網走・知床

網走・知床

施設・史跡

北の大地の水族館(山の水族館) (きたのだいちのすいぞくかん(やまのすいぞくかん))

日本初の滝つぼを下からみあげる滝つぼ水槽や日本最大級の幻の淡水魚イトウなどここでしか見られない北海道の淡水の世界が楽しめる水族館です。

  • 北海道北見市
  • 料金/一般670円、中学生440円、小学生300円
  • 開演時間/8:30~17:00(夏季) 9:00~16:30(冬季)
  • 休館日/4月8日~4月14日(夏季) 12月26日~1月1日(冬季)
  • アクセス/JR留辺蘂駅よりバス(道の駅おんねゆ温泉行き)で約20分、終点下車、徒歩約2分。 ※詳しくは公式サイトをご確認ください。
  • 所在地/北海道北見市留辺蘂町松山1番地4
  • お問い合わせ/0157-45-2223

博物館網走監獄 (はくぶつかんあばしりかんごく)

網走刑務所で使用していた建造物を移築・保存している野外歴史博物館。移築した建造物、2件8棟が国の重要文化財に指定されています。

  • 北海道網走市
  • 入館料/大人1,100円、大学・高校生770円、小中学生550円 ※令和4年4月1日より新料金となります。大人(大学生以上)1,500円、高校生1,000円、小・中学生750円
  • 開館時間/9:00〜17:00 ※ 季節により変動する場合あり。入館受付は閉館の1時間前まで。
  • 定休日/12月3日・1月1日
  • アクセス/JR網走駅より網走バスで約10分 ※詳しくは公式サイトをご確認ください。
  • 所在地/北海道網走市字呼人1-1
  • お問い合わせ/0152-45-2411

かみゆうべつチューリップ公園 (かみゆうべつちゅーりっぷこうえん)

約200品種、70万本ものチューリップが広大な敷地に咲き誇る公園。見頃は例年5月中旬~下旬頃で、チューリップフェア(5月1日~6月上旬まで)も開催されます。フェア期間中は球根の堀取体験やオランダ衣装を着て記念撮影なども体験でき、園内を周遊するバスも運行されます。

  • 北海道紋別郡湧別町
  • 入園料/大人(高校生以上)600円、小人(小・中学生)300円
  • 開園時間/8:00~18:00 ※最終入園は17:30まで 
  • 休園日/無休
  • アクセス/詳しくは公式サイトをご確認ください。
  • 所在地/北海道紋別郡湧別町上湧別屯田市街地358-1
  • お問い合わせ/01586-8-7356(湧別町観光協会)

ひがしもこと芝桜公園 (ひがしもことしばざくらこうえん)

5月初旬~6月上旬に広大な丘を芝桜の可憐な花々がピンクに染め上げ、ひときわ見事な景観に。

  • 北海道網走郡大空町
  • 入園料/無料 ※芝桜まつり期間を除く(毎年5月3日〜6月第一日曜日、または咲き始め三分~咲き終わり三分)
  • 開園時間/8:00~17:00 
  • 定休日/なし
  • アクセス/網走駅より路線バスで「東藻琴(バス会社前)」バス停下車、タクシーで約8分
  • 所在地/北海道網走郡大空町東藻琴末広393
  • お問い合わせ/0152-66-3111(受付9:00~17:00)

自然

天に続く道 (てんにつづくみち)

一度は訪れてみたいと人気の「天に続く道」は、北海道ウトロから斜里へと向かう辺りにある、国道334号線と244号を通る直線約28キロの道路です。まっすぐ伸びる直線道路が"天"につながっているように見えることから「天に続く道」と呼ばれるようになりました。もともとはライダーたちの間でひそかに話題でしたが、最近では一般の観光客からの注目度もアップ。写真を撮るなら、道の頂上あたり(標高約120m)に駐車場とともに作られた展望地「スタート地点」がおすすめです。

晴れた日に青空へとまっすぐ伸びていく道を見るのも素敵ですが、夕暮れ時も幻想的です。特に春分の日・秋分の日あたりは、「天に続く道」の真ん中に夕陽が沈むベストシーズン。この時期に道東を旅行するなら、最高の瞬間を撮影してぜひSNSにアップしてみてください。

道の頂上付近にある展望地「スタート地点」に並ぶ「名も無き展望台」。丘の中腹に建つ高さ約4mの展望台で、海側を眺めるのに最適な場所です。オホーツク海や林などの北海道らしい景色と一緒に、「天に続く道」を望むことができます。

  • 北海道斜里郡斜里町
  • アクセス/JR知床斜里駅よりタクシーで約15分
  • 所在地/北海道斜里郡斜里町峰浜
  • お問い合わせ/0152-22-2125(特定非営利活動法人 知床斜里町観光協会)

サロマ湖 (さろまこ)

