青森

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施設・史跡

十和田市現代美術館 (とわだしげんだいびじゅつかん)

2008年に東北初の現代美術館として開館。草間彌生、奈良美智、ロン・ミュエクなど世界の第一線で活躍するアーティスト33組の作品38点を常設展示。美術館の中だけでなく、周辺には公園のようなアート広場があり、子どもから大人まで散策しながら魅力あるアートとのふれあいを楽しむことができる。

  • 青森県十和田市
  • 観覧料/1,200円(企画展がない時は520円)、高校生以下 無料 ※イベントなど、別途料金をいただく場合があります。企画展転換期は常設展示のみになります。料金・時期につきましては美術館までお問い合わせください。
  • 開館時間/9:00~17:00(最終入館時間16:30)
  • 休館日/月曜日(月曜が祝日場合はその翌日)、年末年始、メンテナンス休館あり
  • アクセス/JR東北本線 七戸十和田駅南口より十和田観光電鉄バスで約35分。JR東北本線 八戸駅西口よりJRバスで約40分、十和田市現代美術館バス停下車。JR東北本線 八戸駅東口より十和田観光電鉄バスで約1時間、官庁街通りバス停下車、徒歩約5分。
  • 所在地/青森県十和田市西二番町10-9
  • お問い合わせ/0176-20-1127

八食センター (はっしょくせんたー)

八戸の「食」「楽」「遊」がてんこ盛り!どでか市場「八食センター」には水揚げされたばかりの新鮮魚介類、乾物珍味、お土産をはじめとした八戸名物が勢揃い!買った食材をその場で食べられる広場・七厘村などの施設も充実。
ちびっこが体を思う存分使って遊べる室内遊技場をはじめ、通年でご家族・ご親戚で一緒に楽しめるイベントが盛りだくさん!
「おいしい」「たのしい」「うれしい」が集まる八食センターでお楽しみください!

  • 青森県八戸市
  • 入場料/無料
  • 営業時間/市場棟・味横丁 9:00~18:00(ラストオーダー17:30) / 飲食棟・厨スタジアム 9:00~21:00
  • 定休日/水曜日 ※繁忙期は営業時間が異なります。
  • アクセス/JR八戸駅より八食100円バスまたはタクシーで約10分
  • 所在地/青森県八戸市河原木字神才22-2
  • お問い合わせ/0178-28-9311

櫛引八幡宮 (くしひきはちまんぐう)

鎌倉時代に創建された、南部藩総鎮守の神社。所蔵の国宝「赤糸威鎧」「白糸威褄取鎧」をはじめとした宝物、国指定重要文化財の本殿など、境内全体が文化財となっています。

  • 青森県八戸市
  • 拝観料/無料 ※国宝館は大人400円各種割引あり
  • 参拝時間/常時 / 社務所8:30〜17:30、国宝館9:00〜17:00
  • 定休日/なし
  • アクセス/JR八戸駅よりタクシーで約10分
  • 所在地/青森県八戸市大字八幡字八幡丁3
  • お問い合わせ/0178-27-3053

丹頂鶴自然公園 (たんちょうづるしぜんこうえん)

津軽富士見湖のほとりにある丹頂鶴自然公園では、国の特別天然記念物に指定されている丹頂鶴を、柵越しに間近で見ることができます。平成5年に中国黒竜江省より2羽を譲り受け、平成9年にはロシア連邦アムール州より、つがいを譲り受けました。現在では、鶴田町で産まれたものや多摩動物公園から借り受けた丹頂鶴が飼育されています。

  • 青森県北津軽郡鶴田町
  • 料金/無料
  • 営業時間/9:00~16:00
  • 定休日/無休
  • アクセス/JR五能線 陸奥鶴田駅からタクシーで約10分
  • 所在地/青森県北津軽郡鶴田町廻堰大沢81-150
  • お問い合わせ/0173-22-2111(鶴田町役場 企画観光課)

青森県立三沢航空科学館 (あおもりけんりつみさわこうくうかがくかん)

館内には、1931年に三沢市から飛び立ち世界初の太平洋無着陸横断を成功したミス・ビードル号(復元機)、初代国産旅客機YS-11(実機)が展示され、「月の重力疑似体験装置」「フライトシミュレーター」などの体験ができます。
また、子どもたちがいろいろな科学現象を体験する「サイエンスショー」、手作り体験の「ワークショップ」を行う科学実験工房があります。
更に、航空科学館前に広がる三沢市大空ひろばには、自衛隊機(T-2ブルーインパルス)や米軍機(F-16A)など、日米軍用機の実機11機が展示されている他、子供たちのための遊具があり、親子で一日中楽しめる施設です。

