石川

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施設・史跡

山中座 (やまなかざ)

山中座は、山中温泉のほぼ真ん中に位置し菊の湯(女湯)と併設しています。漆塗りの柱や格子戸風の壁面、蒔絵を施した格天井など山中漆器の粋を集めた格調高い造りとなっています。山中座ホールは、コンベンションホールとしても活用され、毎週土日祝日には山中温泉芸妓連による山中節の唄や踊りなどの伝統芸能を鑑賞いただけます。また、観光案内や地元の土産販売なども充実し、山中温泉街の観光拠点となっております。

  • 石川県加賀市
  • 料金/詳しくは公式サイトをご確認ください。
  • 営業時間/8時30分~22時
  • 定休日/無休
  • アクセス/加賀IC・小松ICから車で約25分。 小松空港から車で約25分。 金沢から車で約60分。
  • 所在地/石川県加賀市山中温泉薬師町ム1番地
  • お問い合わせ/0761-78-5523

和倉温泉お祭り会館 (わくらおんせんおまつりかいかん)

2020年6月、能登半島の七尾市に新たな観光スポット「和倉温泉お祭り会館」がオープンしました。
七尾市といえば、2016年に青柏祭の曳山行事がユネスコ無形文化遺産に登録されました。この青柏祭をはじめ、七尾市が誇る4つのお祭りや伝統文化を紹介するのがこの会館です。日本一大きいと言われる青柏祭の山車「でか山」が、実物大で展示されるなど見どころ満載。石崎奉燈祭の「足並み体験」やお熊甲祭の「島田くずし体験」といったお祭り体験も楽しめ、実際のお祭りのように元気が湧き出てくること間違いなしです。

「青柏祭」「能登島向田の火祭」「石崎奉燈祭」「お熊甲祭」といった伝統的なお祭りで知られる石川県七尾市。それぞれ数カ月前から準備を重ねて、お祭り当日には国内外から見物客が集う、スケールの大きなお祭りです。
これらのお祭りが、能登観光の要・和倉温泉街で一堂に会したのが「和倉温泉お祭り会館」。エントランスには多様なお祭りの垂れ幕がズラッと並んでいます。

展示ホールに足を踏み入れると、実際にお祭りに参加したかのような高揚感に満たされます。青柏祭が誇る高さ約12mにも及ぶ巨大な山車「でか山」を実物大で展示しているほか、石崎奉燈祭で担がれる高さ12~13mの「奉燈」も実物をそのまま展示。能登島向田の火祭の「大松明(高さ約30m)」を模した巨大バナーや、お熊甲祭の「枠旗(高さ20数m)」の実物も見られます。

  • 新型コロナウイルス対策にご協力ください。ご来館の皆さまへのお願いは公式サイトをご確認ください。
  • 石川県七尾市
  • 入場料金/一般(高校生以上)800円、小学生・中学生400円、乳幼児 無料
  • 営業時間/9:00~17:00 ※入館は閉館の30分前まで
  • 定休日/毎月第2、第4水曜日(年末年始)
  • アクセス/JR七尾線 和倉温泉駅より徒歩約20分
  • 所在地/石川県七尾市和倉町2部13番地1

石浦神社 (いしうらじんじゃ)

恋愛成就を祈願するならココ!と女子たちが次々と鳥居をくぐる石浦神社。金沢の名所「兼六園」横、「21世紀美術館」のお向かいに鎮座し、インスタ映えスポットとしても話題で、「何事も丸く決まるように」と名付けられたゆるキャラ「きまちゃん」も大人気です。
金沢最古の神社として歴代加賀藩主の崇敬も厚く古い歴史を有していますが、近年では「かわいい」をキーワードに一躍有名スポットになっています。 縁結びをはじめ様々な願いを込めてお参りしたら、もしかしたら境内で「きまちゃん」に会えるかもしれません。

2019年12月、「令和」への改元を記念して、101基の朱塗りの鳥居が完成しました。101は世界的に”繁栄”を表す数字とされ、総延長は50m。途中から二手に分かれていて、上空から見ると「人」の字のように見えるのだとか。人と人とのつながりを大切にして欲しいという願いが込められています。また、地域を大切にしたいという思いから、材料には全て県内産のケヤキを使用。夜のライトアップも必見!の新名所です。

お参りの後は可愛い水玉模様のおみくじで運試し!朱塗りのおみくじ掛けに結んで帰る人も多く、まるで満開の藤棚のよう。one of インスタ映えスポット!です。おみくじだけでなく、社務所に並ぶお守りや御朱印帳も水玉模様。しかもカラフルカラーでズラリ。「丸く収まる」という円満の意味を込めた水玉模様のお守りは総合御守だけでも40色。あなただけの色を見つけたら、これで開運間違いなし!

ガーベラにチューリップ、バラ、カーネーションなど、季節の花が静かに浮かぶ「花手水」。参拝者が手を洗うことで、身を浄めるための場所ですが、細やかな心配りにほっこりします。可愛い「きまちゃん」に美しい101鳥居、丸く収まるおみくじやお守り…石浦神社での笑顔の時間はあなたをきっと元気にしてくれます。次の女子旅は、金沢に決まり!ですね。

  • 石川県金沢市
  • 参拝時間/参拝自由(社務所受付:9:00~17:00)
  • 定休日/なし
  • アクセス/JR金沢駅東口バスターミナル3番乗り場から城下まち金沢周遊バスで約20分「広坂(石浦神社前)」バス停下車すぐ。ふらっとバス:菊川ルート「21世紀美術館」もしくは「市役所・柿木畠」下車すぐ。材木ルート「市役所・21世紀美術館」下車すぐ。JR金沢駅東口タクシー乗り場よりタクシーで約10分。
  • 所在地/石川県金沢市本多町3丁目1番30号

