山形

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施設・史跡

山形県郷土館「文翔館」 (やまがたけんきょうどかん「ぶんしょうかん」)

「文翔館」(旧県庁舎及び県会議事堂)は、大正5年に建てられた英国近世復興様式のレンガ造りの建物です。大正初期の洋風建築を代表する貴重な遺構として、昭和59年、国の重要文化財に指定されました。昭和61年から10年の歳月をかけて保存修復工事が行われ、現在は、山形県郷土館「文翔館」として一般に無料公開されています。

  • 山形県山形市
  • 入館料/無料
  • 開館時間/9:00~16:30
  • 休館日/第1・第3月曜日(祝日・休日の場合は翌日)、年末年始(12/29~1/3)
  • アクセス/JR山形駅より、べにちゃんバスで「市役所南口」バス停下車、徒歩約2分
  • 所在地/山形県山形市旅籠町3丁目4番51号
  • お問い合わせ/023-635-5500

本間家旧本邸 (ほんまけきゅうほんてい)

明和5年(1768)三代光丘が幕府巡見使宿舎を新築し庄内藩主に献上、その後拝領した築250年にもなる建物。年7回の企画展を開催する。詳細は本間家旧本邸公式サイトをご覧ください。

  • 山形県酒田市
  • 入邸料/大人800円、中高生300円、小学生200円
  • 開邸時間/3月~10月 9:30~16:30、11月~2月 9:30~16:00
  • 休邸日/12月中旬~1月下旬、展示替え日(不定期)
  • アクセス/JR酒田駅より徒歩約15分。JR酒田駅より庄内交通バス鶴岡行きで約7分「本町荘銀前」バス停下車、徒歩約5分。
  • 所在地/山形県酒田市二番町12-13
  • お問い合わせ/0234-22-3562

鶴岡公園 (つるおかこうえん)

鶴岡市の中心部にある鶴岡公園は、かつて庄内藩酒井家歴代藩主の居城として栄えた「鶴ヶ岡城」跡に広がる城址公園です。付近には、大宝館や旧藩校致道館、致道博物館などの文化財や史跡が集中しています。
また、鶴岡公園は「日本さくら名所百選」にも選ばれており、県内随一の桜の名所として毎年4月中旬頃に見頃をむかえ、大勢の花見客でにぎわいます。

  • 山形県鶴岡市
  • 入園料/無料
  • 開園時間/常時
  • 休園日/無休
  • アクセス/鶴岡駅より湯野浜温泉方面へバスで約10分「市役所前」バス停下車、徒歩約2分。
  • 所在地/山形県鶴岡市馬場町4
  • お問い合わせ/0235-25-2111(鶴岡市役所観光物産課)

水の町屋 七日町御殿堰 (みずのまちや なのかまちごてんぜき)

山形の町を400年間流れ続け、市民を見守ってきた御殿堰が、憩いの場として七日町に姿を現しました。お茶屋、蕎麦屋、呉服屋をはじめ、老舗とモダンが混在し、山形の歴史と伝統、そして山形発の最先端の情報が凝縮した癒しの空間です。山形の伝統的なお店に加え、山形出身のデザイナーで、東洋人で初めてフェラーリをデザインした奥山清行氏のショールームショップもあります。

  • 山形県山形市
  • 営業時間/店舗により異なります。詳しくは公式サイトをご確認ください。
  • 定休日/店舗により異なります。詳しくは公式サイトをご確認ください。
  • アクセス/JR山形駅よりベニちゃんバスで約8分、「七日町」バス停下車徒歩約1分
  • 所在地/山形県山形市七日町二丁目7番6号
  • お問い合わせ/023-623-0466(結城屋内)

亀岡文殊堂(大聖寺) (かめおかもんじゅどう(だいしょうじ))

出羽の文殊として知られる亀岡文殊は、大同2年(807年)に徳一上人が建立した置賜を代表する古刹である。当寺は、独眼竜伊達政宗誕生にまつわる伝説、上杉の智将直江兼続が連歌会を催した歴史など、戦国武将たちも参詣した。江戸時代になると庶民の信仰も更に集め、日本三文殊に名を連ねた。現在は、受験や資格試験の合格祈願を中心に多くの参拝を得ている。石仏や古杉のなかをいく参道は、四季折々美しい景観を見せてくれる。

  • 山形県東置賜郡高畠町
  • 拝観料/無料
  • 拝観時間/9:00~16:00
  • 定休日/なし
  • アクセス/山形新幹線・山形線(奥羽本線) 高畠駅よりタクシーで約10分
  • 所在地/山形県東置賜郡高畠町大字亀岡4028-1
  • お問い合わせ/0238-52-0444

羽黒山五重塔 (はぐろさんごじゅうのとう)

羽黒山参道、一の坂上り口の杉並木の中にあり、東北北地方では最古の塔といわれ、平将門の創建と伝えられています。現在の塔は、約600年前に再建されたものといわれています。高さが29.0mの三間五層柿葺素木造で、昭和41年には国宝に指定されました。近くには樹齢1,000年、樹の周囲10mの巨杉爺杉があります。

