ホノルル美術館でアートに触れる旅

ハワイのオアフ島にあるホノルル美術館は、収蔵数5万点以上を誇るハワイ最大の美術館。西洋美術や東洋美術、そしてハワイ美術など様々な展示品を鑑賞できます。ピカソ、ゴッホ、ゴーギャンなどの絵画、ロダンやエプスタインの彫刻、歌川広重の作品を含む5400点にのぼる浮世絵、ヨーロッパ諸国と交流のあった時代からのハワイアンコレクション、サミュエル・H・クレス財団のイタリアの絵画など、所蔵品の質の高さと種類の豊富さは国際的に高い評価を受けています。また、日本語による館内ツアーが無料で行われているのも嬉しいポイントです。

ホノルル美術館の中庭

ホノルル美術館の中庭

ホノルル美術館の魅力

1.ホノルル中心部からのアクセスが便利

ホノルル美術館はホノルル中心部から、行きやすい場所にあります。

クヒオ通りを走る2番バス「2 School St Middle St」に乗り、最寄りの停留所「Beletania Street(ベレタニアストリート)」まで約20分。レインボートロリーのダウンタウンルートも停車します。開館時間は火~土曜の10時~16時半と、日曜の10時~17時です。

毎月、第1水曜と第3日曜は入館無料。ギフトショップ、カフェおよび図書館のみを利用する場合も入館無料です。

2.美術館内はどんなつくり?

ホノルル美術館は、アートコレクターのチャールズ・クック夫人が1927年に開館。

夫人が住んでいた土地が使われており、米国博物館協会の認定を受け、国立及び州立史跡として登録されています。館内は広く、メインエントランスの左側にある東洋美術エリアと、右側にある西洋美術エリアに分けられます。また現代美術やハワイ美術、アメリカ美術などの展示室もあります。

全体を見て回ろうと思ったら、2~3時間はかかるでしょう。5つの中庭を取り囲むように展示品が並んでおり、中庭に面したカフェでランチを楽しむこともできます。

3.世界的な名画を含むバラエティ豊かな展示

ホノルル美術館内の東洋のインドネシア美術の展示では、死者をかたどったタウタウ人形という独特の文化を鑑賞できます。また、西洋美術ではモネの名作「睡蓮」といった名作も展示されています。

ほかにも、中国や韓国の陶磁器、ポリネシアやアフリカの装飾品、オリエント・ギリシャ・ヘレニズム時代の美術品など幅広いコレクションを展示。また別館として、現代美術作品を展示しているダウンタウンの「Honolulu Museum of Art at First Hawaiian Center(ファーストハワイアンセンター)」、マキキの「The Honolulu Museum of Art Spalding House(スポルディングハウス)」などがあります。

ホノルル美術館と同日に別館も鑑賞する場合は、入場無料となります。

おすすめツアー

ホノルル美術館へのアクセス

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■住所
 900 S Beretania St, Honolulu, HI 96814 USA
■電話番号
 +1 808-532-8700
■ワイキキからのアクセス
 タクシーで約15分

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