  • 青森県三沢市
  • 入館料/一般510円、高校生300円、中学生以下 無料
  • 開館時間/9:00~17:00(最終入場は16:30まで)、夏休み期間 9:00~18:00 ※詳細はお問合せください。
  • 休館日/毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、12月30日~翌年1月1日
  • アクセス/青い森鉄道 三沢駅からタクシーで約15分
  • 所在地/青森県三沢市三沢字北山158
  • お問い合わせ/0176-50-7777

青森県観光物産館アスパム (あおもりけんかんこうぶっさんかんあすぱむ)

地上15階、高さ76mの正三角形のビルで、青森県の観光と物産の情報基地。2階青い森ホールの日本最大級360°3Dシアターでは、青森の四季の美しさや夏祭りの迫力を体感できます。13階の展望台では青森市街はもちろん、下北・津軽・夏泊の各半島や陸奥湾などの景観を360°ぐるり展望できます。
その他、館内には郷土料理を堪能できる食事処のほか、お土産コーナーは県内最大級の品揃えで、宅配コーナーも併設しています。

  • シアター、展望台は時間を変更して営業しております。詳細につきましては公式サイトをご確認ください。(2020年6月29日現在の情報です)
  • 青森県青森市
  • 観覧料/360°3Dシアター:大人650円、中学生・高校生500円、小学生350円 / 展望台:大人400円、中学生・高校生300円、小学生200円 / シアター・展望台セット:大人850円、中学生・高校生650円、小学生450円
  • 開館時間/季節や状況により営業時間が変わります。詳しくは公式サイトをご確認ください。
  • 休館日/詳しくは公式サイトをご確認ください。
  • アクセス/青森駅より徒歩約8分またはタクシー約3分
  • 所在地/青森県青森市安方1丁目1番40号
  • お問い合わせ/017-735-5311

八戸公園(こどもの国・八戸植物公園) (はちのへこうえん(こどものくに・はちのへしょくぶつこうえん))

八戸公園は37ha・東京ドーム約8個分の敷地に、植物園・こどもの国遊園地・芝生広場など9つのゾーンを備える総合公園です。遊園地ゾーンのアトラクションは13種類、他に自転車に乗って楽しく交通ルールを学べる交通安全ふれあい広場や巨大ネット遊具が大人気の三八五・こども館、本物のSLなど、お子様からご年配の方まで、楽しめる公園です。春の桜、初夏のバラ、秋の紅葉など、樹木やお花の見どころもたくさん、サル山では北限のサルたちに会えますよ。

  • 三八五・こども館は臨時休館中です。臨時休館の詳細につきましては公式サイトをご確認ください。(2020年9月30日現在の情報です)
  • 青森県八戸市
  • 料金/無料 ※こどもの国遊園地ゾーンののりものご利用の際は別途のりもの券のご購入が必要です
  • 営業時間/9:00~17:00(のりもの券のご購入は16:00まで、のりもののご利用は16:45まで)
  • 休園日/毎週月曜日(月曜日が祝日や振替休日の場合はその翌日)・年末年始
  • アクセス/JR八戸線本八戸駅より八戸市営バス「是川団地」行き乗車約20分、「こどもの国通」または「商業高校前」バス停下車、徒歩約10分
  • 所在地/青森県八戸市大字十日市字天摩33-2
  • お問い合わせ/0178-96-2932

蕪嶋神社 (かぶしまじんじゃ)

新社殿は令和2年3月完成。天然記念物ウミネコ繁殖地に指定され、毎年春3万羽超のウミネコが飛来、繁殖し、8月に巣立っていきます。この事から子宝安産・夫婦円満の守護神として、財運・才智、仕事運の神様として信仰をあつめています。

  • 青森県八戸市
  • 参拝料/無料
  • 参拝時間/9:00~17:00
  • 定休日/なし
  • アクセス/JR八戸線 鮫駅より徒歩約15分、東北自動車道八戸ICより車で約30分
  • 所在地/青森県八戸市大字鮫町字鮫56-2
  • お問い合わせ/0178-34-2730

円覚寺 (えんがくじ)

