ホエールウォッチングのスポットはど国内にもたくさん!

沖縄や知床をはじめ、日本国内でもホエールウォッチングは盛んに行われています。間近で見る豪快に潮を噴き上げるクジラは迫力満点。大きすぎて水族館には収まらない、大海原を泳ぐクジラの姿は圧巻です。

国内のホエールウォッチングスポット

  1. 北海道・知床
  2. 高知・土佐と鹿児島・奄美大島
  3. 沖縄・慶良間諸島

北海道・知床

北海道の知床半島はヒグマやエゾシカなど多くの野生動物が生息する世界自然遺産。

知床の海には流氷が運んでくるプランクトンがあふれ、それを求めて多くの魚が、さらにその魚を求めてクジラやイルカ、シャチが集まってきます。半島の東側、羅臼町沖が遭遇率が高いとされています。

ホエールウォッチングのクルーズツアーは5月~10月。ザトウクジラ、ミンククジラに加え、運が良ければマッコウクジラ、さらにはシャチの姿が見られるかもしれません。

高知・土佐と鹿児島・奄美大島

高知・土佐湾でのホエールウォッチングでは、かなりの確率でニタリクジラに遭遇できます(4月~10月)。ニタリクジラは世界最大のシロナガスクジラと同じナガスクジラ。船が近づいても警戒しない穏やかな性格と優雅な泳ぎ姿から、「海の貴婦人」とも呼ばれています。

一方、鹿児島・奄美大島近海では、1月下旬から3月まで、ザトウクジラを中心にクジラが多数現れます。ザトウクジラのブリーチング(ジャンプして背中をたたきつける行動)を目に焼き付けてください。

沖縄・慶良間諸島

沖縄本島では、12月下旬~4月上旬に、出産と子育てのため近海に南下してきたザトウクジラの姿を見ることができます。クジラが集まるのは、慶良間諸島の渡嘉敷島や座間味島近海。ケラマブルーと呼ばれる世界有数の海で、体長13mから15mにもおよぶザトウクジラの姿を目に焼き付けましょう。

クルーズツアーの中には、那覇市内のホテルに送迎してくれるものもたくさんあります。暖かな冬の沖縄で、ホエールウォッチングを楽しんでみてはいかがでしょう。

おすすめプラン

北海道 知床・ウトロ

高知 土佐中村

鹿児島 奄美大島

沖縄 那覇・慶良間諸島

他の「特集まとめ」の掲載記事を見る

注目の特集

関連特集