鼠多門・鼠多門橋 (ねずみたもん・ねずみたもんばし)

金沢城の復元事業の一環として、橋爪門や玉泉院丸庭園に続き、2020年の夏に完成した「鼠多門・鼠多門橋」。この門と橋は、金沢城の西側に位置し、玉泉院丸と現在の尾山神社である金谷出丸を行き来する出入口でした。黒い海鼠漆喰が特徴的の鼠多門と城郭景観に調和するよう鋼材を木で覆った鼠多門橋は風情ある光景です。明治期に焼失して以来、今回の復元で約140年ぶりに門が甦りました。金沢が誇る新しい観光名所を自分の足で歩き、歴史に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。

前田利家公を祀る尾山神社と金沢城公園をつなぐ「鼠多門・鼠多門橋」。この門と橋の完成で、武家時代の面影が残る長町武家屋敷跡から尾山神社、金沢城公園、兼六園、本多の森公園を結ぶ「加賀百万石回遊ルート」が誕生し、気軽に城下町巡りが楽しめます。

「鼠多門」は木造2階建ての櫓門で、史実に沿った木造軸組工法を用い、往時の姿で復元しています。県内産の能登ヒバなどの木材を使った、内外ともに美しい造りは見ごたえも抜群。二階に上がる緩やかな階段や車いす用の昇降機も設置されているので、足腰に不安がある方にもおすすめです。

  • 石川県金沢市
  • 料金/無料
  • 営業時間/9:00~16:30(最終入館16:00)
  • 定休日/無休
  • アクセス/金沢駅より城下まち金沢周遊バス、兼六園シャトル、北陸鉄道路線バス、西日本JRバスで「南町・尾山神社」バス停下車、徒歩約3分。金沢駅よりまちバス「南町・尾山神社」バス停下車、徒歩約3分。金沢駅より金沢ふらっとバス材木ルート「商工会議所」バス停下車、徒歩約2分。
  • 所在地/石川県金沢市丸の内1-1

国立工芸館(東京国立近代美術館 工芸館) (こくりつこうげいかん(とうきょうこくりつきんだいびじゅつかん こうげいかん))

東京・北の丸公園から、工芸王国石川県の金沢市へ!日本唯一の工芸を専門とする国立美術館「東京国立近代美術館工芸館」が移転、2020年10月25日よりいよいよ一般公開が始まります。陶磁、ガラス、漆工、木工・竹工、染織、金工、人形、デザインなど、全国各地・近現代のあらゆる工芸分野の秀作を網羅したコレクション約3900点のうち、約 1900 点を金沢に移転予定です。名誉館長には日本の伝統文化や工芸の支援に精力的に取り組んできた、元サッカー日本代表の中田英寿氏が就任し、工芸文化の新たな発信拠点としてスタートをきります。

国立工芸館がオープンするのは金沢市の「兼六園周辺文化の森」。日本三大名園に数えられる兼六園を中心とした文化ゾーンです。移築された2つの建物のうち「旧陸軍第九師団司令部庁舎(国登録有形文化財)」は、師団司令部の執務室として使用されていた施設。ケヤキの重厚な階段や天井装飾など、建設当時の雰囲気を壊さないように移築・整備されています。
展示室部分はRC造で復元して新築しましたが、外観に関しては解体作業の中で、外壁や窓枠の色が建設当時と異なっていることがわかったため、当時の色に戻して再現されました。

もう一つの建物は陸軍将校の社交場として使われていた「旧陸軍金沢偕行社(国登録有形文化財)」です。多目的室の内装は格子状の天井や漆喰の壁など明治期の洋風建築の意匠を復元しています。

エントランスの中庭では、国際的に活躍する陶芸家・金子潤(1942~)の、3メートルを超える大型作品がお出迎え。2020年度から2021年度にかけては、開館記念展として3本の展覧会を予定しています。21世紀美術館や香林坊の繁華街、近江町市場、武家屋敷などからも近い好立地。芸術の秋を、金沢で満喫してみてはいかがでしょうか。

  • 新型コロナウイルス感染症等の状況により会期等変更の場合があります。
  • 石川県金沢市
  • 料金/展覧会によってことなります
  • 開館時間/9:30~17:30(入館は17:00まで)
  • 休館日/月曜日(祝日の場合は翌平日)、展示替え期間、年末年始
  • アクセス/【電車】JR 金沢駅東口(兼六園口)より北鉄バス<7番のりば>どの系統でも乗車可(約11分)、「広坂・21世紀美術館(しいのき迎賓館前)」バス停下車、徒歩約9分。ただし91系統のみ(約18分)「広坂・21世紀美術館(石浦神社向い)」バス停下車、徒歩約7分。<6番のりば>どの系統でも乗車可(約12分)、「出羽町」バス停下車、徒歩約7分。<3番のりば>18系統に乗車(約12分)、「広坂・21世紀美術館(石浦神社前)」バス停下車、徒歩約7分。【車】北陸自動車道 金沢西ICまたは森本ICより約30分。
  • 所在地/石川県金沢市出羽町3-2

輪島キリコ会館 (わじまきりこかいかん)

能登地方の夏の風物詩「キリコ祭り」。夜を徹して練り歩く神輿のお供となる巨大な御神燈「キリコ」を大小約30基を展示しています。 

  • 石川県輪島市
  • 料金/一般630円、高校生480円、小・中学生370円 (2020年2月8日現在の情報です)
  • 営業時間/8:00~17:00
  • 定休日/無休
  • アクセス/輪島マリンタウンから徒歩約2分(道の駅 輪島ふらっと訪夢(旧輪島駅)からは徒歩約15分)
  • 所在地/石川県輪島市マリンタウン6番1
  • お問い合わせ/0768-22-7100(輪島キリコ会館)