平安時代に坂上田村麻呂により創建されたという県内屈指の古刹。観音堂、金毘羅堂、薬師堂がある。本尊は聖徳太子作と伝えられる十一面観世音菩薩。藩政時代には津軽藩の祈祷所だった。北前船の航海安全を祈願し奉納された船絵馬や髷額は、国の重要有形民俗文化財で、梵字の写経や髪の毛による刺繍の掛軸と共に寺宝館に常設展示されている。

  • 青森県西津軽郡深浦町
  • 寺宝拝観料/大人400円、高校生250円、小中生100円
  • 拝観時間/4月~11月 8:00~17:00、12月~3月 8:00~16:00
  • 定休日/なし
  • アクセス/JR五能線 深浦駅より徒歩約20分
  • 所在地/青森県西津軽郡深浦町大字深浦字浜町275
  • お問い合わせ/0173-74-2029

弘前市立百石町展示館 (ひろさきしりつひゃっこくまちてんじかん)

弘前市に現存する洋風建築では最古のもので、文化財に指定されており、明治洋風建築物の当初の特徴を遺す貴重な建物として注目されています。館内には展覧会やイベントに使用できる展示室が3室、建築当初の面影を残す和室、誰でも自由に利用できる新聞閲覧コーナー、インフォメーションコーナーがあります。カフェも併設され軽食などが楽しめます。

  • 青森県弘前市
  • 料金/無料 ※展示室等を利用する場合は有料です。
  • 営業時間/9:00〜20:00
  • 定休日/12月29日~翌年1月3日
  • アクセス/JR弘前駅より市内循環100円バスで「下土手町」バス停下車、徒歩約3分
  • 所在地/青森県弘前市大字百石町3番地2
  • お問い合わせ/0172-31-7600

津軽藩ねぷた村 (つがるはんねぷたむら)

見学・体験エリアは、弘前ねぷた展示やお囃子実演、津軽三味線生演奏、津軽の民工芸実演、明治期の日本庭園や茶室など、津軽の文化をまるごと楽しめる施設。そのほか、津軽料理遺産料理提供のお食事処や、青森県内のお土産品を取り揃えた売店、JA津軽みらい石川支店・りんご直売所、JAつがる弘前農産物販売所等、ショッピングエリアも充実。

  • 青森県弘前市
  • 入村料金/一般550円、高・中学生350円、小学生220円、幼児(3歳以上)110円
  • 営業時間/9:00~17:00(閉館時間17:30) ※11月~3月 こぎん刺し実演16:00終了
  • 定休日/年中無休
  • アクセス/詳しくは公式サイトをご確認ください。
  • 所在地/青森県弘前市亀甲町61
  • お問い合わせ/0172-39-1511

八戸市水産科学館マリエント (はちのへしすいさんかがくかんまりえんと)

水産都市である八戸市から、海の魅力をたっぷり伝える観光文化施設です。魚やアオウミガメたちが泳ぐ大水槽のほか、磯の生き物に触れることができるタッチ水槽、ウミネコシアターで映画を上映しています。また、マリンレンジャー(ダイバー)による餌付け見学、デンキウナギの実験、魚たちへのエサやり体験など、様々な体験を楽しむことができます。さらに、はちのへ「ちきゅう」情報館では、JAMSTECの地球深部探査船「ちきゅう」に係わる展示等、子供から大人まで楽しめる施設です。4階レストラン「夕日絶景食堂イヌワラウ」では、蕪島と八戸港が一望でき、雄大な景色と、美味しいお食事をお楽しみいただけます。

  • 青森県八戸市
  • 入館料/一般・大学生300円、シニア(65歳以上)150円、高校生200円、小学生100円、未就学児無料
  • 開館時間/9:00~17:00 (7~8月 9:00~18:00) ※夜のマリエント開催につきましては、公式サイトをご確認ください。
  • 休館日/年中無休 ※臨時休館あり 詳しくは公式サイトをご確認ください。
  • アクセス/JR八戸線 鮫駅より徒歩約16分。JR八戸線 鮫駅より八戸市営バスで「岬町」バス停下車、徒歩約3分。
  • 所在地/青森県八戸市大字鮫町字下松苗場14-33
  • お問い合わせ/0178-33-7800

道の駅 浅虫温泉ゆ~さ浅虫 (みちのえき あさむしおんせんゆ〜さあさむし)

海・山・温泉の三拍子。陸奥湾の水平線に沈む真っ赤な夕日も最高。癒しの要素がギッチリと詰まった「道の駅」です。

  • 青森県青森市
  • 入浴料/大人360円、小学生160円、幼児70円
  • 営業時間/7:00〜20:30(受付終了)
  • 定休日/無休 ※但し年1回、2月にメンテナンス休館あり(2日間) 
  • アクセス/青い森鉄道 浅虫温泉駅より徒歩約2分
  • 所在地/青森県青森市大字浅虫字螢谷341-19
  • お問い合わせ/017-737-5151