  • 山形県鶴岡市
  • 拝観料/無料
  • 拝観時間/常時
  • 定休日/なし
  • アクセス/鶴岡駅より庄内交通バス羽黒山行きで約50分「随神門下」バス停下車
  • 所在地/山形県鶴岡市羽黒町手向字手向7
  • お問い合わせ/0235-62-2355(出羽三山神社)

山形美術館 (やまがたびじゅつかん)

山形美術館は1964年8月に開館。以来、「日本および東洋美術」「郷土の美術」「フランス美術」の3分野を中心に、さまざまな分野の企画展、巡回展の開催や、個人や団体による展示施設貸与事業などを実施しています。

  • 山形県山形市
  • 入館料/一般600円、高・大生300円、小・中生100円(特別展・共催展の入館料はその都度異なります。) ※毎週土曜日と5月5日は小・中学生無料
  • 開館時間/10:00~17:00(入館は16:30まで)
  • 休館日/毎週月曜日(祝日の場合は開館し、翌日休館)、12月28日~1月3日 ※展示替えなどのため臨時休館をすることがあります。
  • アクセス/JR山形駅(東口)より徒歩約15分。JR山形駅より山交バス(天童(荒谷経由)行、山寺行)より約5分、「美術館前」下車、徒歩約3分。JR山形駅よりベニちゃんバス(中心市街地行、約15分おき運行)で約12分、霞城公園(大手門パルズ)前下車、徒歩約4分
  • 所在地/山形県山形市大手町1-63
  • お問い合わせ/023-622-3090

土門拳記念館 (どもんけんきねんかん)

酒田市出身の土門拳は、昭和の写真界を代表する巨匠です。最高傑作の「古寺巡礼」をはじめ、「ヒロシマ」「風貌」「こどもたち」など数多くの作品を残しています。1983年に開館した土門拳記念館は、日本最初の写真専門美術館として誕生。飯森山公園にある美しい建物の中、日本の美・日本人の心を写しきった気迫のこもる作品群が、テーマごとに順次公開されています。公園を散策しながら、魅惑のアートスポットへぜひ、どうぞ。

  • 令和2年10月12日より令和3年1月末まで、施設改修工事のため臨時休館となります。詳しくは公式サイトを確認ください。(2020年9月16日現在の情報です)
  • 山形県酒田市
  • 入館料/一般700円、高校生350円、小・中学生無料 ※特別展の期間は変更あり。詳しくは公式サイトをご確認ください。
  • 開館時間/9:00〜17:00 ※入館は16:30まで
  • 休館日/4月~11月:無休、12月~3月末:毎週月曜日、年末年始休館 ※展示替えのため臨時休館する場合があります。
  • アクセス/JR酒田駅よりるんるんバス酒田駅大学線で約16分、「土門拳記念館」バス停下車。日本海東北自動車道 酒田ICより車で約5分。
  • 所在地/山形県酒田市飯森山2-13(飯森山公園内)
  • お問い合わせ/0234-31-0028

日和山公園 (ひよりやまこうえん)

日本海に沈む夕日が美しく、「日本の都市公園100選」に選定されている公園。園内では、日本最古級の木造六角灯台や方角石、北前船の復元船などを見ることができる。また、全長1.2kmにわたって「文学の散歩道」が整備されており、江戸時代から昭和にかけて、酒田を訪れた文人墨客と、酒田にゆかりのある文学者の碑が建てられている。

  • 山形県酒田市
  • 入園料/無料
  • 開園時間/常時
  • 休園日/無休
  • アクセス/JR酒田駅よりるんるんバス(A線または大学線)で「中町西」バス停下車、徒歩約8分
  • 所在地/山形県酒田市南新町一丁目
  • お問い合わせ/0234-26-5745(酒田市役所建設部整備課)

霞城公園 (かじょうこうえん)

霞城公園は、市街地のほぼ中央に位置しており、かつての山形城跡の二ノ丸と本丸にあたる約35万㎡の都市公園です。二ノ丸東大手門は江戸時代中ごろの姿で復原され、公園のシンボルとなっており、明治時代に壊された本丸を発掘調査をもとに復原整備中です。公園内やその近くには、山形市郷土館、山形県立博物館、山形美術館、最上義光歴史館など多くの文化施設があります。春には約1,500本の桜が咲き誇る、桜の名所でもあります。

  • 山形県山形市 
  • 入園料/無料
  • 開園時間/5:00~22:00 (11月~3月は5:30~22:00)
  • 休園日/無休
  • アクセス/JR山形駅より徒歩約10分(700m)
  • 所在地/山形県山形市霞城町1-7(霞城公園管理事務所)
  • お問い合わせ/023-641-1212(内線530)(山形市まちづくり政策部公園緑地課)

リナワールド (りなわーるど)

光・水・自然あふれる遊園地。園内には約30種類のアトラクションと、ガラス細工、ロウソク作り、そば打ち体験などが楽しめる「夢工房」があり、幅広い年齢層の方が各種体験を楽しめます。団体様がご利用可能なミールクーポン券をご準備できるほか、野外広場ではバーベキューを中心とした団体食事を楽しむことができます。