石川県輪島漆芸美術館 (いしかわけんわじましつげいびじゅつかん)

日本が世界に誇る高級漆器「輪島塗」の産地、輪島市にある全国でも珍しい漆芸専門の美術館です。

  • 石川県輪島市
  • 料金/一般630円、高大学生320円、小中学生150円(2020年2月8日現在の情報です)
  • 営業時間/午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
  • 定休日/12月29日~31日・展示替えによる臨時休館日
  • アクセス/道の駅 輪島ふらっと訪夢(旧輪島駅)より「のらんけバス」(輪島市コミュニティバス) 海コース:漆芸美術館下車、または 漆コース:県立漆芸研究所前下車 徒歩約3分
  • 所在地/石川県輪島市水守町四十苅11
  • お問い合わせ/0768-22-9788(石川県輪島漆芸美術館)

大本山總持寺祖院 (だいほんざん そうじじそいん)

後醍醐天皇の勅願所となり曹洞宗の大本山となった寺。明治31年に火災に遭い、現在は祖院として七堂伽藍が復興されています。

  • 石川県輪島市
  • 拝観料/大人400円 高校生300円 中学生200円 小学生150円(2020年2月8日現在の情報です)
  • 営業時間/8時〜17時
  • 定休日/無休
  • アクセス/北陸バス金沢駅より穴水此の木下車し北鉄奥能登バス門前行き門前下車徒歩約5分
  • 所在地/石川県輪島市門前町門前1-18甲
  • お問い合わせ/0768-22-0005(總持寺祖院)

道の駅すず塩田村 (みちのえきすずえんでんむら)

塩の資料館「揚浜館」と、江戸時代から続く伝統の「揚げ浜式」の塩づくりが体験できる塩田があります。また、揚げ浜塩や珠洲の特産品などの土産品も購入できます。

  • 石川県珠洲市
  • 料金/塩の資料館「揚浜館」入館料:大人100円 中学生以下50円 塩づくり体験2時間コース(5月~9月、要予約):大人2,000円 中学生以下1,000円(2020年3月18日現在の情報です)
  • 営業時間/店舗・売店、資料館、情報提供コーナー全て 8時30分~17時30分(12月~2月 9時~16時30分)
  • 定休日/年中無休
  • アクセス/金沢より車で、のと里山海道~珠洲道路にて輪島経由で約2時間30分、道の駅ふらっと訪夢より車で約30分、のと里山空港より車で約40分
  • 所在地/石川県珠洲市清水町1-58-1
  • お問い合わせ/0768-87-2040(道の駅すず塩田村)

のとじま水族館 (のとじますいぞくかん)

ジンベエザメの展示や2018年春にオープンした「のと海遊回廊」をはじめ、イルカ・アシカショーなどのイベントも充実しています。

  • 石川県七尾市
  • 料金/一般(高校生以上)1890円、中学生以下(3歳以上)510円(2019年12月17日現在の情報です)
  • 営業時間/3月20日~11月30日9:00~17:00入館は16:30まで、12月1日~3月19日9:00~16:30入館は16:00まで
  • 定休日/12月29日~31日
  • アクセス/北陸新幹線「かがやき」または「はくたか」(東京-金沢間)、特急「能登かがり火」または「サンダーバード」利用(金沢-和倉温泉間)
  • 所在地/石川県七尾市能登島曲町15部40
  • お問い合わせ/0767-84-1271(のとじま水族館)

金沢城公園 (かなざわじょうこうえん)

石川門、橋爪門と共に「金沢城三御門」と呼ばれている河北門が約130年ぶりに約2年半の歳月をかけて再建され、見事な姿を蘇らせました。

  • 石川県金沢市
  • 入園料/無料 ※一部有料。菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓・橋爪門:大人320円、小人100円 / 玉泉庵 呈茶:730円 (2019年11月1日現在の情報です)
  • 営業時間/7時00分〜18時00分(3月1日〜10月15日)、8時00分〜17時00分(10月16日〜2月末日) / 菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓・橋爪門:9時00分〜16時30分(入館は16時00分まで) / 河北門(無料):9時00分~16時30分(入館は16時00分まで) / 玉泉庵:9時00分~16時30分(入亭は16時00分まで)
  • 定休日/年中無休 ※玉泉庵は12月29日~1月3日まで休亭
  • アクセス/詳しくは公式サイトをご確認ください。
  • 所在地/石川県金沢市丸の内1-1
  • お問い合わせ/076-234-3800(石川県金沢城・兼六園管理事務所)

金沢21世紀美術館 (かなざわにじゅういっせいきびじゅつかん)

ふらりと気軽に立ち寄ることができる新感覚の美術館。国内外の優れた近現代の作品のほか、新たな創造性に富んだ多彩な作品も展示しています。

  • 石川県金沢市
  • 入館料/無料(展覧会の観覧料は内容や時期により異なる)
  • 営業時間/展覧会ゾーン:10時00分〜18時00分(金・土曜日は20時まで)、交流ゾーン:9時00分〜22時00分
  • 定休日/展覧会ゾーン:毎週月曜日(祝休日の場合は翌平日)、年末年始、交流ゾーン:年末年始 ※改修工事のため、2019年12月20日〜2020年2月3日まで全館休館となります。
  • アクセス/金沢駅からタクシーまたはバスで約10分(約2km)
  • 所在地/石川県金沢市広坂1丁目2-1
  • お問い合わせ/076-220-2800

