本州最北の地・青森には、奥入瀬渓流などに代表される豊かな自然や、東北で唯一現存天守が遺されている弘前城など歴史を感じさせる観光スポットが点在しています。魅力あふれる青森観光を楽しみましょう。

十和田湖

火山活動より生まれた雄大な湖「十和田湖」

  • 絶景

青森県と秋田県の県境にまたがる様な形で広がっている十和田湖は、十和田八幡平国立公園内にある火山活動により形成されたカルデラ湖です。透明度の高い湖の青と、湖を取り囲むように生育している周囲の木々のコントラストは必見。初夏の新緑や秋の紅葉などが湖面に映り込み、見る者の目と心を捕えて離しません。湖を約1時間弱かけて巡る十和田湖遊覧船は休屋、子ノ口と2箇所に乗船所があります。それぞれコースが異なりますが、どちらに乗っても十和田湖の雄大な自然を楽しめること間違いなし。

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十和田湖

住所

〒034-0301 青森県十和田市大字奥瀬

アクセス

◯電車でのアクセス
 JR奥羽本線「新青森駅」からJRバスで約3時間10分(夏季)、
約4時間(冬季)、「十和田湖(休屋)」下車
◯車でのアクセス
 東北自動車道「小坂IC」から約40分

駐車場

あり

駐車料金

500円/日

電話番号

0176-75-1531 十和田湖観光交流センター“ぷらっと”

サイトURL

奥入瀬渓流

長さ約14kmの美しいフォトジェニックスポット「奥入瀬渓流」

  • 絶景

奥入瀬渓流は十和田湖東岸の子ノ口から始まる長さ約14kmにわたる自然豊かな渓流です。十和田八幡平国立公園に属しており、国指定の特別名勝及び天然記念物に指定されています。目を奪うほどの美しい景色はもちろんのこと、水の流れる音や木々の匂い、夏でもひんやりとする空気など、まさに五感で楽しむことができる渓流地帯です。
渓流沿いには巨岩の馬門岩や飛金の流れ、銚子大滝など見どころが数多くあり、そのダイナミックさはフォトジェニックなスポットとしても人気です。

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奥入瀬渓流

住所

〒034-0301 青森県十和田市大字奥瀬60

アクセス

◯電車でのアクセス
 JR「新青森駅」からJRバスで約2時間
◯車でのアクセス
 東北自動車道「小坂IC」から約40分
 ※マイカー規制あり

駐車場

あり

駐車料金

無料

電話番号

0176-74-1233 奥入瀬渓流館

サイトURL

弘前城

東北で唯一の現存天守が遺る由緒ある名城「弘前城」

弘前藩主津軽氏の居城として築城された弘前城は、その天守が江戸時代に築かれ現在までその姿を留めている東北で唯一の城としても有名です。城門や櫓、濠なども当時の姿をそのまま現代に伝えるものとして歴史的価値が高く、その貴重な姿をぜひ目に焼き付けてほしいスポットとなっています。また春は国内有数の桜の名所として、秋は美しい紅葉を楽しめる場所として多くの観光客を集めています。
弘前城を中心とした城下町弘前の街並みも美しく、周囲の武家屋敷や商家などとともにゆっくりと散策を楽しめます。

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弘前城

住所

〒036-8356 青森県弘前市大字下白銀町1

営業時間

9:00~17:00
さくらまつり期間のみ  7:00~21:00

定休日

11月24日~3月31日(弘前城本丸・北の郭は 11月24日~3月31日の期間は入園無料)
※年度に変動するため詳細は公式ページをご確認下さい

料金

大人(高校生以上)320円
子ども(小・中学生)100円

アクセス

◯電車でのアクセス
 JR奥羽本線「弘前駅」から徒歩約30分、もしくはタクシーで約10分
 JR奥羽本線「弘前駅」からバスで約15分、「市役所前」下車後、徒歩約4分
◯車でのアクセス
 東北自動車道「大鰐IC」から約25分