国指定名勝 盛美園 (くにしていめいしょう せいびえん)

盛美園は、清藤家24代盛美が明治35年より9ヶ年を費やしてつくったもので、その広さは3,600坪(1.2ヘクタール)あります。津軽で盛んだった大石武学流の神髄を示したものといわれ、我が国における明治時代三名園の一つに数えられています。和と洋が織りなす美しい風景は、某アニメーション映画の舞台の参考となったことでも知られます。

  • 2020年11月24日~2021年4月上旬まで自粛閉園を予定しています。詳細につきましては公式サイトをご確認ください。(2020年10月19日現在の情報です)
  • 青森県平川市
  • 料金/大人500円、中・高校生330円、小学生220円、小学生未満無料 ※冬季料金・団体等に関しては公式サイトをご確認ください。
  • 開園時間/4月中旬~9月末 9:00~17:00(17:00閉園)、10月~11月中旬 9:00~16:30(16:30閉園)、11月中旬~4月中旬 10:00~15:00(冬季営業)
  • 休園日/12月29日~1月3日(正月休み)
  • アクセス/JR弘前駅より弘南バスで約30分「盛美園前」バス停下車下車
  • 所在地/青森県平川市猿賀石林1
  • お問い合わせ/0172-57-2020(冬期営業(12月~4月中旬)は、もてなしロマン館 0172-43-5610(9:00-16:30)へ)

田子町ガーリックセンター (たっこまちがーりっくせんたー)

「田子町といえばにんにく!」を体感できる施設。ギフトショップでは、にんにくの加工品を100種類ほど販売しており、中でもにんにく粉末入りコーラ「ジャッツ!タッコーラ」が大人気です。レストランでは、にんにくのフルコースランチ「田子ガーリックステーキごはん」や、にんにくの丸焼きなど、田子町ならではのメニューが楽しめます。店の扉を開けたとたんに広がるにんにくの香りが皆様をお待ちしております!

  • 青森県三戸郡田子町
  • 営業時間/ギフトショップ 9:00~18:00、レストラン 11:00~15:00(平日)、~16:00(土日祝)
  • 定休日/年末年始のみ。 ただし、臨時休業あり(選挙の投票所となる場合)。
  • アクセス/青い森鉄道・IGRいわて銀河鉄道 三戸駅より南部バスで約20分「田子中央」バス停下車、徒歩約1分。 ※詳しくは公式サイトをご確認ください。
  • 所在地/青森県三戸郡田子町田子11
  • お問い合わせ/0179-32-3165

日本一の自由の女神像 ももちゃん (にほんいちのじゆうのめがみぞう ももちゃん)

おいらせ町のいちょう公園内に静かにたたずむ自由の女神像、これがおいらせ町のシンボル「ももちゃん」です!ニューヨークとおいらせ町が同緯度の北緯40度40分にあることから、数字の「4」にこだわり、ニューヨークの像の4分の1の大きさで1990年に建てられました。隣接する三沢市にある三沢米軍基地の人たちとの国際交流を図ることも、制作目的の一つです。本体11.5m、台座9.3m、合計20.8mの台座を含め日本一大きな自由の女神像です。建てられた当時おいらせ町は百石町(ももいしまち)という町名だったことから、愛称は「ももちゃん」。30歳を迎える今も、町のみんなに親しまれています。

ももちゃんの立っている「いちょう公園」は地元企業などたくさんのボランティアによって造られた、おいらせ町民の憩いの場。春は桜、梅雨の時期は紫陽花、秋になると公園の名前の由来となっているイチョウやモミジの紅葉と、四季折々の景観が楽しめます。水鳥や野鳥も多く集い、冬にはハクチョウが飛来し、水面に踊る姿を見ることができます。ウォーキングコースやピクニックにもおすすめの広い芝生、グラウンドやバーベキュー用施設など設備も充実。ふと見上げると「ももちゃん」がいつも静かに見守っています。

夜になると「ももちゃん」はライトアップされ、昼間とは一味違った幻想的な姿を見せてくれます。
いちょう公園周辺には、樹齢1100年以上とも言われる根岸の大いちょうや、大山将棋記念館などの見どころもあります。町のシンボル「ももちゃん」とあわせて立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