JR金沢駅

伝統芸能に使われる鼓をイメージした「鼓門」と、光溢れるガラスのドーム「もてなしドーム」。伝統と近代建築が融合した金沢の玄関口です。

長町武家屋敷跡 (ながまちぶけやしきあと)

武者窓や土塀に城下町の面影を残す金沢。長町の一帯は遺構が残っており、野村家の屋敷が内部公開されています。

  • 石川県金沢市
  • 料金/見学自由
  • 営業時間/常時
  • 定休日/なし
  • アクセス/城下まち金沢周遊バス・兼六園シャトル・北陸鉄道路線バス・西日本JRバス「香林坊」バス停から徒歩約5分、まちバス「香林坊大和・アトリオ」「香林坊東急スクエア・日銀前」バス停から徒歩約5分
  • 所在地/石川県金沢市長町
  • お問い合わせ/076-232-5555(金沢市観光協会) ※観光に関するお問い合わせ先となります。

兼六園 (けんろくえん)

日本三名園のひとつ。代々の加賀藩主が長い歳月をかけて完成した林泉廻遊式庭園。春の桜、夏のカキツバタ、秋の紅葉、冬の雪吊りと四季折々に趣があります。

  • 石川県金沢市
  • 入園料/大人320円、小人100円 / 時雨亭 呈茶:煎茶310円、抹茶730円 (2019年11月1日現在の情報です)
  • 営業時間/7時00分〜18時00分(3月1日〜10月15日)、8時00分〜17時00分(10月16日〜2月末日) / 時雨亭:9時00分~16時30分(入館は16時00分まで)
  • 定休日/年中無休 ※時雨亭は12月29日~1月3日まで休亭
  • アクセス/詳しくは公式サイトをご確認ください。
  • 所在地/石川県金沢市兼六町1
  • お問い合わせ/076-234-3800(石川県金沢城・兼六園管理事務所)

ひがし茶屋街 (ひがしちゃやがい)

3つの茶屋街の中で最も規模が大きく、重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。石畳の道と、美しい紅殻格子や軒先に掲げられた軒灯が昔の面影をとどめています。

  • 石川県金沢市
  • 料金/見学無料
  • 営業時間/常時
  • 定休日/なし
  • アクセス/「橋場町」バス停から徒歩3分
  • 所在地/石川県金沢市東山
  • お問い合わせ/076-232-5555(金沢市観光協会) ※観光に関するお問い合わせ先となります。

近江町市場 (おうみちょういちば)

「市民の台所」として親しまれること約300年。金沢近海で獲れた鮮魚をはじめ、海産物や加賀野菜など多くの店舗があり、歴史ある市場です。

  • 石川県金沢市
  • 料金/無料
  • 営業時間/生鮮品店9時00分〜17時00分 飲食店7時00分〜23時00分(概ね11時00分〜21時00分の営業店が多い)
  • 定休日/店舗により異なる(中央市場休市の水曜日に休む店がある)
  • アクセス/金沢駅東口からバスターミナル6番〜9番北陸鉄道バスに乗車、「武藏ヶ辻・近江町市場」バス停下車。降りたところが『近江町市場』。
  • 所在地/石川県金沢市上近江町50
  • お問い合わせ/076-231-1462

懐華樓 (かいかろう)

ひがし茶屋街にある金沢で一番大きなお茶屋建築で、金沢市指定保存建造物として見学もできます。「懐華樓カフェ」では歴史ある空間のなかでゆったりとこだわりの高級甘味が楽しめます。

  • 石川県金沢市
  • 料金/一般750円、小・中・高生500円(2019年10月23日現在の情報です)
  • 営業時間/10:00~17:00(宴席等により変動あり)
  • 定休日/不定休
  • アクセス/金沢駅から北陸鉄道バス柳橋方面行きで「橋場町」下車、徒歩約5分
  • 所在地/石川県金沢市東山1丁目14番8号
  • お問い合わせ/076-253-0591

主計町茶屋街 (かずえまちちゃやがい)

浅野川沿いに、美しい格子戸の昔ながらの料亭が並びます。1999年に、全国で初めて歴史ある旧町名が復活しました。

  • 石川県金沢市
  • 料金/見学無料
  • 営業時間/常時
  • 定休日/なし
  • アクセス/「橋場町」バス停から徒歩約3分
  • 所在地/石川県金沢市主計町
  • お問い合わせ/076-220-2194(金沢市観光政策課) ※観光に関するお問い合わせ先となります。

尾山神社 (おやまじんじゃ)

明治6年に創建された加賀藩祖前田利家公と正室のお松の方を祀る神社。国重文「神門」は、五彩のギヤマンがはめ込まれている和漢洋折衷様式です。

  • 石川県金沢市
  • 境内終日開放 授与所、御朱印受付:18時迄
  • 定休日/なし
  • アクセス/JR金沢駅より北鉄バス南町下車、徒歩約3分
  • 所在地/石川県金沢市尾山町11-1
  • お問い合わせ/076-231-7210

石川県政記念しいのき迎賓館 (いしかわけんせいきねんしいのきげいひんかん)

大正13年建築の旧石川県庁をリニューアルし、背面に金沢城の石垣を眺められるガラス張りの空間を併せもつ建物。周辺の総合観光案内やカフェ、レストラン、ギャラリーなどを併設し、憩いの場となっています。

