八王子・多摩・立川

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施設・史跡

武蔵野市立吉祥寺美術館 (むさしのしりつきちじょうじびじゅつかん)

吉祥寺駅から徒歩3分の商業施設内にあり、様々なジャンルの企画展を開催。「浜口陽三記念室」「萩原英雄記念室」では、両作家の版画作品や関連資料を常時展示・紹介しています。

  • 東京都武蔵野市吉祥寺本町
  • 入館料/【常設展】100円 【企画展】一般300円、中高生100円 ※小学生以下・65歳以上・障がい者は無料
  • 開館時間/10:00~19:30
  • 休館日/毎月最終水曜日、展示替期間、年末年始
  • アクセス/JR、京王井の頭線 吉祥寺駅中央口(北口)より徒歩約3分
  • 所在地/東京都武蔵野市吉祥寺本町1丁目8番16号 FFビル7階(コピス吉祥寺A館7階)
  • お問い合わせ/0422-22-0385

井の頭恩賜公園 (いのかしらおんしこうえん)

三鷹市と武蔵野市にまたがる日本最初の郊外公園です。井の頭池を中心に敷地が広がり東の端には神田川が流れ出て、西側には井の頭自然文化園、御殿山の雑木林、玉川上水、西園の競技場やジブリ美術館などの名所が点在する都内有数の公園となっています。

  • 東京都武蔵野市、三鷹市
  • 入園料/無料(一部有料施設あり)
  • 開園時間/常時
  • 休園日/なし(案内所は年末年始は休業となります) ※井の頭自然文化園など、各施設の定休日は下記公式サイトでご確認ください。
  • アクセス/JR中央線 吉祥寺駅より徒歩約5分。京王井の頭線 井の頭公園より徒歩約1分。
  • 所在地/東京都武蔵野市御殿山一丁目、吉祥寺南町一丁目、三鷹市井の頭三・四・五丁目、下連雀一丁目、牟礼四丁目
  • お問い合わせ/0422-47-6900(井の頭恩賜公園案内所)

江戸東京たてもの園 (えどとうきょうたてものえん)

江戸時代から昭和中期までの建造物が建ち並ぶ野外博物館です。現地保存が不可能な文化的価値の高い歴史的建造物を移築、復元・保存し、当時の生活や商いの様子とともに公開しています。

  • 東京都小金井市
  • 観覧料/一般400円、65歳以上200円、大学生(専修・各種含む)320円、高校生・中学生(都外)200円、中学生(都内在学または在住)・小学生・未就学児童無料
  • 開園時間/4月~9月 9:30~17:30、10月~3月 9:30~16:30 ※入園は閉園時刻の30分前まで。
  • 休園日/毎週月曜日(月曜日が祝日または振替休日の場合は、その翌日)、年末年始
  • アクセス/JR中央線 武蔵小金井駅北口より西武バス(2・3番乗り場)で約5分「小金井公園西口」バス停下車、徒歩約5分 ※詳しくは公式サイトをご確認ください。
  • 所在地/東京都小金井市桜町3-7-1(都立小金井公園内)
  • お問い合わせ/042-388-3300(代表)

太宰治文学サロン (だざいおさむぶんがくさろん)

太宰が通い「十二月八日」に登場する、酒屋「伊勢元」の跡地に開設されました。館内では珈琲を飲みながら太宰に関する研究書などが読めます。ガイドボランティアが10:30〜16:30の間に太宰の足跡や三鷹についての解説を行なっています。

  • 東京都三鷹市下連雀
  • 入館料/無料
  • 開館時間/10:00~17:30
  • 休館日/月曜日、年末年始(12月29日~1月4日) ※月曜日が休日の場合は開館し、その翌日と翌々日休館
  • アクセス/JR三鷹駅南口より徒歩約3分
  • 所在地/東京都三鷹市下連雀3-16-14 グランジャルダン三鷹1階
  • お問い合わせ/0422-26-9150

自然

秩父多摩甲斐国立公園 (ちちぶたまかいこくりつこうえん)

「秩父多摩甲斐国立公園」は東西約70km、南北約40kmの広さを有し、標高2,000m級の山々が並ぶ”森と渓谷の山岳公園”です。千曲川、笛吹川、多摩川、荒川などの源流部でもあり、これらの河川により浸食された急峻なV字谷が多く、変化に富んだ景観が楽しめます。交通の便も非常に良く、首都圏に最も近い国立公園として、週末ともなると多くの人が集い、ハイキング、登山、キャンプ、釣り、沢登りなど、様々な楽しみ方で自然に親しんでいます。

「秩父多摩甲斐国立公園」の核となるのは、奥秩父主稜の山々(瑞牆山、金峰山、甲武信ヶ岳を経て雲取山に至る山々)です。浸食と風化を経て造り出された、独特の景観を誇ります。特に西の端に位置する「瑞牆山」(みずがきやま・標高2,230m)は、山全体が黒雲母花崗岩で形成され、立ち並ぶ岩頭はまるで中国の墨絵のようであり、新緑、紅葉の時期はより鮮やかに彩られた姿を見せてくれます。

”森林セラピー基地”や”森林浴の森100選”に選定されている西沢渓谷。マイナスイオンをたっぷりと浴びながら自然美を満喫できる、ハイキングコースがおすすめです。中でも必見なのは「七ツ釜五段の滝」。連続して落ちる美しい滝の流れに、誰もが心洗われます。5月には滝壺のまわりに桃色の石楠花が咲き、まさに夢のような美しさです。

手つかずの自然が残る「秩父多摩甲斐国立公園」には、多くの野鳥が生息しています。「西沢渓谷」は、平地ではあまり見られない野鳥にも出会えるとあって、野鳥ファンたちの人気スポット。ルリビタキ、コマドリ、キセキレイ、エナガ、アオバト…その可愛らしい姿と澄んださえずりは、訪れる人々を楽しませます。

真夏の深山に涼し気に咲くレンゲショウマは、その可憐な姿から「森の妖精」「森のシャンデリア」とも呼ばれます。御岳山(みたけさん・標高929m)の斜面には、日本一の規模である約5万株のレンゲショウマが群生。夏になると「レンゲショウマまつり」が開催されることでも知られています。

山梨と長野との県境に位置する金峰山(きんぷさん・標高2,599 m)。貫録ある姿から、「奥秩父山塊の盟主」と言われます。360度のパノラマが広がる頂上からは、八ケ岳、富士山、南アルプス、浅間山を一望。登山コースも複数あり、初心者でも上りやすい山として親しまれています。

春の桜、夏の緑、秋の紅葉、静寂の冬…1年を通じて豊かな自然を湖面に移す奥多摩湖。多摩川を小河内ダムによって堰き止めて造った人造湖であり、都民が利用する水の約2割を供給している貴重な水源です。周囲には自然との触れ合いを目的とした観光施設も多くあり、キャンプやバーベキューなど様々なアクティビティも楽しめます。

「日本一の渓谷美」と称される「昇仙峡」は、山梨県甲府市の北部に位置する国の特別名勝です。令和2年度には「日本遺産」にも認定されました。渓谷沿いに整備された遊歩道からは、天にそびえる主峰「覚円峰」や落差30mと迫力ある「仙娥滝」をはじめとする、四季折々で変化に富んだ渓谷美を間近で楽しむことができます。

  • 埼玉・東京・山梨・長野
  • アクセス/目的地によって異なりますので、詳細は公式サイトをご確認ください。
  • 所在地/埼玉・東京・山梨・長野