  • 青森県上北郡おいらせ町
  • アクセス/下田駅より町民バス南線「のびのび館」バス停下車、徒歩約10分
  • 所在地/青森県上北郡おいらせ町いちょう公園内

八甲田ホテル (はっこうだほてる)

ブナの原生林が広がる本州最北の森に佇む、日本最大級の洋風ログ木造建築のリゾートホテル。都会では決して見られないあるがままの大自然に囲まれて、贅沢な時間を過ごすことができます。
木造の重厚なエントランスから足を踏み入れると、木の温もりにホッと心が落ち着きます。館内には青森県ゆかりの版画家・棟方志功の作品が多数展示されていて、ダイナミックな筆運びとログ建築との調和に魅せられることでしょう。青森駅と酸ヶ湯温泉行きの無料送迎バス(要予約)の用意もあり、八甲田山・城ヶ倉大橋・地獄沼などの観光地へのアクセスも良好です。

フレンチフルコースと和食会席から選べる夕食が好評です。おいしい時期においしい調理法で、最高の食材を味わえるよう、メニューはその日によって変わります。口の中でとろける柔らかな肉質の青森県産牛肉や、糖度が高く生でも食べられる岩木山の嶽きみ(とうもろこし)、肉厚で引き締まった陸奥湾のホタテ、北津軽郡中泊町の完全無農薬のお米など、八甲田ならではの料理に舌鼓をうってください。

八甲田ホテルには、青森ヒバが香る温泉大浴場があります。大きな窓から手付かずのブナ林が眺めながら、ゆったり流れる時間に身を委ねた至福の時間に癒されます。
かけ湯をしたら、まずは半身浴で体をお湯に慣らすと良いそうです。無理に長湯はせず、額にうっすら汗をかいたら一旦上がって休憩を。ホテルでは5分・8分・3分の3回にわけて入る分割浴をおすすめしています。

客室からも、ブナの原生林や八甲田連峰を望むことができます。窓いっぱいにい広がる雄大で神秘的な景色。まるで手付かずの大自然に抱かれているかのような気持ちにさせてくれ、心安らかな時間を過ごせます。
リビングとロフト付ベッドルームの2フロアに泊まれる「メゾネット」や、より贅沢な時間を過ごせる「特別室」などもあります。

  • 青森市大字荒川
  • 定休日/無休
  • アクセス/JR青森駅、または酸ヶ湯温泉より無料送迎バスあり。詳しくは公式サイトをご確認ください。
  • 所在地/青森市大字荒川字南荒川山1-1
  • 電話受付時間/7:00~22:00

霊場恐山

高野山、比叡山と並ぶ日本三大霊場の1つとして大勢の参詣者が訪れます。

特別史跡 三内丸山遺跡 (とくべつしせき さんないまるやまいせき)

縄文時代の大規模な集落の跡で、復元した大型の竪穴建物や重要文化財を含む、多数の出土品を展示しています。

  • 青森県青森市
  • 観覧料/一般:410円(330円)、高校生・大学生等:200円(160円)、中学生以下:無料 ※( )は20名様以上の団体料金。特別展の観覧料は別途。
  • 見学時間/AM9:00~PM5:00、AM9:00~PM6:00(GW、6/1~9/30のみ)※入場は閉館の30分前まで
  • 休館日/毎月第4月曜日(祝日の場合は翌日)12/30~1/1
  • アクセス/詳しくは公式サイトをご確認ください。
  • 所在地/青森県青森市大字三内字丸山305
  • お問い合わせ/017-766-8282(三内丸山遺跡センター)

青函連絡船メモリアルシップ 八甲田丸

青函連絡船の歴史や船の構造を、圧倒的なスケール感で紹介します。

青森県立美術館 (あおもりけんりつびじゅつかん)

青森県出身作家の作品を中心に、日本画や洋画、現代アートまで個性豊かな芸術文化を発信しています。

  • 青森県青森市
  • 観覧料/一般510円(410円)、大学生・高校生300円(240円)、中学生・小学生100円(80円)※( )は20名以上の団体料金。(2020年3月23日現在の情報です)
  • 開館時間/10月1日~5月31日9:30~17:00 (入館は16:30まで)6月1日~9月30日9:00~18:00 (入館は17:30まで)
  • 休館日/毎月第2、第4月曜日 (この日が祝日の場合は、その翌日)、年末年始※その他展示替えによる休館あり。詳しくは公式サイトをご確認ください。
  • アクセス/詳しくは公式サイトをご確認ください。
  • 所在地/青森県青森市安田字近野185
  • お問い合わせ/017-783-3000(青森県立美術館)