  • 石川県金沢市
  • 料金/無料(イベントへの参加・観覧等で料金が必要となる場合があります)
  • 開館時間/9:00~22:00
  • 休館日/年末年始(12/29~1/3)
  • アクセス/JR金沢駅バスターミナル 兼六園口(東口)3、6、8、9、10、11番、金沢港口(西口)5番乗り場よりバスにて「香林坊(アトリオ前)」下車(所要約10分)、徒歩約5分
  • 所在地/石川県金沢市広坂2丁目1番1号
  • お問い合わせ/076-261-1111

にし茶屋街 (にしちゃやがい)

料亭や和菓子店が並び、趣ある風情があります。夕刻頃には茶屋から三味線の音色が流れ、金沢の夜を旅情いっぱいに演出します。

  • 石川県金沢市
  • 料金/見学無料
  • 営業時間/常時
  • 定休日/なし
  • アクセス/「広小路」バス停から徒歩約3分
  • 所在地/石川県金沢市野町2丁目
  • お問い合わせ/076-220-2194(金沢市観光政策課) ※観光に関するお問い合わせ先となります。

妙立寺(忍者寺) (みょうりゅうじ(にんじゃでら))

前田家の祈願所として信仰を集め歴代藩主らが参詣。建物内部には隠し部屋・隠し階段・落し穴等種々のしかけが設けられ、通称忍者寺の名で親しまれています。

  • 石川県金沢市
  • 拝観料/大人・学生1,000円、小学生700円※未就学児は拝観不可(2020年3月23日現在の情報です)
  • 拝観時間/9時00分〜16時30分(冬季16時00分まで)※電話による事前予約必要
  • 定休日/1月1日・法要日(電話にて確認)
  • アクセス/金沢駅東口より平和町・松任・野々市方面行北鉄バスに乗車し、広小路で下車。徒歩約2分
  • 所在地/石川県金沢市野町1-2-12
  • お問い合わせ/076-241-0888

石川県立美術館

加賀蒔絵などの大名道具や、古九谷から再興九谷におよぶ九谷焼のコレクションが見もの。館内には世界的パティシエ、辻口博啓のお店があり、金沢限定スイーツも並びます。

金沢百番街 あんと (かなざわひゃくばんがいあんと)

郷土料理や旬のグルメを楽しんだり、ずらり揃った銘菓や、地酒、工芸品などのショッピングもできる金沢随一の名店街です。

  • 石川県金沢市
  • 料金/入場無料
  • 営業時間/[ショッピング] 8:30~20:00[お食事] 11:00~22:00※店舗により異なります
  • 定休日/不定休
  • アクセス/JR金沢駅構内
  • 所在地/石川県金沢市木ノ新保町1-1
  • お問い合わせ/076-260-3700(代)

かなざわはこまち

「美」「食」「健康」をキーワードにおしゃれなレストランやカフェ、スイーツ、ギフトショップなどが入っています。箱を積み上げたようなユニークな建物が目印です。

  • 石川県金沢市
  • 料金/入場無料
  • 営業時間/10:00~20:00( 飲食フロアは11:00~22:00 )
  • 定休日/不定休
  • アクセス/金沢駅東口より徒歩約15分、北陸鉄道―東口~「武蔵ヶ辻」下車、まちバス―「武蔵ヶ辻」下車
  • 所在地/石川県金沢市袋町1番1号
  • お問い合わせ/076-225-8600(ル・キューブ金沢)

加賀市北前船の里資料館 (かがしきたまえぶねのさとしりょうかん)

江戸末期~明治時代、北前船主として活躍した酒谷長兵衛が明治9年に建てた邸宅を資料館として公開しています。「オエ」と呼ばれる30畳の大広間や漆塗りの梁といった豪勢な屋敷や、実際に使用していた航海道具、コレクションなどから当時の生活の様子がうかがえます。
また、資料館周辺は船主屋敷が立ち並び、昔からの街並みをいまに残しています。

  • 石川県加賀市
  • 入館料/一般:310円/団体(20名以上):260円/高齢者(75歳以上)150円/高校生以下及び障がい者等:無料 (2019年7月19日現在の情報です)
  • 開館時間/9:00~17:00(入館は16:30まで) ※年中無休
  • アクセス/JR加賀温泉駅よりキャンバスで「北前船の里資料館」バス停下車、徒歩すぐ。 JR加賀温泉駅よりタクシーで10分。
  • 所在地/石川県加賀市橋立町イ乙1-1
  • お問い合わせ/0761-75-1250

北前船主屋敷 蔵六園 (きたまえせんしゅやしきぞうろくえん)

江戸〜明治中期に栄えた北前船主の屋敷で、総漆塗りの屋敷や全国の銘石を集めた日本庭園が見事。建物は国の登録有形文化財です。

  • 石川県加賀市
  • 入館料/400円(小学生以下200円) (※2019年7月19日現在の情報です)
  • 開園時間/9:00~17:00 営業時間が変更になる事あり ※年中無休(臨時休業あり)
  • アクセス/JR加賀温泉駅よりタクシーで10分
  • 所在地/石川県加賀市橋立町ラ47
  • お問い合わせ/0761-75-2003

加賀片山津温泉 総湯 (かがかたやまづおんせんそうゆ)

ガラス張りのおしゃれな建物が印象的。1階の総湯には特長が異なる2つの浴室「潟の湯」と「森の湯」があり、毎日、男女が入れ替わります。「潟の湯」からは柴山潟の美しい景色が目の前に広がります。2階の「まちカフェ」では、地元食材をふんだんに用いた旬の料理やデザートを楽しめます。