サロマブルーと呼ばれる真っ青な湖面、広大な湖を感じさせる砂州、秋には真っ赤に染まるサンゴ草…北海道最大の湖であるサロマ湖は、たくさんの魅力に溢れています。もともとはオホーツク海と繋がる湾でしたが、長い時間をかけて砂が堆積して砂州となり、現在では一部のみがオホーツク海と繋がる「汽水湖」に。海から流れこむ豊かな栄養分で、名産のホタテやカキが育てられています。「龍宮台展望公園」や「キムアネップ岬」、「ワッカ原生花園」など、周囲には見どころもたくさん。壮大な自然に癒されながら、ゆっくり楽しんでいただきたいスポットです。

冬、サロマ湖は真っ白に凍った雪原となり、他の季節とはうって変わった、独特の表情を見せてくれます。雪原に沈む夕日もまた絶景。毎年一月下旬になるとオホーツク海に流氷が押し寄せ、砂洲丘陵上にある龍宮台展望台から間近に見ることができます。

サロマ湖に沈む夕日は、日本で見られる夕日の中でも、屈指の美しさと言ってよいでしょう。周囲に景観を邪魔する建物などが無いため、水平線に沈む夕日が遮られることもなく、言葉を失うほどの光景が目の前の広がります。北海道でなければ味わえない、感動の大自然。忘れられない旅のワンシーンです。

  • 北海道常呂郡佐呂間町・北見市常呂町・紋別郡湧別町
  • アクセス/女満別空港より車で佐呂間町まで車で約70分
  • 所在地/北海道常呂郡佐呂間町・北見市常呂町・紋別郡湧別町
  • お問い合わせ/0158-72-1211(佐呂間町役場)

網走流氷観光砕氷船 おーろら (あばしりりゅうひょうかんこうさいひょうせん おーろら)

オホーツク海に広がる真っ白な流氷を砕氷しながら進みます。氷が船底にぶつかり船が振動する迫力は圧巻。アザラシやオオワシなどの姿が見られることもあります。

  • 北海道網走市
  • 料金/大人(中学生以上)4,000円、小学生2,000円、幼児無料 ※詳しくは公式サイトをご確認ください。
  • 運航期間/1月20日~3月31日 ※詳しくは公式サイトをご確認ください。 
  • 定休日/無休(運航期間中、毎日運航) ※荒天時欠航
  • アクセス/JR網走駅よりバスで約10分。女満別空港より直通バスで約30分。
  • 所在地/北海道網走市南3条東4丁目5の1
  • お問い合わせ/0152-43-6000

知床ネイチャークルーズ (しれとこねいちゃーくるーず)

春はシャチやハシボソミズナギドリの大群、夏は体長15mを超えるオスのマッコウクジラなど季節によってさまざまな生き物たちに出会えるクルージング。

  • 北海道目梨郡羅臼町
  • 料金/プランにより異なります。詳しくは公式サイトをご確認ください。
  • 運航期間/夏季:4月下旬~10月中旬、冬季:1月下旬~3月中旬
  • 所要時間/夏季:クジラ・イルカ・バードウォッチング 約2時間半、冬季:流氷&バードウォッチングA 約1時間、流氷&バードウォッチングB 約2時間半
  • 出航時刻/詳しくは公式サイトをご確認ください。 
  • 定休日/不定休
  • アクセス/ウトロより車で約30分(冬季は根北峠経由で2時間) ※詳しくは公式サイトをご確認ください。
  • 所在地/北海道目梨郡羅臼町本町27-1
  • お問い合わせ/0153-87-4001

知床五湖 (しれとこごこ)

全長約800mの高架木道を歩くと湖畔展望台から一湖を眺めることが出来ます。展望台へは車椅子の利用も可能です。一湖越しに眺める知床連山の美しさを堪能しながら、のんびりと散策をお楽しみください。

  • 北海道斜里郡斜里町
  • アクセス/斜里町ウトロより車で約20分
  • 所在地/北海道斜里郡斜里町遠音別村549(知床五湖フィールドハウス)
  • お問合せ/0152-24-2022(知床五湖フィールドハウス)

流氷観光船ガリンコ号 (りゅうひょうかんこうせんがりんこごう)

流氷を大きなドリルでガリガリと砕きながら進む船。1~3月は流氷の中をクルージング、他の時期はオホーツク海クルーズや釣り船として楽しめます。

  • 北海道紋別市
  • 運賃/大人(中学生以上)3,500円~、小人1,750円~、幼児(小学生未満)無料 ※web予約割引もあります。詳しくは公式サイトをご確認ください。
  • 出航時間/詳しくは公式サイトをご確認ください。
  • アクセス/JR石北本線 遠軽駅より路線バス(紋別行き)で「オホーツクタワー入口」バス停下車、徒歩約15分 ※詳しくは公式サイトをご確認ください。
  • 住所/北海道紋別市海洋公園1番地
  • お問い合わせ/0158-24-8000