  • 山形県上山市
  • 入園料/大人1,000円(4,000円)、小人700円(3,700円) ※( )内はアトラクション乗り放題のフリーパス料金となります。
  • 開園時間/平日 10:00~16:30、土・日・祝日 9:30~17:00 ※季節変動あり
  • 休園日/火曜休園 ※季節変動あり。詳しくは公式サイトをご確認ください。
  • アクセス/詳しくは公式サイトをご確認ください。
  • 所在地/山形県上山市金瓶水上108-1
  • お問い合わせ/023-672-1614

山居倉庫“酒田夢の倶楽” (さんきょそうこ”さかたゆめのくら”)

明治26年(1893年)に建造されたコメの保管倉庫で現在も農業倉庫として活躍しています。土蔵造りの12棟からなる倉庫の屋根は断熱を考慮した二重構造で湿気防止構造になっています。酒田の歴史文化の紹介や「おしん」人形ギャラリー、お土産品が勢ぞろいしており、軽食や食事処もあります。

  • 山形県酒田市
  • 料金/入場無料 ※庄内米歴史資料館は大人300円、中高生200円、小学生150円
  • 営業時間/9:00~18:00(12月~2月は17:00まで) ※庄内米歴史資料館は9:00~17:00(12月は16:30まで)
  • 定休日/1月1日 ※庄内米歴史資料館は12月29日~2月末日
  • アクセス/羽越本線 JR酒田駅より庄内交通バスで約5分、「山居倉庫前」バス停下車、徒歩約1分
  • 所在地/山形県酒田市山居町1-1-20
  • お問い合わせ/0234-24-2233

伝国の杜・米沢市上杉博物館 (でんこくのもり・よねざわしうえすぎはくぶつかん)

上杉氏の居城・米沢城二の丸跡に位置する「伝国の杜」は米沢市上杉博物館と置賜文化ホールの合築施設です。博物館では国宝の「上杉本洛中洛外図屏風」「上杉家文書」をはじめ、上杉氏や米沢にゆかりのある資料を数多く収蔵。常設展示室では映像やジオラマなどで見て・触って・楽しみながら歴史を知ることができます。

  • 山形県米沢市
  • 入館料/常設展示室 一般410円、高校・大学生210円、小・中学生110円 ※企画展別途
  • 開館時間/9:00~17:00(入館は16:30まで)
  • 休館日/4月~11月 第4水曜日、12月~3月 月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
  • アクセス/JR山形新幹線 米沢駅より市内循環バスで「上杉神社前」バス停下車、徒歩約3分。東北中央自動車道 米沢中央ICより約4km
  • 所在地/山形県米沢市丸の内1-2-1
  • お問い合わせ/0238-26-8001

銀山温泉 和楽足湯 (ぎんざんおんせん わらしゆ)

源泉をそのま使用した足湯で、どなたでも気軽にご利用できます。湯の香りを感じつつ風光明媚な温泉街を一望しながら、ゆっくりと過ぎていく時間をお楽しみください。

  • 山形県尾花沢市
  • 料金/無料
  • 営業時間/通年営業6:00~22:00 ※屋根がないため悪天候時は使用不可
  • 定休日/無休
  • アクセス/JR大石田駅より、はながさバスで「銀山温泉」バス停下車、徒歩約5分
  • 所在地/山形県尾花沢市銀山新林429
  • お問い合わせ/0237-28-3933

道の駅「天童温泉」(愛称:わくわくランド) (みちのえき「てんどうおんせん」(あいしょう:わくわくらんど))

国道13号線に接し、山寺立石寺、蔵王、出羽三山などを観光する際の拠点として多くの人に利用されている。駅舎の「もり~な天童」には、市が日本一の生産量を誇る将棋駒とラ・フランスをPRするコーナーがある。また、屋外には、多数の遊具を設置した多目的広場が隣接しており、家族連れにピッタリの施設になっている。

  • 山形県天童市
  • 料金/無料
  • 営業時間/9:00~18:00
  • 定休日/1月1日
  • アクセス/JR天童駅前のバスターミナルから天童市市営バスで「わくわくランド」バス停下車すぐ
  • 所在地/山形県天童市鍬ノ町2丁目3番41号
  • お問い合わせ/023-654-1111(天童市役所)

ぐっと山形 (ぐっとやまがた)

県内各地の名産品を4,000品目以上取り揃えた、一大ショッピングゾーン。並ぶのは銘菓や地酒、漬物など山形が誇る名物の数々。またフードコートには山形のおいしいラーメン、おそば、お肉が盛りだくさん。山形をもっと身近に感じ、好きになること間違いなし。

  • 短縮営業中です。短縮営業の詳細につきましては公式サイトをご確認ください。(2020年9月30日現在の情報です)
  • 山形県山形市
  • 入館料/無料
  • 営業時間/9:00~18:00
  • 休業日/元日(他メンテナンス休業あり)
  • アクセス/東北中央道 山形上山ICより車で約1分
  • 所在地/山形県山形市表蔵王68番地
  • お問い合わせ/023-688-5500(代)

道の駅 尾花沢 花笠の里ねまる (みちのえき おばなざわ はながさのさとねまる)