  • 石川県加賀市
  • 料金/大人:440円/中人(6歳以上12歳未満):130円/小人(3歳以上6歳未満):50円、幼児(3歳未満):無料 ※毎月26日の『風呂の日』は小人(3歳以上6歳未満)の入浴料金が無料 (2019年7月19日現在の情報です)
  • 営業時間/6:00~22:00 まちカフェは10:00~17:00 ※夜は予約があれば営業
  • 定休日/無休(臨時休業日あり) まちカフェは木曜日
  • アクセス/JR加賀温泉駅から加賀温泉バス 温泉片山津線(1番のりば) → 加賀片山津温泉総湯前バス停から約50m
  • 所在地/石川県加賀市片山津温泉乙65-2
  • お問い合わせ/0761-74-0550

浮御堂(うきうき弁天) (うきみどう うきうきべんてん)

柴山潟に浮かぶ御堂です。湖上には、70メートルの高さに噴き上がる大噴水があり、夜は浮御堂と共にライトアップされ幻想的です。

  • 石川県加賀市
  • 料金/無料
  • 営業時間/24時間
  • アクセス/JR加賀温泉駅から加賀温泉バス温泉片山津線で約10分、片山津温泉総湯バス停から約200m
  • 所在地/石川県加賀市片山津温泉乙 浮御堂
  • お問い合わせ/0761-74-1123(片山津温泉観光協会)

中谷宇吉郎雪の科学館 (なかやうきちろうゆきのかがくかん)

世界で初めて人工的に雪の結晶を作り出すなど、雪や氷に関する科学的な研究を行った片山津出身の中谷宇吉郎の科学館です。不思議な実験や体験もできます。

  • 石川県加賀市
  • 入館料/一般:500円/団体(20名以上):420円/高齢者(満75歳以上):250円/高校生以下・障がい者:無料 (2019年7月22日現在の情報です)
  • 開館時間/9:00~17:00(入館は16:30まで)
  • 休館日/水曜日(祝日の場合は開館)
  • アクセス/JR加賀温泉駅から雪の科学館まで路線バスで約21分
  • 所在地/石川県加賀市潮津町イ106
  • お問い合わせ/0761-75-3323

芸妓検番「花館」 (げいぎけんばんはなやかた)

かつての芸妓さんたちの稽古場。片山津温泉の歴史を伝える写真展やライブが開かれています。1階喫茶店では、甘味やコーヒーなどで一服できます。

  • 石川県加賀市
  • 入場料/無料(体験料・材料費は別途)
  • 営業時間/9時~17時(体験は10時~16時 ※間12時~13時休み) ※年末年始休業
  • アクセス/JR加賀温泉駅から加賀周遊バス キャン・バス海まわり→26a 片山津温泉 総湯バス停から約150m
  • 所在地/石川県加賀市片山津温泉モ2-2
  • お問い合わせ/0761-74-7778(片山津商工振興会)

白山比咩神社 (しらやまひめじんじゃ)

霊峰白山を神体山とする白山神社の総本宮。御祭神は白山比咩大神(しらやまひめのおおかみ)、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)、伊弉冉尊(いざなみのみこと)の三柱で、白山比咩大神はまたの名を菊理媛尊(くくりひめのみこと)ということから「ご縁をくくる神」とも言われています。境内には宝物館があり貴重な品々が展示されています。(冬期間12月~3月休館) 

  • 石川県白山市
  • アクセス/北陸鉄道石川線野町駅または新西金沢駅から終点鶴来駅へ。鶴来駅前より加賀白山バスを利用し、一の宮バス停下車徒歩約5分
  • 所在地/石川県白山市三宮町ニ105-1
  • お問い合わせ/076-272-0680(白山比咩神社)

自然

白米千枚田 (しろよねせんまいだ)

日本農業の原風景が見られる、奥能登の絶景スポット「白米千枚田」。日本の棚田百選や名勝にも指定されています。
海に落ち込む急斜面に、ちいさな水田がびっしりと並ぶ美しい光景。約4ヘクタールの土地に、1004枚の棚田が作られており、古くから「田植えしたのが九百九十九枚あとの一枚蓑の下」「越中富山は田どころなれど能登は一枚千枚田」といった古謡が唄い継がれています。
ここでは、昔ながらの農法が現在も行われています。日本古来の農法である「苗代田」をよみがえらせ、種もみから苗を育てて稲作をする取り組みも行われているそうです。

白米千枚田では秋から春先までの期間、あぜ道に煌めく25,000個のイルミネーションイベント「あぜのきらめき」を行っています。日本海の波の音が漂うなか、空には満天の星、足元には15分ごとにゆっくりと色が変化していくイルミネーション。思わず息をのむ圧巻は、きっと忘れられない旅の思い出になることでしょう。
実は、イルミネーションに使用しているLED装置は「ペットボタル」と呼ばれ、昼間に太陽光エネルギーで充電し、暗くなると自動的に発光するように地元企業の協力でつくられたそうです。
本年は、2020年10月17日(土)~2021年3月14日

  • 石川県輪島市
  • アクセス/道の駅 輪島より北鉄奥能登バス 町野線「白米千枚田」バス停下車徒歩約1分
  • 所在地/石川県輪島市白米町

ヤセの断崖 (やせのだんがい)

高さ35mの断崖絶壁は見下ろすと思わず足がすくみます。能登金剛の奇岩を望む景観が楽しめます。

  • 石川県羽咋郡志賀町
  • アクセス/JR七尾線羽咋駅下車、北鉄能登バス富来行きに乗車し富来バスターミナルで下車、その後タクシーで約20分。のと里山海道西山ICより約40分
  • 所在地/石川県羽咋郡志賀町笹波
  • お問い合わせ/0767-32-9341(志賀町商工観光課)

巌門 (がんもん)