駐車場

周辺のコインパーキング等をご利用ください

電話番号

0172-33-8739 弘前市役所 公園緑地課

サイトURL

八甲田ロープウェー

青森の大自然を一望できる「八甲田ロープウェー」

  • 乗り物

十和田・八幡平国立公園の北部に位置する八甲田山。その山頂まではふもとの山麓駅から伸びるロープウェイに乗って周囲の美しい景色を堪能しながら登るのがベストです。所要時間は片道約10分。ロープウェイの車両は窓が非常に大きく開放感があり、高山植物や紅葉など四季を通してさまざまな景色を楽しめます。冬が訪れると、山頂公園駅付近では名物の樹氷を間近に見ることも可能です。冬はスキー場としても賑わいます。スケールの大きな観光スポットです。

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八甲田ロープウェー

住所

〒030-0111 青森県青森市大字荒川寒水沢1-12

営業時間

9:00 ~ 16:20  
※冬季(11月中旬~2月)は15:40
※年度に変動するため詳細は公式ページをご確認下さい

定休日

なし

料金

大人(中学生以上) 片道 1,250円 往復 2,000円
小人(小学生) 片道 450円  往復 700円

アクセス

◯電車でのアクセス
 JR「青森駅」からバス乗車、「八甲田ロープウェー駅前」下車(約60~80分)
◯車でのアクセス
 青森自動車道「青森中央IC」から約30分

駐車場

あり

駐車料金

無料

電話番号

017-738-0343 八甲田ロープウェー

サイトURL

斜陽館

歴史的建造物となった文豪の生家・太宰治記念館「斜陽館」

  • 美術館・博物館

1907年に建築された太宰治の生家である津島邸を、太宰治の死後記念館として公開されたのが太宰治記念館「斜陽館」です。青森ひばが使用された入母屋造りの建物は国の重要文化財建造物に指定されており、貴重な歴史的建造物でもあります。この記念館には太宰治が使用していたマントや執筆用具のほか、直筆原稿、書簡などが展示されており、有名な小説「思ひ出」や「津軽」に登場した場所も見学することができるようになっています。

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斜陽館

住所

〒037-0202 青森県五所川原市金木町朝日山412-1

営業時間

4~9月 9:00~17:30(最終入館17:00)
10~3月 9:00~17:00(最終入館16:30)

定休日

12月下旬
※年度に変動するため詳細は公式ページをご確認下さい

料金

大人 600円 
高校・大学生 400円 
小・中学生 250円

アクセス

◯電車でのアクセス
 津軽鉄道「金木駅」から徒歩約7分
◯車でのアクセス
 東北自動車道「浪岡IC」から津軽自動車道(自動車専用道路)「五所川原北IC」を経由、約40分

駐車場

あり

駐車料金

無料

電話番号

0173-53-2020 

サイトURL

リゾートしらかみ

世界自然遺産の絶景を楽しめる「リゾートしらかみ」

  • 乗り物

リゾートしらかみはJR東日本秋田支社が運行するリゾート列車であり、青森県の川部駅と秋田県の東能代駅を結ぶ五能線を走っています。車窓から広がる日本海や世界自然遺産白神山地などの絶景を、特別に設けられた展望室やボックス席などから楽しむことができるため観光客に大人気「リゾートしらかみ」では、地元の方々が列車に乗り込み、地元でしか買えない特産品をお客さまとふれあいながら販売する「ふれあい販売」が大変好評を得ております。(※ふれあい販売商品は時期によって異なります)

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リゾートしらかみ

運行日

運行ダイヤに準じる

料金

乗車区間による

電話番号

018-832-5873 東日本旅客鉄道株式会社 秋田支社

サイトURL

髙山稲荷神社

東北の千本鳥居が美しい「髙山稲荷神社」

  • 神社仏閣

髙山稲荷神社は、つがる市にある鎌倉から室町にかけて創建されたと言われている歴史ある神社です。古来より五穀豊穣、海上安全の守り神として崇められ、商売繁盛の神様としてもご利益があると言われています。千本鳥居と呼ばれる幾重にも連なった赤い鳥居がフォトジェニック。鳥居の周囲は日本庭園となっており、鳥居と同じく朱色に彩られた橋の欄干と緑の庭園とのコントラストが見事です。また境内からは日本海の眺望を楽しむこともできます。