松尾芭蕉の句の一節から名付けられた「ねまる」は、その名の通り「くつろぐ」をテーマにした休憩施設。尾花沢市は花笠音頭発祥の地と言われ、特に有名なのが尾花沢すいかです。すいかのスイーツやおみやげ品が豊富に揃います。

  • 山形県尾花沢市
  • 営業時間/9:00〜18:00
  • 休館日/1月1日
  • アクセス/JR芦沢駅より徒歩約5分。東北中央自動車道 尾花沢北ICより車ですぐ。
  • 所在地/山形県尾花沢市大字芦沢1195-1
  • お問い合わせ/0237-24-3535

道の駅あつみ「しゃりん」 (みちのえきあつみ「しゃりん」)

日本海に沈む夕陽を望み、磯遊びも楽しめる散策道。雄大な自然を体感しながら、心身ともにくつろげる道の駅。また訪れたくなる魅力がいっぱいです。

  • 短縮営業中(8:30~17:00)です。短縮営業の詳細につきましては公式サイトをご確認ください。(2020年10月1日現在の情報です)
  • 山形県鶴岡市
  • 営業時間/5月~8月 8:00~16:00、9月~4月 8:30~17:30
  • 定休日/毎月最終水曜日(7月、8月は営業)、 12月31日~1月1日
  • アクセス/あつみ温泉駅よりタクシーで約10分
  • 所在地/山形県鶴岡市早田字戸ノ浦606番地
  • お問い合わせ/0235-44-3211

道の駅いいで めざみの里観光物産館 (みちのえきいいで めざみのさとかんこうぶっさんかん)

飯豊町は古くから山形と新潟を結ぶ「越後街道」があり、現在では日本海(新潟)と太平洋(仙台)を結ぶ国道113号線の中間に位置し、霊峰飯豊山のふもとの町です。おいしいお米と、全国的にも有名な「米沢牛」の基にもなった「飯豊牛」の産地でもあり、豊かな自然が広がっています。道の駅「いいで」では、飯豊町の様々な情報を提供するとともに物産館も併設し、特産品をはじめ周辺市町村の特産品も展示販売。レストランでは飯豊牛や、山菜やきのこなどの山の恵みをはじめとする地元の素材を活かした料理が楽しめます。

  • 山形県西置賜郡飯豊町
  • 料金/入館無料
  • 営業時間/各施設によって異なります。詳しくは公式サイトをご確認ください。
  • 定休日/12月・1月・2月 定休日あり。詳しくは公式サイトをご確認ください。
  • アクセス/日本海東北自動車道 荒川胎内ICより約1時間20分。東北中央自動車道 南陽高畠ICより約25分。
  • 所在地/山形県西置賜郡飯豊町大字松原1898
  • お問い合わせ/0238-86-3939

肘折温泉 (ひじおりおんせん)

開湯1,200年を超える「肘折温泉」は、月山の麓・銅山川沿いに、20軒の旅館が軒を連ねる、今もどこか懐かしい風情が残る温泉場です。この地には、「肘を折った老僧がこの地のお湯に浸かったところ、たちまち傷が癒えた」という伝説も残っています。そんな温泉の効能を存分に享受できるよう、いずれの旅館でもかけ流しの湯を満喫することができます。地元の天然素材を用いた体にやさしい郷土料理も、古くから癒しの地として愛されてきた肘折温泉の魅力。ゆったりとした贅沢な時間を過ごしてはいかがでしょうか。

温泉街を歩いていると、チリーンチリーンと鈴を鳴らしながら人力車が走っているのを見かけます。某映画でも女優を乗せて走ったことでも知られています。地元に詳しい車夫が、温泉の歴史や景勝地について話ながら人力車を引き、温泉街を巡ってくれます。

肘折温泉では、冬場を除く毎朝5時30分から「朝市」が開かれます。朝市組合のお母さんたちが、旅館の軒先などで採れたての野菜・山菜・果物などを売るのです。飾り気のない日常の食生活がここにあり、地元のお母さんたちとのほのぼのとした会話を楽しむこともできます。自炊場が設けられている旅館も多いので、朝市で旬の食材を買って気ままに料理をするのも楽しそうです。

肘折温泉から登山道を進み、霊場「地蔵倉」まで歩くのもおすすめです。ここは、肘折温泉の開湯にまつわる老僧が住んだと伝えられる洞窟。今では縁結び・子宝・商売繁盛のパワースポットとして知られ、「紙縒りを岸壁の孔に通し、願い事をすると良縁に恵まれる」と言われています。

  • 「新型コロナウィルス対応ガイドラインに対するチェック表」(42項目のチェック表)に基づき、各宿泊施設、商店、飲食店全てをチェックし、適合施設に「新型コロナウィルス対策宣言店」のボードを配布しました。 《対策の基本的な考え方》【接触感染のリスク評価】他社と共有する物品やドアノブなど手が触れる場所と頻度を特定する。高頻度接触部位(パブリックエリアの家具類、フロントデスク、テーブル、椅子の背もたれ、ドアノブ、電気のスイッチ、電話、テレビや空調機等のリモコン、タッチパネル、レジ、蛇口、手すり、エレベーターのボタン、自動販売機など)には特に注意。 【飛沫感染のリスク評価】換気の状況を考慮しつつ、人と人との距離がどの程度保てるかや、施設内で大声などを出す場がどこにあるかなどに注意。
  • 山形県最上郡大蔵村
  • アクセス/JR新庄駅より大蔵村 村営バスで「肘折温泉待合所」バス停下車(約55分)
  • 所在地/山形県最上郡大蔵村