日本海の荒波の侵食により、ぽっかりと開いた洞門が印象的。洞門のある岬の頂には老松が生い茂ります。

  • 石川県羽咋郡志賀町
  • アクセス/JR七尾線羽咋駅下車、北鉄能登バス富来行きに乗車し、バス停「牛下」で下車、徒歩約15分。のと里山海道西山ICより約30分
  • 所在地/石川県羽咋郡志賀町富来牛下巌門
  • お問い合わせ/0767-32-9341(志賀町商工観光課)

義経の舟隠し (よしつねのふなかくし)

源義経が源頼朝から逃れる途中に48隻の舟を荒波から隠したといわれる入江です。

  • 石川県羽咋郡志賀町
  • アクセス/JR七尾線羽咋駅下車、北鉄能登バス富来行きに乗車し富来バスターミナルで下車、その後タクシーで約20分。のと里山海道西山ICより約40分
  • 所在地/石川県羽咋郡志賀町前浜
  • お問い合わせ/0767-32-9341(志賀町商工観光課)

機具岩 (はたごいわ)

能登に織物を広めた祭神が山賊に遭い、思わず背負っていた織機を海に投じたところ、忽然と岩に変じたという伝説の岩です。

  • 石川県羽咋郡志賀町
  • アクセス/JR七尾線羽咋駅下車、北鉄能登バス富来行きに乗車しバス停「七海」で下車、徒歩約10分。のと里山海道西山ICより約20分
  • 所在地/石川県羽咋郡志賀町富来七海
  • お問い合わせ/0767-32-9341(志賀町商工観光課)

珠洲岬

最先端の岬で日本三大パワースポットのひとつ。驚異の青の洞窟も見ることができます。

見附島 (みつけじま)

弘法大師が佐渡から能登を訪れた際、最初に目についたことから名付けられたという見附島。その姿が軍艦のように見えることから軍艦島の別名があります。

  • 石川県珠洲市
  • アクセス/金沢駅東口から珠洲特急線に乗車し「珠洲鵜飼」下車し徒歩約17分、金沢駅東口から珠洲・宇出津特急線に乗車し「南鵜飼」下車し徒歩約8分
  • 所在地/石川県珠洲市宝立町鵜飼
  • お問い合わせ/0768-82-4688(能登すずなり)

千里浜なぎさドライブウェイ (ちりはまなぎさどらいぶうぇい)

羽咋から宝達志水町今浜までの波打ちぎわは、観光バスやバイクでも走れる、日本ではここだけの天然のドライブウェイになっています。夏は潮干狩りや海水浴なども楽しめます。

  • 石川県羽咋市
  • アクセス/北陸自動車道金沢森本IC下車〜山側環状道路(能登・七尾方面)〜白尾IC〜のと里山海道→今浜IC下車、のと里山海道 千里浜IC下車
  • 所在地/石川県羽咋市千里浜町〜宝達志水町今浜
  • お問い合わせ/0767-22-5333(はくい市観光協会)

加佐ノ岬 (かさのみさき)

加賀海岸で最も日本海に突き出た岬で、日本海の大パノラマに白亜の灯台が美しい景勝地です。

  • 石川県加賀市
  • アクセス/JR加賀温泉駅から加賀周遊バス キャン・バス海まわり→21北前船の里資料館バス停から約1.6Km
  • 所在地/石川県加賀市橋立町
  • お問い合わせ/0761-72-7892(加賀市経済環境部環境政策課)

橋立漁港 (はしたてぎょこう)

石川を代表する漁港です。周辺には新鮮な魚介が味わえるお店も多数あります。

  • 石川県加賀市
  • アクセス/JR加賀温泉駅から加賀周遊バス キャン・バス海まわり→橋立漁港バス停下車
  • 所在地/石川県加賀市浜山
  • お問い合わせ/0761-72-6678(加賀市観光情報センター KAGA旅・まちネット)

柴山潟 (しばやまがた)

加賀三湖のひとつ。時間や天候の変化によって1日に7度も色を変える湖面と、そこから見える白山の眺望が素晴らしい。

  • 石川県加賀市
  • アクセス/JR加賀温泉駅から加賀温泉バス温泉片山津乗車約10分~
  • 所在地/石川県加賀市片山津温泉
  • お問い合わせ/0761-74-1123(片山津温泉観光協会)

白山白川郷ホワイトロード (はくさんしらかわごうほわいとろーど)

石川県白山市の中宮と岐阜県の白川郷を結ぶ全長33.3kmの山岳有料道路。「日本の滝百選」に選ばれた姥ケ滝(うばがたき)やふくべの大滝など、大自然に包まれた雄大な景観が楽しめるドライブコースです。

  • 石川県白山市
  • アクセス/金沢市中心部から車で約1時間30分(石川県中宮料金所まで)
  • 所在地/石川県白山市中宮
  • お問い合わせ/076-256-7341(白山林道石川管理事務所)

手取峡谷 (てどりきょうこく)

手取川の黄門橋から対山橋まで約8kmにわたり、高さ20~30mの絶壁が続く美しい峡谷です。

  • 石川県白山市
  • アクセス/北陸鉄道鶴来駅より加賀白山バス瀬女行きで黄門橋バス停下車
  • 所在地/石川県白山市釜清水町〜河原山町地内
  • お問い合わせ/076-255-5310(白山市観光情報センター)

グルメ

めいてつ・エムザ 黒門小路 (めいてつえむざくろもんこうじ)

金沢を代表する銘菓をはじめ、北陸の食を中心としたセレクトショップ。お土産に、贈り物に、石川県にお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

