北海道の絶景を楽しめるホテルを紹介

せっかく北海道旅行に出かけるのなら、美しい景色を見たいですよね?でも、特にお連れ様が赤ちゃんや年配の方の場合、人込みや険しい道を歩くのは大変です。ここでは、北海道の絶景を楽しめるホテルをピックアップして紹介します。

美しい洞爺湖

美しい洞爺湖

北海道の絶景を楽しめるホテル3選

  1. 洞爺湖万世閣ホテルレイクサイドテラス
  2. 津軽湾の絶景!平成館しおさい亭(函館)
  3. オホーツク海の絶景!知床第一ホテル

1.洞爺湖万世閣ホテル

2019年5月22日にリニューアルオープンした「月の湯」は、庭園を臨む露天風呂が増設されました。

青空の下に、気持ちの良い水風呂もあります。8階にある大浴場「星の湯」では露天風呂や腰掛湯から、洞爺湖を眺められます。

足湯テラスもあるので、ぬくもり溢れる空間で存分にくつろげるでしょう。

2.平成館しおさい亭(函館)

7階にある展望大浴場は、窓一面に右手に函館山を、正面に津軽海峡を一望できます。

また、4階には大浴場と露天風呂があります。大浴場では、ガラス越しに瓦屋根や行燈で構成された日本庭園を眺めることができ、露天風呂は石庭に囲まれた風情のある空間となっています。

朝と夜で入浴できるお風呂が入れ替えられるので、すべての景色を楽しめるでしょう。

3.知床第一ホテル

大浴場からは、オホーツク海を眼下に眺めることができます。

真っ青な知床ブルーの海や、夕暮れに染まるオホーツク海を堪能してください。お部屋からも豊かな自然が眺められ、心安らぐ空間となっています。

天候を気にせず遊べる子供用プールや家族風呂など、ファミリーに優しいホテルです。

洞爺湖万世閣ホテルレイクサイドテラスのおすすめプランとツアー

平成館しおさい亭のおすすめプランとツアー

知床第一ホテルのおすすめプランとツアー

洞爺湖万世閣ホテルレイクサイドテラスへのアクセス

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■住所
 〒049-5721 北海道虻田郡洞爺湖町洞爺湖温泉21
■電話番号
 0142-73-3500
■電車でのアクセス
 JR室蘭本線 洞爺駅より道南バスで約20分
■バスでのアクセス
 札幌駅よりシャトルバスで約3時間
 (要事前予約)
■車でのアクセス
 道央自動車道 虻田洞爺湖ICより約15分
■駐車場
 あり

洞爺湖万世閣ホテルレイクサイドテラス周辺の観光スポット

洞爺湖温泉 (とうやこおんせん)

2016年に開湯100年を迎えた洞爺湖温泉。湖水や周辺の山々は北海道三大景観のひとつになっており、景色の良さも魅力です。手湯や足湯、日帰り湯泉の施設も点在しています。

洞爺湖ロングラン花火大会 (とうやころんぐらんはなびたいかい)

温泉街の夜空を彩る花火は、期間中の毎晩20時45分から20分間で約450発。温泉街のどこからでも楽しめます。

  • 北海道虻田郡洞爺湖町
  • 料金/無料
  • 開催期間/毎年4/28〜10/31 ※但し、荒天の場合は休止
  • アクセス/JR洞爺湖駅から車で約15分
  • 開催場所/洞爺湖温泉湖畔
  • お問い合わせ/0142-75-2446(洞爺湖温泉観光協会)

のぼりべつクマ牧場 (のぼりべつくまぼくじょう)

約70頭ものエゾヒグマがのびのびと生活。「人のオリ」ではガラスを隔てただけの迫力でヒグマと対面でき、毛並みの1本1本まで観察できる距離に感動。特性や行動などクマのことをもっと知りたいという方には『クマの腕試し(実験ガイド)』を。飼育係が実験を交えながら分かりやすく解説します。