宝珠山立石寺 (ほうじゅさんりっしゃくじ)

通称「山寺」と呼ばれる天台宗のお山です。1015段の石段の途中には諸堂が散在し、芭蕉のせみ塚など多くの宝物、史蹟を残す名勝です。

  • 山形県山形市
  • 参拝料/入山料(山門/奥ノ院):大人300円、中人(中学生)200円、小人(四歳児以上)100円、宝物殿:大人(高校生以上)200円、小人(四歳児以上)100円、根本中堂内陣参拝:200円(2019年11月13日現在の情報です)
  • 営業時間/山門事務所にお問い合わせ下さい(季節・日によって異なります)
  • 定休日/無休(但し宝物殿は不定休)
  • アクセス/JR山形駅よりJR仙山線で約20分、仙台市よりJR仙山線で約50分
  • 所在地/山形県山形市山寺
  • お問い合わせ/023-695-2843(立石寺山門事務所)、または 023-695-2816(山寺観光協会)

上山市立上山城 (かみのやましりつかみのやまじょう)

上山城は最上氏最南端の城で、伊達・上杉氏との攻防の舞台となりました。江戸時代の城郭は元禄5(1692)年、江戸幕府の命令により壊されました。昭和57(1982)年に再建され、現在は上山の歴史・文化を紹介する資料館となっています。

  • 山形県上山市
  • 入館料/大人420円、学生(高校・大学生)370円、小・中学生50円 ※毎週土曜は小・中学生無料
  • 開館時間/9:00~17:15(最終入館受付時間16:45)
  • 定休日/奇数月第2木曜、12月29日~31日、他臨時休館有
  • アクセス/JRかみのやま温泉駅より徒歩約7分
  • 所在地/山形県上山市元城内3-7
  • お問い合わせ/023-673-3660

上杉神社

米沢城本丸跡に建立。桜の名所でもある松が岬公園内にあり、戦国時代の名将上杉謙信を祀ります。

  • 山形県米沢市
  • 拝観料/無料 (稽照殿 拝観料 / 大人:400円、高校生・大学生:300円、小中学生:200円、小学生未満:無料) (2019年12月19日現在の情報です)
  • 営業時間/春夏秋:6時~17時、冬:7時~17時 (稽照殿は9時~16時)
  • 定休日/なし
  • アクセス/米沢駅からバス「上杉神社前」下車
  • 所在地/山形県米沢市丸の内1丁目4-13
  • お問い合わせ/023-647-2333(やまがた観光情報センター)

スタジオセディック庄内オープンセット (すたじおせでぃっくしょうないおーぷんせっと)

数々の映画やドラマが撮影された大自然の中の撮影所を一般公開。宿場町、漁村、農村など趣の異なるエリアが点在し、作品を彷彿させるセットが楽しめます。貸衣装、大太鼓、矢場の遊びスポットや各所にある写真スポットも探してみて。

  • 山形県鶴岡市
  • 入場料/大人(中学生以上)1,300(1,000)円/子供(小学生)900(600)円/幼児(未就学児)無料 ※()は20名様以上の団体料金。【※団体利用の場合は事前連絡推奨(当日可)】(2019年8月21日現在の情報です)
  • 営業時間/4月下旬~9月:9時~17時 入場16時まで 10月~11月中旬:9時~16時 入場15時まで
  • 休業日/開園期間中は無休、冬季休業(11月中旬~4月下旬)※積雪状況により変更の場合あり
  • アクセス/JR鶴岡駅より:約20km
  • 所在地/山形県鶴岡市羽黒町川代字東増川山102
  • お問い合わせ/0235-62-4299

庄内藩校 致道館 (しょうないはんこうちどうかん)

酒井家9代目藩主・忠徳が庄内藩の士風の刷新と、人材の育成を目的に創設した藩校。現存するものとしては、東北唯一の藩校建造物で、現在は表御門、聖廟、講堂、御入間などが残っています。

  • 山形県鶴岡市
  • 入館料/無料
  • 営業時間/9:00~16:30
  • 休業日/毎週水曜日(水曜日休日の場合は翌日以降の平日)※年末年始(12/29〜1/3)
  • アクセス/JR鶴岡駅より車で約5分
  • 所在地/山形県鶴岡市馬場町11-45
  • お問い合わせ/0235-23-4672

庄内映画村資料館

庄内ロケ作品の室内セットや衣装、小道具はじめ往年の名作ポスターなど、映画ファンにはたまらないなつかシネマミュージアムです。

出羽三山神社 (でわさんざんじんじゃ)

出羽三山とは羽黒山、月山、湯殿山の総称。古くから山岳信仰の聖地として仰がれ、「東三十三ヶ国総鎮護」として尊崇されています。羽黒山は稲倉魂命、月山は月読命、湯殿山は大山祇神・大己主命・少彦名命の三神を祀っています。