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髙山稲荷神社

住所

〒038-3305 青森県つがる市牛潟町鷲野沢147-1

営業時間

8:00~17:00

定休日

なし

料金

無料

アクセス

◯電車でのアクセス
 JR五能線「五所川原駅」から弘南バス小泊線(十三経由)で約40分、「高山神社入口」下車、タクシーで約5分
◯車でのアクセス
 JR五能線「五所川原駅」および津軽鉄道「津軽五所川原駅」から約30分

駐車場

あり

駐車料金

無料

電話番号

0173-56-2015 髙山稲荷神社社務所

サイトURL

「しじみ亭 奈良屋」

青森名物しじみラーメンを味わうならここ 「しじみ亭 奈良屋」

  • グルメ

青森県はヤマトシジミの産地としても知られていることをご存知ですか?そのヤマトシジミを使った名物「しじみラーメン」を味わうなら、十三湖のほとりにあるしじみ専門店「しじみ亭 奈良屋」がおすすめです。塩ベースの透き通った上品なスープにしじみの芳醇な香りがミックスされ食欲をそそります。ヤマトシジミはカルシウムや鉄分を多く含み、健康食としても優れているため、このエリアを訪れた際にはぜひ味わってほしい逸品です。店内ではお土産用に真空パックなどのしじみと、その加工品を購入することもできます。

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しじみ亭 奈良屋

住所

〒037-0301 青森県北津軽郡中泊町今泉字唐崎255

営業時間

9:00~18:00(料理処は10:00~17:00)
1~2月は9:00~17:00(料理処は10:00~16:30)

定休日

水曜日(お盆期間中の水曜日は営業)

アクセス

◯車でのアクセス
 北海道新幹線「奥津軽いまべつ駅」から約20分
 JR「新青森駅」から約1時間
 青森空港から約1時間30分
 JR「蟹田駅」から約30分
 東北自動車道「浪岡IC」から約45分

駐車場

あり

駐車料金

無料

電話番号

0173-58-3581

サイトURL

三内丸山遺跡

日本最大級の縄文集落跡で古の生活様式を学べる「三内丸山遺跡」

  • 遺跡・史跡

三内丸山遺跡は日本最大級の縄文遺跡群です。国の特別史跡に指定されており、約40ヘクタールの広大な敷地内には竪穴住居跡や掘立柱建物跡など古の生活様式をうかがい知ることができる遺構が多数保存されています。主な出土品は重要文化財に指定されており、施設内にある「さんまるミュージアム」に展示されています。また縄文時代のもの作りを体験できる工房も人気です。紙バンドで作る縄文ポシェットや粘土で作る土偶など、大人から子どもまで幅広い年代の方が楽しめます。

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三内丸山遺跡センター

住所

〒038-0031 青森県青森市大字三内字丸山305

営業時間

9:00~17:00
9:00~18:00(GW、6月1日~9月30日)
※入場は閉館の30分前まで
※年度により変動するため詳細は公式ページをご確認下さい

定休日

毎月第4月曜日(祝日の場合は翌日)
年末年始(12月30日~1月1日)

料金

大人 410円
高・大学生 200円
中学生以下 無料
※特別展の観覧料は別途、青森県立美術館との相互割引があります

アクセス

◯電車でのアクセス
 JR「新青森駅」からねぶたん号(シャトル・ルートバス)で約15分
 JR「青森駅」から市営バスで約30~40分、ねぶたん号(シャトル・ルートバス)で約30~40分
◯車でのアクセス
 東北自動車道「青森IC」から約5分

駐車場

あり

電話番号

017-766-8282

サイトURL

十和田市現代美術館

アートによるまちづくりの中核を担う「十和田市現代美術館」

  • 美術館・博物館

十和田市現代美術館は「アートを通した新しい体験」をコンセプトとした青森県を代表する現代美術館です。十和田市はアートによるまちづくりプロジェクト「Arts Towada」を推進しており、その中核施設となるのがこの美術館になります。展示室を「アートのための家」として独立した空間とし、ガラスの廊下でつなげた造りはまさに現代アートの象徴。美術館の向かい側にあるアート広場のモニュメントも人気で、不思議なオブジェがいくつも鎮座しています。