  • 石川県金沢市
  • 営業時間/10時~19時30分、北陸ごちそう広場 食堂街(B1Fレストラン街)11時~21時、ブック宮丸(B1F書籍)10時~21時
  • 定休日/不定休
  • アクセス/金沢駅から徒歩約10分、バスで2区間[武蔵ヶ辻]下車、タクシーで約3分
  • 所在地/石川県金沢市武蔵町15-1
  • お問い合わせ/076-260-2195

加賀フルーツランド (かがふるーつらんど)

ぶどう・りんご・いちごなど各シーズンの旬の果物狩りを楽しむことができます。また、施設内にはバーベキュー場やパークゴルフのコースなども併設されています。

  • 石川県加賀市
  • 料金/詳しくは公式サイトをご確認ください。
  • 営業時間/9:00~17:00 ※フルーツ狩り受付時間:9:00~16:00 バーベキュー受付時間:11:00~15:00 パークゴルフ受付時間:9:00~16:00
  • 休園日/12月~2月の火曜日
  • アクセス/詳しくは公式サイトをご確認ください。
  • 所在地/石川県加賀市豊町イ59-1
  • お問い合わせ/0761-72-1800

その他

輪島の朝市 (わじまのあさいち)

とれたて魚介類や野菜、生花、手作りの民芸品、乾物など農家の主婦が持ち寄る、全国的に有名な朝市。8時頃から昼頃まで露店が並びます。

  • 石川県輪島市
  • 営業時間/8時00分〜正午
  • 定休日/毎月第2、第4水曜日と1月1日〜1月3日(臨時営業の場合もあり 要問合せ)
  • アクセス/輪島マリンタウンから徒歩約5分(道の駅 輪島ふらっと訪夢(旧輪島駅)からは徒歩約10分)
  • 所在地/石川県輪島市河井町朝市通り
  • お問い合わせ/0768-22-7653(輪島市朝市組合) ※午前のみ

能登島大橋 (のとじまおおはし)

和倉温泉と能登島を結ぶ石川県で最も長い橋。全長1,050mの曲線美は能登島のシンボルです。

  • 石川県七尾市
  • 料金/無料
  • アクセス/JR和倉温泉駅から車で約5分
  • 所在地/石川県七尾市石崎町〜能登島須曽町
  • お問い合わせ/0767-62-1555(和倉温泉観光協会)

大聖寺川流し舟 (だいしょうじがわながしぶね)

重要文化財の長流亭などを眺めながら城下町を風流に川巡りができます。季節の移ろいと四季折々の眺望をお楽しみください。

  • 石川県加賀市
  • 料金/中学生以上:2,000円/小学生:1,000円 (※2019年7月19日現在の情報です)
  • 営業時間/4月1日~11月末 平日⇒8:30~12:00/土日祝・桜シーズン⇒8:30~16:30(午後は予約運航 ※前日までに予約がない場合は運航なし)
  • 定休日/火曜日・水曜日(祝・祭日および桜シーズンは休まず運航。) 冬季(12月1日~3月末)は完全休業 ※天候不順時、増水・渇水時、風速6m/s以上時など運航に適さない条件の場合は欠航
  • アクセス/JR加賀温泉駅から普通列車で4分(福井方面へ1駅) → JR大聖寺駅から約1.3km
  • 所在地/石川県加賀市大聖寺八間道87 八間道船乗場
  • お問い合わせ/0761-72-6662(時間外:090-1635-4605)

総湯・古総湯 (そうゆ・こそうゆ)

山代温泉には二つの公衆浴場があります。魯山人ゆかりの「総湯」と、明治時代の総湯を復元した「古総湯」。どちらも風情を感じる外観や内装が楽しめます。

  • 石川県加賀市
  • 入場料/【総湯】大人(12歳以上):440円/中人(6歳以上12歳未満):130円/小人(3歳以上6歳未満):50円/3歳未満:無料 ※毎月26日の『風呂の日』は小人(3歳以上6歳未満)の入浴料金が無料。 / 【古総湯】大人(12歳以上):500円/中人(6歳以上12歳未満):200円/小人(3歳以上6歳未満):100円/3歳未満:無料 【総湯・古総湯共通料金】大人(12歳以上):700円/中人(6歳以上12歳未満):250円/小人(3歳以上6歳未満):120円/3歳未満:無料 (※2019年7月22日現在の情報です)
  • 営業時間/総湯:6時~22時(毎月第4水曜日は12時~22時)
  • アクセス/総湯:JR加賀温泉駅から加賀周遊バス キャン・バス山まわり→5 山代温泉総湯バス停から約100m または、加賀温泉バス「山代温泉」パス停から約300m/ 古総湯:JR加賀温泉駅から加賀周遊バス キャン・バス山まわり→5 山代温泉総湯バス停から約50m または、加賀温泉バス「山代温泉」パス停から約250m
  • 所在地/総湯:石川県加賀市山代温泉万松園通2-1 / 古総湯:石川県加賀市山代温泉18-128
  • お問い合わせ/0761-76-0144

総湯 (そうゆ)

山かげの御殿湯をイメ−ジした和風建築で、ヒノキや石の素材を生かした湯殿と吹き抜けが特徴です。

  • 石川県小松市
  • 入場料/大人:420円/子供(小学生)130円/幼児:50円 (※2019年7月22日現在の情報です)
  • 営業時間/8時~22時
  • 定休日/毎月8・18・28日(土・日曜・祝日の場合は変更あり)
  • アクセス/JR粟津駅から小松バス粟津温泉行きで10分、終点下車後徒歩で3分
  • 所在地/石川県小松市粟津町イ79-1
  • お問い合わせ/0761-65-1120