平成館しおさい亭へのアクセス

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■住所
 〒042-0932 北海道函館市湯川町1-2-37
■電話番号
 0138-59-2335
■電車でのアクセス
 市電 湯の川温泉電停より徒歩約8分
 JR函館駅よりタクシーで約13分
■駐車場
 あり(無料)

平成館しおさい亭周辺の観光スポット

五稜郭公園 (ごりょうかくこうえん)

日本初の洋式城郭で星形の形状で知られる五稜郭公園は、幕軍と官軍の最後の戦いである箱館戦争の舞台となった地。4月下旬、桜の時期には格別の美しさに彩られます。星形の形を上から見下ろせる五稜郭タワーの展望台からは函館山や市街も望むことができます。冬には五稜星(ほし)の夢というイルミネーションイベントがあり、堀の星型がライトアップされます。

  • 北海道函館市
  • 入園料/無料
  • 開園時間/常時 ※郭内(堀の内側):4月~10月:5時~19時/11月~3月:5時~18時 
  • 定休日:なし
  • アクセス/市電 五稜郭公園前下車、徒歩約15分
  • 所在地/北海道函館市五稜郭町44
  • お問い合わせ/0138-31-5505

五稜郭タワー (ごりょうかくたわー)

日本初の洋式城郭で星形の形状で知られる五稜郭公園は、幕軍と官軍の最後の戦いである箱館戦争の舞台となった地。4月下旬、桜の時期には格別の美しさに彩られます。星形の形を上から見下ろせる五稜郭タワーの展望台からは函館山や市街も望むことができます。冬には五稜星(ほし)の夢というイルミネーションイベントがあり、堀の星型がライトアップされます。

  • 北海道函館市
  • 展望料/詳しくは公式サイトをご確認ください。
  • 営業時間/詳しくは公式サイトをご確認ください。 定休日:なし
  • アクセス/市電 五稜郭公園前下車、徒歩約15分
  • 所在地/北海道函館市五稜郭町43-9
  • お問い合わせ/0138-51-4785

箱館奉行所 (はこだてぶぎょうしょ)

幕末期の北辺防備の拠点で、戊辰戦争最後の戦い・箱館戦争の舞台となった五稜郭跡内の箱館奉行所を忠実に復元。館内では当時の景観を体感したり、五稜郭の歴史等を知ることができます。また、大広間では、スマホアプリで土方歳三とのツーショットや、奉行の姿になれる写真も撮れます。

  • 北海道函館市
  • 入館料/個人:一般500円、学生・生徒・児童250円 / 団体(20名様以上):一般400円、学生・生徒・児童200円 / 未就学児 無料 (2019年10月29日現在の情報です)
  • 開館時間/4月〜10月 9:00〜18:00(17:45 受付終了)、11月〜3月 9:00〜17:00(16:45 受付終了)、1/1~1/3 9:00~15:00(14:45 受付終了) 
  • 休館日:12/31~1/3(1/1~3特別開館の場合もあり) ほか施設点検のため臨時休館あり
  • アクセス/JR函館駅より市電で五稜郭公園前下車、徒歩約18分
  • 所在地/北海道函館市五稜郭町44-3
  • お問い合わせ/0138-51-2864

金森赤レンガ倉庫 (かねもりあかれんがそうこ)

歴史を感じさせる赤レンガ造りの倉庫群は、ベイエリアの象徴的存在。レストランやカフェ、ショッピングが楽しめます。毎年12月に行われるイベント「はこだてクリスマスファンタジー」では巨大なクリスマスツリーが海の上に設置されます。

  • 北海道函館市
  • 入場料/無料
  • 営業時間/9:30〜19:00(季節により変動あり) 定休日:なし ※施設メンテナンス休業あり
  • アクセス/JR函館駅より徒歩で約15分
  • 所在地/北海道函館市末広町
  • お問い合わせ/0138-27-5530

