酒蔵見学で「最高の日本酒」を探しませんか?

秋は新酒が出回る季節。日本酒で晩酌するのが好きな方、酒造見学の旅はいかがでしょう。近年は日本酒造りの様子を見学できる蔵が増えています。日本酒について学ぶ、試飲して自分好みのお酒を選ぶ、帰ってからゆっくり味わう。どれも素敵な過ごし方です。

酒蔵見学を楽しむポイント

1.全国の有名酒蔵

日本全国にある約1400もの酒蔵の中でも、特に有名な酒蔵を紹介します。

新潟県南魚沼市にある「八海酒蔵」では、八海山の特別本醸造を製造している蔵「第二浩和蔵」で不定期に酒蔵見学を実施しています。蔵人が八海山のこだわりを解説してくれたり、ガラス越しに酒造りの作業風景を見学できます。

兵庫県神戸市で創業360年もの歴史を誇る「菊正宗酒造」は、名前の通り「菊正宗」の酒蔵です。「菊正宗記念館」には、多くの国指定重要有形民俗文化財が展示されており、酒造りの原点を知ることができます。

2.新酒で有名な銘柄とその酒蔵

兵庫県西宮市内6つの蔵元が敷地を開放し、できたての新酒を味わえるイベントが注目です。

毎年1月中旬~3月上旬頃の間、毎週1つまたは2つの蔵が蔵開きのイベントを開催します。普段は行っていない蔵見学に参加できるため、毎年多くのお酒ファンが訪れています。大澤本家酒造の寳娘、辰馬本家酒造の白鹿、日本盛工場の日本盛、万代大澤醸造の徳若、大関株式会社の大関、白鷹本蔵の白鷹など、銘酒が勢ぞろいです。

また、これらの蔵が揃って新酒の試飲と販売を行うオープニングイベントに参加するのもおすすめです。

3.日本酒に合う有名おつまみ

酒蔵がひしめく地域のローカルおつまみを紹介します。

兵庫県神戸市にある、神戸牛老舗店「神戸元町辰屋」の「神戸牛ビーフジャーキー」が人気のおつまみです。神戸牛の風味や食感を楽しめるように加工されており、ひと口かめば、脂の甘みや肉の旨味が口いっぱいに広がります。兵庫の地酒「奥丹波」や「菊正宗」と一緒にいかがですか?

新潟県長岡市の板尾地区のご当地グルメ、「ジャンボ油揚げ」がおつまみに人気です。通常の3倍ほどもある大きく香ばしい油揚げを、新潟のお酒「菊水」と一緒に堪能してください。

おすすめプラン

新潟県(長岡・新潟市内)

周辺の宿泊施設

兵庫県(神戸・姫路)

周辺の宿泊施設

他の「特集まとめ」の掲載記事を見る

注目の特集