  • 山形県鶴岡市
  • 料金/詳しくは公式サイトをご確認ください。
  • 営業時間/詳しくは公式サイトをご確認ください。
  • アクセス/詳しくは公式サイトをご確認ください。
  • 所在地/山形県鶴岡市羽黒町手向字手向7
  • お問い合わせ/0235-62-2355

鶴岡市立加茂水族館 (つるおかしりつ かもすいぞくかん)

山形県唯一の水族館で、クラゲの展示種類数世界一の水族館。目玉はミズクラゲがたゆたう、直径5mの円形水槽です。アシカやアザラシも人気で見どころたくさんです。

  • 山形県鶴岡市
  • 入館料/一般:個人1,000円/団体900円/小・中学生個人500円/団体450円/幼児無料※団体は10名以上(2019年8月21日現在の情報です)
  • 開館時間/通常 9:00~17:00/夏休み(7月下旬~8月中旬) 9:00~17:30(最終入館 閉館30分前まで)
  • アクセス/JR鶴岡駅より:庄内交通路線バス 湯野浜温泉行き(加茂経由)にて約30~35分「加茂水族館」下車すぐ
  • 所在地/山形県鶴岡市今泉字大久保657-1
  • お問い合わせ/0235-33-3036(営業時間内)

自然

十六羅漢岩 (じゅうろくらかんいわ)

吹浦海善寺21代寛海和尚が、日本海の荒波で命を失った諸霊供養と仏道興隆、海上安全を願って明治元年22体の磨崖仏を完工。毎年夏にはライトアップされる。

  • 山形県飽海郡遊佐町
  • 料金/見学自由
  • 営業時間/日没まで
  • アクセス/JR羽越本線 吹浦駅より車で約5分。山形自動車道 酒田みなとICより国道7号線秋田方面へ約20分。
  • 所在地/山形県飽海郡遊佐町吹浦字西楯
  • お問い合わせ/0234-77-3330(サンセット十六羅漢)

グルメ

天童ワイン (てんどうわいん)

山形盆地のほぼ中央に位置する天童市。日照時間が長く降雨量も少ないという、ぶどう栽培の理想郷に古くから蔵を構えるワイナリーです。風土の恵みを受けて良く育ち、完熟したぶどう。その一房一房を搾ってできる果汁が、酵母の力でおいしいワインへと生まれ変わります。ぶどうを栽培する人たちの思いをたくさん詰め込んだワインをテイスティングしてみませんか?「ラ・フランスワイン」や「赤すももワイン」もぜひ。200年の歴史がある酒蔵資料館も併設。工場見学ツアーも受け付けています。

  • 山形県天童市
  • 料金/ワイナリー見学無料(10名様~40名様まで・要予約) ※個人のお客様への試飲と販売は営業時間内随時対応。
  • 営業時間/9:00~12:00、13:00~16:00
  • ワイナリー見学可能時期/1月~12月まで1(12/31~1/3を除く) ※詳しくは公式サイトをご確認ください。
  • 定休日/不定休
  • アクセス/山形道 山形北ICより車で約10分、東北中央道 天童ICより車で約10分 ※アルコールを飲まれる方はタクシーをご利用ください。
  • 所在地/山形県天童市大字高擶南99
  • お問い合わせ/023-655-5151

山形屋台村ほっとなる横丁 (やまがたやたいむらほっとなるよこちょう)

ふれあいがあって懐かしくて、ほっと心が和む山形屋台村ほっとなる横丁。気軽にのれんをくぐって山形の地酒や食材を味わって、見知らぬ人ともワイワイ楽しめるお店がそろってます。美味しさいっぱい人情いっぱいでお待ちしております。

  • 山形県山形市
  • 定休日/各店舗によって異なります。詳しくは公式サイトをご確認ください。
  • アクセス/JR山形駅より中心市街100円循環バスで約10分、「七日町」バス停下車、徒歩約1分
  • 所在地/山形県山形市七日町二丁目1番14-6号
  • お問い合わせ/023-666-7604(株式会社 リノベーション山形) ※各店舗については公式サイトをご覧ください。

道の駅寒河江 チェリーランド (みちのえきさがえ ちぇりーらんど)

東北最大級の規模を誇る、さくらんぼをコンセプトにしたテーマパークです。中心には県内各地の特産品や工芸品が一堂に並ぶ「チェリーランドさがえ」、くだもの狩りの案内窓口で、地元の素材を生かした個性豊かなアイスも販売している「さくらんぼ会館」、異文化に触れる「トルコ館」、本格的な茶室「臨川亭」、世界のさくらんぼが植栽されている「国際チェリーパーク」や「河川敷公園」などがあります。四季を通じて見て、食べて、遊べる魅力満載。