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十和田市現代美術館

住所

〒034-0082 青森県十和田市西二番町10-9

営業時間

美術館
9:00~17:00(最終入館 16:30)

定休日

月曜日(月曜日が祝日の場合は、その翌日)、年末年始

料金

大人 1,200円
※企画展の無い時期は520円(2019年10月1日より変更)
高校生以下 無料

アクセス

◯電車でのアクセス
 JR八戸線「八戸駅」から十和田観光電鉄バス「八戸駅」東口⑤から乗り換え、「官庁街通」バス停下車、美術館まで徒歩約5分
 JR八戸線「八戸駅」からJRバスおいらせ号 「八戸駅」西口から乗り換え、「十和田市現代美術館前」下車すぐ
 東北新幹線「七戸十和田駅」から十和田観光電鉄バス「七戸十和田駅」南口1番から乗車
◯車でのアクセス
 百石道路「下田百石IC」から国道45号線経由、国道102号線で約30分

駐車場

あり

駐車料金

無料

電話番号

0176-20-1127

サイトURL

蕪嶋神社

”株”が上がると評判でうみねこの飛来地でもある「蕪嶋神社」

  • 神社仏閣

青森県八戸市にある、三陸復興国立公園にも指定されている蕪島。この蕪島で古くから親しまれているのが、商売繁盛、漁業安全の守り神として弁財天を祀ってきた蕪嶋神社です。蕪島の「蕪(かぶ)」という読み方と「株」とが同じであるため、文字通り株価と人望の「株」が上がるご利益があるとしても親しまれています。社務所では「かぶあがりひょうたんお守り」も頂くことが可能。この周囲はうみねこの飛来地としても有名で、飛び交ううみねこを眺めながら運気アップを祈願したいところです。

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蕪嶋神社

住所

〒031-0841 青森県八戸市大字鮫町鮫56−2

営業時間

拝観時間 9:30~16:00

アクセス

◯電車でのアクセス
 JR八戸線「鮫(さめ)駅」から徒歩約15分  
 JR東北新幹線「八戸駅」からタクシーで約25分
◯車でのアクセス
 JR八戸線「八戸駅」から約30分
八戸市中心街から約20分
八戸自動車道「八戸IC」から約25分

駐車場

あり

電話番号

0178-34-2730

サイトURL

青森県立三沢航空科学館

飛行機好きは必見! 家族で一日中楽しめる「青森県立三沢航空科学館」

  • 美術館・博物館

青森県立三沢航空科学館は三沢市大空ひろばの一角にある大空と飛翔をテーマとした航空と科学の博物館です。三沢市から飛び立ち世界初の太平洋無着陸横断を成功したミス・ビードル号(復元機)や初代国産旅客機YS-11(実機)などが展示されており、ショップでは同機の紙飛行機などを購入することもできます。館内では飛行機が飛ぶ原理などを学べるパネルや手を触れると動くプラズマボールなどの展示があり、子ども連れにも人気です。

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青森県立三沢航空科学館

住所

〒033-0022 青森県三沢市大字三沢北山158

営業時間

9:00~17:00(入場は16:30まで)
※8月上旬は9:00~18:00 (入場は17:30まで)
※年度に変動するため詳細は公式ページをご確認下さい

定休日

月曜日(祝日の場合は翌日)
年末年始(12月30日~翌年1月1日)

料金

大人 510円
高校生 300円
中学生以下 無料

アクセス

◯車でのアクセス
 三沢空港から約6分
 青い森鉄道「三沢駅」から約15分
 第2みちのく有料道路「三沢十和田下田IC」から約15分

駐車場

あり

駐車料金

無料

電話番号

0176-50-7777

サイトURL


まとめ

今回は青森に観光したら訪れたい観光スポットを中心にご紹介しました。青森の美しい自然に囲まれながら、心をリフレッシュさせる旅に出かけてみてはいかがでしょうか。


※最新の基本情報は公式サイトをご確認下さい
※2020年12月1日時点の情報です

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