスポットになっています。実際に歩いて、人々が長い間をかけて育んできた空気を感じてみてください。

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倉吉白壁土蔵群

住所

鳥取県倉吉市魚町、東仲町、西仲町、西町周辺(玉川沿い)

アクセス

◯電車でのアクセス
 JR「倉吉駅」南口からバス市内線で約12~15分、「赤瓦・白壁土蔵」または「市役所・打吹公園入口」下車すぐ

駐車場

あり

駐車料金

無料

電話番号

0858-22-1200 倉吉白壁土蔵群観光案内所

サイトURL

水木しげるロード

鬼太郎や妖怪たちが迎えてくれる楽しい通り道「水木しげるロード」

写真提供:Ⓒ水木プロ

『ゲゲゲの鬼太郎』の生みの親である、水木しげるの出身地に作られた道。境港駅から水木しげる記念館まで、約800mに渡って続いています。目玉おやじのスイーツや、妖怪ラテなど食べ歩きグルメがたくさん用意されているので、ぜひチェックしてみてください。各所に点在する妖怪たちのオブジェと一緒に記念撮影できるのも、楽しみのひとつ。177体の妖怪ブロンズ像が迎えてくれ、ちょっと怖くもユーモアのある表情に心が和みます。夜には妖怪ブロンズ像たちがライトアップされ、昼間とはひと味違う雰囲気に。個性豊かな妖怪たちに出会えるユニークな場所です。ここまで来たなら、水木しげるロードの東端にある「水木しげる記念館」にも寄ってみてはいかがでしょうか。

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水木しげるロード

住所

鳥取県境港市大正町~本町

アクセス

◯電車でのアクセス
 JR境線「境港駅」下車すぐ
◯車でのアクセス
 米子自動車道「米子IC」から国道431号沿いに境港市内へ約40分

駐車場

なし※専用駐車場はありませんので周辺のコインパーキング等をご利用ください

電話番号

0859-47-0121

サイトURL


まとめ

美しい自然に囲まれた鳥取には、神話『因幡の白兎』など昔の伝説にちなんだ名所がいくつもあります。
鳥取に観光で訪れた際は、ぜひご紹介したスポットへ足を運んでみてはいかがでしょうか。


※最新の基本情報は公式サイトをご確認下さい
※2020年12月1日時点の情報です

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