  • 山形県寒河江市
  • 開館時間/さくらんぼ会館 9:00~18:00(11月~3月は17:00まで)、チェリーランドさがえ 9:00~18:00(11月~3月は17:30まで)、レストラン 9:00~17:30(ラストオーダー 17:00) ※夏期延長あり。詳しくは公式サイトをご確認ください。
  • 定休日/無休 ※さくらんぼ会館は12/31~1/1閉館
  • アクセス/JR左沢線 寒河江駅よりタクシーで約10分。山形自動車道 寒河江ICより車で約10分。
  • 所在地/山形県寒河江市大字八鍬字川原919-6
  • お問い合わせ/0237-86-1818(さくらんぼ会館内)

最上川千本だんご (もがみがわせんぼんだんご)

山形・大石田にとびきりうまい団子あり!「最上川千本だんご」は行列のできる人気のお団子屋さんです。砂糖や酵母といった食品添加物を一切使用せず、その日の気候に合わせてお店でお米のふかし加減やつき加減を吟味しながら作られます。一口食べた時の香ばしい香り、歯ごたえ、お米の甘み、醤油や餡との調和の妙…まさに頬が落ちる美味しさ。一度食べたら忘れられない味を求めて、遠方からわざわざ足を運ぶお客様が後をたたないのだとか。出来立てをぜひご賞味ください。時間が経つほどに固くなり、翌日にはさらに固く…そう、「賞味期限1日」!なのです。これこそ「本物」だという何よりの証。ごまかしのない美味しさを頑なに守り続けるお店です。

基本はやはりしょうゆだんごでしょうか。もちろん、あんこだんごも譲れません。その他にも、くるみだんご、ごまだんご、ずんだんだんご、ナッツだんごなど、「最上川千本だんご」の種類は実に豊富。店内でのみ食べられる、焼きあんバターだんご、焼きみそバターだんご、抹茶だんごなどもあり、どれにししようかと真剣に悩んでしまうこと必至です。さらには、旬の食材を使った、季節ごとに登場する限定メニューまで。ああどうしよう、持って帰ると固くなる、どうにかここで全部食べられないものか…そんな時は「また来よう」と心に決めるのが一番。何度来ても違う美味しさを味わうことができるのです。

県道30号線沿いを行くと「最上川千本だんご」の看板が掲げられているのが見えてきます。に平屋建ての、お茶屋をイメージした和風の建物が店舗でし。です。店内には椅子席の他、靴を脱いで上がる座敷席や風情のあるいろりを囲む席などが用意されています。すぐ向かいには「横丁とうふ店」。実は「最上川千本だんご」はこのお豆腐屋さんが経営しているお店なのです。だんごへのこだわりからうかがい知れるように、お豆腐にもこだわりを持っています。近年メディアでも話題になった山形県産の秘伝豆を使用し、消泡剤等の添加物を使用せずに造られるお豆腐は、これまた絶品。普通の豆腐を造る時の、倍の時間と手間がかかるのですが、大豆本来の旨みを味わえる、安全でおいしい豆腐が出来上がります。

最上川の中流に位置する大石田は、冬は雪深く、夏は暑く、秋は実り豊か。ご飯で食べておいしいお米を蒸かしてついて作るのですから、美味しくないはずがない!お米だけでなく、あんなどに使われる食材も、すべて大石田を中心とした地元の食材。そして不自然なものは一切いれない愛情と信念が、格別の美味しさの秘密です。
ちなみに「最上川千本だんご」、以前は「大石田だんご」という名前でした。平成12年、山形のデパートで行われたの大石田フェアで、「明日には、固くなるだんごはいかが!」という呼び声で販売したところ、なんと一日1,000本の販売を達成!その記念にと、食の哲学者・磯部晶策先生が「最上川千本だんご」と改名されました。「すぐ固くなるだんご」=「本物」という言葉の意味を見抜き購入された山形の消費者を讃える意味がこめられています。

  • コロナウイルス感染予防として、2メートルの間隔を空けて、お並びください。マスク着用の上、咳エチケットをお守りください。だんごのご注文は、受付のマイクを通じてお願いいたします。前日までの、電話での予約を承ります。(0120-15-2312)。店内の三密を避けるため、一部商品をお休みすることがございます。ご理解くださいませ。
  • 山形県北村山郡大石田町
  • 営業時間/8:30~17:30
  • 定休日/年中無休(お正月・社員研修による臨時休業日あり)
  • アクセス/JR奥羽本線 大石田駅より最上川に向かって車で約3分、徒歩約15分
  • 所在地/山形県北村山郡大石田町大字大石田乙76

上杉伯爵邸の献膳料理 (うえすぎはくしゃくていのけんぜんりょうり)

国の登録有形文化財に指定されている「上杉伯爵邸」では、山形県の伝統的な郷土料理「献膳料理」を堪能できます。上杉伯爵邸とは、明治29年に最後の米沢藩主である上杉茂憲伯爵の本宅として造営された大邸宅。大火で焼失後、大正14年に入母屋造りの建物と、東京・浜離宮に倣って造られた美しい庭園が完成しました。「鶴鳴館」と呼ばれ、皇族の御宿所にもなった歴史ある大邸宅で、四季の移ろいを感じさせる庭園を眺めながら、この地ならではの美食を味わってはいかがでしょうか。