ねぶたの家 ワ・ラッセ

祭本番に出陣した大型ねぶたのほか、中型ねぶたやねぶたのパーツ、ねぶた面などが展示され、祭の魅力を体感することができます。

浅虫水族館 (あさむしすいぞくかん)

青森県内の水産資源をはじめとした、多様な水生動物などを飼育展示。長さ15mのトンネル水槽は、まるで海の中にいるようです。人気のイルカパフォーマンスは毎日開催されています。

  • 青森県青森市
  • 料金/詳しくは公式サイトをご確認ください。
  • 営業時間/9:00~17:00(入館は16:30まで)※ゴールデンウィーク、お盆の期間は延長の場合があります。
  • 休館日/年中無休
  • アクセス/新青森駅〜(JR奥羽本線 6分)〜青森駅〜(青い森鉄道線 25分)〜浅虫温泉駅下車。浅虫温泉駅より徒歩約10分
  • 所在地/青森県青森市浅虫字馬場山1-25
  • お問い合わせ/017-752-3377

弘前城 (ひろさきじょう)

桜の名所として有名な弘前城が約10年の年月をかけて石垣修理を実施中。曳屋によって天守が移動したことにより、弘前城天守と桜と岩木山が一緒に見られる今だけの光景は必見です。

  • 青森県弘前市
  • 料金/個人 大人 320円、子供 100円、団体 大人 250円、子供 80円※団体は有料入園者10名以上(2019年10月24日現在の情報です)
  • 営業時間/4月1日~11月23日 9:00~17:00、さくらまつり期間 7:00~21:00
  • 休館日/11月24日~3月31日
  • アクセス/JR弘前駅より市役所方面バス乗車「市役所公園前」下車 または、JR弘前駅より徒歩約30分
  • 所在地/青森県弘前市下白銀町1
  • お問い合わせ/0172-33-8739(弘前市役所 公園緑地課)

太宰治記念館「斜陽館」 (だざいおさむきねんかん「しゃようかん」)

明治の大地主であった父が建築した作家・太宰治の生家。青森ひばを使用した重厚感のある建物です。現在は記念館として太宰治の愛用品や初版本、書簡など貴重な資料を展示しています。

  • 青森県五所川原市
  • 入館料/一般:個人500円(400円)、高・大学生300円(200円)、小・中学生200円(100円) ※2020年4月1日より、一般:個人600円(500円)、高・大学生400円(300円)、小・中学生250円(200円) となります。また、( )内は団体料金となります。(2020年3月25日現在の情報です)
  • 開館時間/4~9月:9:00~17:30(最終入館17:00)、10~3月:9:00~17:00(最終入館16:30)
  • 休館日/12月29日
  • アクセス/詳しくは公式サイトをご確認ください。
  • 所在地/青森県五所川原市金木町朝日山412-1
  • お問い合わせ/0173-53-2020(太宰治記念館)

立佞武多の館 (たちねぷたのやかた)

まつりで使用している高さ約23mの大型立佞武多は迫力満点!大型3台の立佞武多を観覧できます。

  • 青森県五所川原市
  • 料金/大人650円、高校生500円、小中学生300円 ※詳しくは公式サイトをご確認ください。
  • 営業時間/4月~9月9:00~19:00、10月~3月9:00~17:00 ※詳しくは公式サイトをご確認ください。
  • 定休日/1月1日
  • アクセス/詳しくは公式サイトをご確認ください。
  • 所在地/青森県五所川原市大町506-10
  • お問い合わせ/0173-38-3232(立佞武多の館)

自然

千畳敷海岸 (せんじょうじきかいがん)

1792年(寛政4年)の地震によって地盤が隆起してできた岩浜。かつて、この地を治めた津軽藩の殿様が、千畳の畳を敷いて宴会を開いたことからこの名が付いた。景勝地として太宰治の小説『津軽』にも描かれていて、文学碑もある。

  • 青森県西津軽郡深浦町
  • アクセス/JR五能線「千畳敷駅」下車後すぐ
  • 所在地/青森県西津軽郡深浦町大字北金ヶ沢字榊原
  • お問い合わせ/0173-74-4412(深浦町観光課)

葦毛崎展望台 (あしげざきてんぼうだい)