知床第一ホテルへのアクセス

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■住所
 〒099-4351 北海道斜里郡斜里町ウトロ香川306
■電話番号
 0152-24-2334
■電車でのアクセス
 JR知床斜里駅から路線バスで約50分
■バスでのアクセス
 ウトロ温泉バスターミナルより徒歩約20分
■送迎
 送迎(送り):あり
 送迎(迎え):あり(ウトロ温泉バスターミナルより)
 ※事前予約制
■駐車場
 あり(無料)

知床第一ホテル周辺の観光スポット

知床ネイチャークルーズ (しれとこねいちゃーくるーず)

春はシャチやハシボソミズナギドリの大群、夏は体長15mを超えるオスのマッコウクジラなど季節によってさまざまな生き物たちに出会えるクルージング。

  • 北海道目梨郡羅臼町
  • 料金/詳しくは公式サイトをご確認ください。
  • 運航期間/夏季:4月下旬~10月中旬、冬季:1月下旬~3月中旬
  • 所要時間/夏季:クジラ・イルカ・バードウォッチング 約2時間半/冬季:流氷&バードウォッチングA 約1時間、流氷&バードウォッチングB 約2時間半
  • 出航時刻/詳しくは公式サイトをご確認ください。 定休日:不定休
  • アクセス/詳しくは公式サイトをご確認ください。
  • 所在地/北海道目梨郡羅臼町本町27-1
  • お問い合わせ/0153-87-4001

知床五湖

全長約800mの高架木道を歩くと湖畔展望台から一湖を眺めることが出来ます。展望台へは車椅子の利用も可能です。一湖越しに眺める知床連山の美しさを堪能しながら、のんびりと散策をお楽しみください。

サロマ湖 (さろまこ)

サロマブルーと呼ばれる真っ青な湖面、広大な湖を感じさせる砂州、秋には真っ赤に染まるサンゴ草…北海道最大の湖であるサロマ湖は、たくさんの魅力に溢れています。もともとはオホーツク海と繋がる湾でしたが、長い時間をかけて砂が堆積して砂州となり、現在では一部のみがオホーツク海と繋がる「汽水湖」に。海から流れこむ豊かな栄養分で、名産のホタテやカキが育てられています。「龍宮の宮」や「キムアネップ岬」、「ワッカ原生花園」など、周囲には見どころもたくさん。壮大な自然に癒されながら、ゆっくり楽しんでいただきたいスポットです。

冬、サロマ湖は真っ白に凍った雪原となり、他の季節とはうって変わった、独特の表情を見せてくれます。雪原に沈む夕日もまた絶景。毎年一月下旬になるとオホーツク海に流氷が押し寄せ、砂洲丘陵上にある龍宮台展望台から間近に見ることができます。

サロマ湖に沈む夕日は、日本で見られる夕日の中でも、屈指の美しさと言ってよいでしょう。周囲に景観を邪魔する建物などが無いため、水平線に沈む夕日が遮られることもなく、言葉を失うほどの光景が目の前の広がります。北海道でなければ味わえない、感動の大自然。忘れられない旅のワンシーンです。

  • 北海道常呂郡佐呂間町・北見市常呂町・紋別郡湧別町
  • 所在地/北海道常呂郡佐呂間町・北見市常呂町・紋別郡湧別町

網走流氷観光砕氷船 おーろら (あばしりりゅうひょうかんこうさいひょうせん おーろら)

オホーツク海の真っ白な流氷を砕氷しながら進みます。氷が船底にぶつかり船が振動する迫力は圧巻。アザラシやオオワシなどの姿が見られることもあります。

  • 北海道網走市
  • 料金/詳しくは公式サイトをご確認ください。
  • 運航期間/詳しくは公式サイトをご確認ください。 定休日:なし(運航期間中、毎日運航)
  • アクセス/JR網走駅からバスで約10分
  • 所在地/北海道網走市南3条東4丁目5の1
  • お問い合わせ/0152-43-6000

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