献膳料理とは、「お殿様に食べていただくにふさわしい料理」という意味を込めて名付けられた山形伝統の郷土料理。上杉伯爵邸ではランチメニューの定番です。「季節の冷汁」「米沢牛の芋煮」「うこぎ御飯」など米沢ならではの美味を、季節ごとに献立を替えて提供。風雅な日本庭園を眺めながら、ゆっくりご堪能ください。

  • 入館時の体温チェックおよび手指の消毒をお願いしております。今後の状況により営業時間、定休日などが変更となる恐れがございます。あらかじめご了承くださいませ。
  • 山形県米沢市
  • 営業時間/11:00~20:00
  • 定休日/毎週水曜定休
  • アクセス/JR米沢駅より山交バスで「上杉神社前」バス停下車、徒歩約5分
  • 所在地/山形県米沢市丸の内1-3-60

その他

日本一の芋煮会フェスティバル (にほんいちのいもにかいふぇすてぃばる)

家族や友人達と河原で鍋を囲んで、わいわい芋煮を食べるのが山形秋の風物詩であり、恒例行事となっています。日本一の芋煮会フェスティバルでは、その山形の「食文化・秋の芋煮会」を全国に発信するために「直径6.5mの大鍋」をつくり、1989年より秋の一大イベントとして、開催しております。公式サイトに詳細を記載しておりますので是非ご覧ください。

  • 山形県山形市
  • 料金/一杯あたり300円の協賛金をいただいております。 ※会場内ブース、芋煮茶屋(要予約 芋煮飲食ブース)については別途
  • 開催期間/9月第3日曜日 8:30より配食開始(なくなり次第終了)
  • アクセス/山形市内各所よりシャトルバスで会場へ ※詳しい運行等につきましては公式サイトをご確認ください。
  • 開催場所/山形県山形市馬見ヶ崎川河川敷(双月橋付近)
  • お問い合わせ/023-622-0141(日本一の芋煮会フェスティバル協議会 事務局)

米沢上杉まつり (よねざわうえすぎまつり)

上杉まつりは上杉謙信を祀る上杉神社の春の例大祭にあわせ行われる。
4月29日、開幕祭では千人もの踊り手が色とりどりの衣装で満開の桜の下、華やかに踊り歩き、ステージでは歌や踊り民踊などの多彩な出演。
5月2日、武禘式。上杉謙信公は出陣の度に武てい式と称する儀式を行い、神仏に戦勝を祈りました。赤々と燃える篝火の中で、荘厳にとり行われ、つめかけた観客をしばし戦国の世へ誘います。
5月3日、上杉行列、川中島合戦。まつりのクライマックス。威風堂々たる上杉軍団行列、絢爛豪華な神輿渡御が市内の目抜き通りを練り歩き、戦国史上最大の死闘といわれた上杉と武田が激突する川中島合戦が再現されます。火縄銃の発砲、謙信が単騎で武田軍に斬りこむ三太刀七太刀の名場面、全軍団による総がかり等両軍合わせ約700名もの戦闘シーンは迫力満点、まさに戦国浪漫の感動が味わえます。

  • 山形県米沢市 
  • 参加費/無料 ※川中島合戦観覧有料桟敷席あり(1席2,000円お土産付き 会場中央の予約席で、目の前で川中島合戦を楽しむことができます)。
  • 開催期間/4月29日、5月2日、5月3日 ※詳しいプログラムに関しては公式サイトをご確認ください。
  • アクセス/【松が岬公園】米沢駅よりバスで約10分、「上杉神社前」バス停下車すぐ 【松川河川敷】米沢駅より徒歩約15分。
  • 所在地/【松が岬公園】米沢市丸の内1丁目地内 【松川河川敷】米沢市相生町4丁目 
  • お問い合わせ/0238-22-9607(米沢上杉まつり実行委員会)

新庄まつり (しんじょうまつり)

毎年8月24~26日の3日間に亘り開催される新庄まつりは、藩政時代の宝暦6年(1756年)、藩主 戸沢正諶(とざわまさのぶ)が、前年の大凶作でうちひしがれている領民に活気と希望を持たせ、豊作を祈願するために、戸沢氏の氏神である城内天満宮の「新祭」を領民あげて行ったのが起源となっています。毎年50万人余りが訪れる勇壮にして華麗な3日間。市民総出で開催されるまつりの興奮と熱気で新庄の夏はフィナーレを迎えます。

  • 2020年度は開催中止となりました。詳細につきましては公式サイトをご確認ください。(2020年10月6日現在の情報です)
  • 山形県新庄市
  • 料金/観覧無料 (有料観覧席あり。24日 宵まつり:S中央席2,500円、S席2,000円、A席1,500円 / 25日 本まつり:S席1,500円)
  • 開催期間/毎年8月24日~8月26日
  • 開催時間/24日 宵まつり 山車行列 18:30~20:30頃、25日 神輿渡御行列・本まつり山車行列 9:30~16:00頃
  • アクセス/JR新庄駅正面口を降りてすぐ
  • 開催地/山形県新庄市街地
  • お問い合わせ/0233-22-6855(新庄商工会議所内)

蔵王ロープウェイ

蔵王山麓駅と地蔵山頂駅を結ぶ、蔵王満喫にはかかせないアクティビティの拠点です。四季折々360度の大パノラマが広がります。