西洋の古城のようなファンタジックな趣のある展望台で、美しい太平洋を一望できます。種差天然芝生地へ続く遊歩道の起点でもあり、隣接する中須賀までの一帯は、花々が咲き誇る名所としても知られています。展望台ふもとの売店のソフトクリームは人気の一品です。

  • 青森県八戸市
  • 料金/無料
  • 営業時間/見学自由
  • 定休日/無休
  • アクセス/JR鮫駅より種差海岸遊覧バスうみねこ号で「葦毛崎展望台前」バス停下車、徒歩すぐ
  • 所在地/青森県八戸市鮫町日蔭沢
  • お問い合わせ/0178-43-9536(八戸市観光課)

十和田湖 (とわだこ)

十和田火山の噴火で形成された二重カルデラ湖。標高583mの瞰湖台は十和田湖を美しく眺望できる展望所のひとつです。

  • 青森県十和田市
  • アクセス/(瞰湖台へのアクセス)JR新青森駅よりJRバスで約2時間50分「下宇樽部」下車、「下宇樽部」より徒歩約45分
  • お問い合わせ/017-722-5808(青森県観光連盟 観光振興グループ)

奥入瀬渓流 (おいらせけいりゅう)

十和田湖から流れ出る奥入瀬渓流は滝や清流、岩など、見所がたくさんあり、四季折々の美しさを堪能できます。特におすすめは、新緑と紅葉の季節の散策です。銚子大滝は幅20m、高さ7mの奥入瀬渓流最大の滝。水量豊富で見事な光景です。

  • 青森県十和田市
  • アクセス/JR新青森駅よりJRバスで約2時間30分
  • お問い合わせ/017-722-5808(青森県観光連盟 観光振興グループ)

仏ヶ浦 (ほとけがうら)

風雪や海蝕によって、長い年月をかけてできた、この世のものとは思えない巨岩や奇岩が続く景勝地です。国の名勝および天然記念物に指定されています。

  • 青森県下北郡佐井村
  • アクセス/むつ市より車で約1時間40分
  • 所在地/青森県下北郡佐井村
  • お問い合わせ/0175-38-4515(NPO法人佐井村観光協会)

グルメ

味の札幌大西 (あじのさっぽろおおにし)

青森名物『味噌カレー牛乳ラーメン』の食べられる店。
味噌のコク、カレーのスパイシーさ、牛乳のまろやかさが相まって絶妙な味わいです。
ぜひ一度ご賞味ください!

  • 青森県青森市
  • 営業時間/11:00~21:00(L.O)
  • 定休日/不定休(年末年始休みあり)
  • アクセス/JR青森駅より徒歩約8分
  • 所在地/青森県青森市古川1-15-6大西クリエイトビル1F
  • お問い合わせ/017-723-1036

青森郷土料理 お食事処おさない (あおもりきょうどりょうり おしょくじどころおさない)

新鮮な活ほたてを使った料理を色々楽しめます。イチ押しは「ほたて貝柱みそ」。ぜひおためしください。2階は居酒屋になっており、食堂メニューも楽しめます。

  • 青森県青森市
  • 営業時間/8:00~14:00、16:00~20:00
  • 定休日/月曜日(祝日の場合は火曜日)
  • アクセス/青い森鉄道 青森駅より徒歩約3分
  • 所在地/青森県青森市新町1丁目1-17
  • お問い合わせ/017-722-6834

青森のっけ丼 青森魚菜センター本店 (あおもりのっけどん あおもりぎょさいせんたーほんてん)

のっけて、のっけて、がっつり、丼ゾ!青森のっけ丼は、市場内のお店に並ぶ青森ならではの新鮮な魚介類をはじめ、惣菜、地元の特産物や名物から、自分の好きな具材、好きな量をチョイスし、温かなごはんにのっけて食べるわがまま丼です。青森駅から徒歩5分の所にある「青森魚菜センター本店」で、オリジナルの丼を作ってみませんか?大満足間違いなし!

  • 青森県青森市
  • 営業時間/7:00〜16:00
  • 定休日/火曜日 ※臨時休業あり
  • アクセス/JR青森駅より徒歩約5分
  • 所在地/青森県青森市古川1-11-16「青森魚菜センター本店」内
  • お問い合わせ/017-763-0085

その他

青森ねぶた祭 (あおもりねぶたまつり)

大型ねぶたが約20台出陣。勇壮な「ねぶた」、心湧き立つ「ねぶたの囃子」、乱舞する「ハネト」。見ていると踊りだしたくなるお祭りです。ハネト衣装を着ていれば、誰でも自由に参加できます。

  • 2020年度は開催中止となりました。開催中止の詳細につきましては公式サイトをご確認ください。(2020年6月29日現在の情報です)
  • 青森県青森市
  • 料金/無料 ※有料観覧席あり(お一人様3,500円)
  • 開催期間/毎年8月2日~7日 ※詳細スケジュールにつきましては公式サイトをご確認ください。
  • アクセス/JR青森駅より徒歩約10分
  • 開催場所/青森駅周辺
  • お問い合わせ/017-723-7211

田んぼアート (たんぼあーと)

広大な田んぼをキャンバスに見立てて、色の異なる稲を絵の具代わりに巨大な絵を描く「田んぼアート」。発祥の地である田舎館村では7色10品種もの稲を使った田んぼアートを村内2カ所の会場で見ることができます。

  • 本年度の「田んぼアート」観覧等は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため中止となりました。詳しくは公式サイトをご確認ください(2020年7月8日現在の情報です)。
  • 青森県南津軽郡田舎館村
  • 観覧料/大人300円、小学生100円、未就学児無料 ※第1・第2会場それぞれで料金がかかります。
  • 期間/6月上旬~10月月上旬 9:00~17:00(最終入場16:30) 
  • 休場日/「稲刈り体験ツアー」開催日(第1会場のみ・9月最終または10月最初の日曜日)
  • アクセス/第1会場:JR弘前駅より弘南バス「畑中バス停」下車、徒歩約3分 第2会場:JR弘前駅より弘南鉄道弘南線「田んぼアート駅」下車、徒歩約2分
  • 開催地/第1会場:青森県南津軽郡田舎館村大字田舎舘字中辻123-1 第2会場:青森県南津軽郡田舎館村大字高樋字泉4-1
  • お問い合わせ/0172-58-2111 内線243((田舎館村企画観光課)

八戸えんぶり (はちのへえんぶり)

八戸地方を代表する豊年祈願の郷土芸能。稲作の一連の動作を表現する舞は「摺り」と呼ばれ、独特な唄に合わせて舞うさまは神秘的な趣があります。摺りの合間には、子どもたちの可愛らしい祝福芸も披露されます。30数組が一斉に舞う圧巻の「一斉摺り」や、屋敷の旦那様気分で堪能できる「お庭えんぶり」など、期間中は市内各所で様々なえんぶり行事が鑑賞できます。

  • 青森県八戸市
  • 料金/無料 ※えんぶり公演・史跡根城えんぶり撮影会・お庭えんぶりは有料
  • 開催期間/2月17日~2月20日 ※行事ごとの詳しい開催時間は公式サイトをご確認ください。
  • アクセス/JR本八戸駅から徒歩約10~20分
  • 開催場所/八戸市庁前市民広場、八戸市中心街、更上閣など
  • お問い合わせ/0178-70-1110((一財)VISITはちのへ)

八戸三社大祭 (はちのへさんしゃたいさい)

300年の歴史を誇り、期間中延べ100万人以上が訪れる八戸地方最大の祭りです。見どころは、多彩な郷土芸能が華を添える三神社の神社行列と、豪華絢爛な27台の山車の運行。神話や歌舞伎を題材に制作される山車には様々な仕掛けが施され、最大で幅8メートル、高さ10メートルにもなります。2016年12月、ユネスコ無形文化遺産「山・鉾・屋台行事」に登録されました。

  • 本年度の神社行列、山車の運行・展示は中止となりました。詳細につきましては公式サイトをご確認ください。(2020年7月13日現在の情報です)
  • 青森県八戸市
  • 料金/無料 ※一部有料観覧席有り
  • 開催期間/7月31日~8月4日
  • 開催時間/7月31日・8月2日・8月4日:18:00~、8月1日・8月3日:15:00~
  • アクセス/JR本八戸駅から徒歩約10分
  • 開催場所/八戸市庁前市民広場、八戸市中心街など
  • お問い合わせ/0178-70-1110((一財)VISITはちのへ)

城ヶ倉大橋 (じょうがくらおおはし)

豊かな自然が手つかずのまま残されている城ヶ倉渓谷をひとまたぎしている、日本最大級の上路式アーチ橋です。

  • 青森県青森市
  • アクセス/JR新青森駅よりJRバスで約1時間10分「城ヶ倉温泉」下車、「城ヶ倉温泉」より徒歩約30分
  • 所在地/青森市荒川南荒川山
  • お問い合わせ/017-722-5808(青森県観光連盟 観光振興グループ)